レジンとこぎん刺し、初心者歓迎のワークショップでハンドメイド体験してきました

910製作所さんのレジン体験ワークショップ

910製作所さんのレジン体験ワークショップ


弘前に住むようになってから、ハンドクラフトのワークショップによく参加するようになりました。
たいてい、毎週どこかでハンドメイドの作家さんが、イベントやお店で体験ワークショップを開いているのです。
津軽こぎん刺し、タティングレース、スイーツデコ、フェイクスイーツ、万華鏡、消しゴムはんこ、レジンなどなど、今まで体験したことが無かった手工芸を、作家さんに直接教えてもらいながらプチプライスで体験できるワークショップ。
ぶきっちょな初心者でも、ていねいに見てもらえるので、本を見ながら独学するよりやさしく、道具の用意要らずで始められるところが人気です。
今月は2件のワークショップに参加しました。その様子をご紹介します。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月21日 | Permalink

お盆帰省、弘前から札幌まで飛行機利用なら1人往復57,160円! 北海道新幹線が開通したらどうするか考えた

新青森駅に停車する「はやぶさ」

新青森駅に停車する「はやぶさ」


北海道の実家帰省が終わり、無事に帰って来ました。
やはり、こちらに降りると湿度を感じますねぇ。

さて、今回わたしたちは往復共に飛行機を利用しました。

大人2名と幼児1名の家族3人の旅費合計は、139,780円でした。

JRのみで帰省した場合と飛行機を利用した場合との、かかる時間と費用を計算して、時間を買ったわけです。

ざっくり時間は倍以上、料金は3倍以上違うのですよ。

来年3月に北海道新幹線が函館まで開通します。
いったい、いくらで何時間の行程になるのか?
自分なら、どれくらいの設定なら利用したいか?
ちょっと考えてみました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月17日 | Permalink

わたしの祖父は弘前出身、戦後70年にその足跡を思う

祖父の本より「著者近影」

祖父の本より「著者近影」


8月15日、戦後70年の終戦記念日です。
今日は、お墓参りの代わりに母方の祖父のお話しを。

青森県弘前市→樺太→終戦とともにシベリア抑留→北海道日高地方へ、と流転の人生を送った寅吉おじいちゃん。

奇しくも弘前人の夫と結婚し、弘前に移住した孫が書き起こします。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月15日 | Permalink

道産子が驚くとうきび、岩木山の「嶽きみ」が甘すぎて脱帽です

ほくほくの嶽きみ

ほくほくの嶽きみ


夏になって「嶽(だけ)きみ」が出回ってきました。
岩木山嶺でとれるトウモロコシ、その名も嶽きみ。
津軽の地元の人おすすめの名産品です。
とうもろこし=とうきびの王国北海道で生まれ育ったわたしが驚く甘さですよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月14日 | Permalink

渋滞・迎え火・法界折り……お寺の街弘前のお盆は面白い

お寺が並ぶ禅林街は大渋滞

お寺が並ぶ禅林街は大渋滞


弘前市ホームページより

弘前市ホームページより

「卍」が市章の青森県弘前市はお寺がたくさんある街です。
宵宮と同じく、人口がもっとある青森市、八戸市より多いぐらい。

特に西茂森の禅林街は曹洞宗の寺院が通りに沿って33院も並んでいて、このお盆の時期に大渋滞を起こしています。

上の写真は今日お昼頃の禅林街ですが、この通りの左右にずらっとお寺が並び、それぞれのお寺の敷地に墓地や納骨堂があるのです。
ほとんどみんな路上駐車なので、2台の車がすれ違うのもやっと…。
これほどお寺が、しかも同じ宗派が密集して建っているのも、なかなか無い光景です。

合理的に風習を省いてきた北海道育ちのわたしからは、ここのお盆は大変だけど面白いこともあります。
そんなお寺の街・弘前のお盆の様子をお届けします。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月13日 | Permalink