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2018年も弘前公園で #冬に咲くさくらライトアップ 咲き始めました!


国内外に人気の弘前公園の桜を、雪降る冬にも楽しもうという「冬に咲くさくらライトアップ」、平成最後の冬も始まりました。

弘前公園外堀の桜の木々には12/1からピンクの照明が当てられています。

今年の冬は積雪が遅めだったのですが、6日の今日ついに道にも枝にも雪が積もって、雪の桜が咲き始めました!

その模様を速報でお伝えします。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年12月06日 | Permalink

弘前さくらまつり100周年記念「デジタル花筏」がおみごと!

デジタル花筏で遊ぶ子どもたち

デジタル花筏で遊ぶ子どもたち


100周年の弘前さくらまつりの特別コンテンツのひとつ、「デジタル花筏」が4月28日から始まりました。

弘前城石垣補修工事のため埋め立てされた内濠の地面に、動く花筏が投影されます。

制作はいつも弘前のイベントにプロジェクションマッピングの魔法をかけてくれる「ぱやらぼ」の皆さん。

弘前市民制作のデジタルアートに、親子が歓声をあげながら遊ぶ様子を展望デッキから見て撮影してきました。

どんな内容か気になっている方に動画でお届けします。(公開承諾いただきました)

でも、丸ごと撮影していますので、事前にネタバレされたくない方は後の楽しみにしておいてくださいね。



投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年04月30日 | Permalink

青森市の松丘保養園で百年桜と109年の歴史を見てきました

松丘保養園までの道

松丘保養園までの道


4月26日、久しぶりの晴れで弘前公園には絶景の桜を見に行く車が、土手町通りは松森まで行列を作っていました。

そんな中、ひとり軽自動車を走らせて、渋滞車線とは逆方向へ。

目指したのは青森市石江にある国立療養所松丘保養園です。

国内に13ヵ所ある国立ハンセン病療養所の中で最北端。

80人近いハンセン病回復者の方々の中には北海道から入所された方もおられます。

これまでそこにあることは知っていたけれど、なかなか足を運ぶきっかけがありませんでした。

でもたまたま子どもと遊びに行ったヒロロで松丘保養園のパネル展示に出会い、そこで職員の方とお話しした時に、
「4月26日は観桜会があり、どなたでも参加できるのでよかったらおいでください」
と教えていただきました。

そんなわけで平日のお昼ごろ、途中の田舎館村で買ったトマトとりんごのジュース大瓶を持ってお花見参加に出かけたのです。

誰も知っている人がいない中、ちょっと、いやけっこう緊張しながら駐車場に降り立ちました。


国立療養所松丘保養園管理棟

国立療養所松丘保養園管理棟


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年04月27日 | Permalink

あの「弘前公園のハート」が桜色になっています【追記あり】

弘前公園のハート(4月22日撮影)

弘前公園のハート(2016年4月22日撮影)


曳屋ウィークでクイズになっていた「弘前公園のハート」が桜の花盛りになっています。

この時期ならではのピンクのハート、好きな人といっしょに撮ってみませんか?


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年04月26日 | Permalink

【随時更新】弘前さくらまつりに、子どもと出かける時の行き方を考えてみた

2010年GWの弘前さくらまつり観光

2010年GWの弘前さくらまつり観光


いよいよ開幕します弘前さくらまつり!

例年では4月23日からゴールデンウィーク5月5日までが弘前さくらまつりです。

2018年は100周年記念ということで、4月20日(土)~5月6日(日)に開催します。

市外・県外・国外からも多くの観光客がやってきます。
多い日には来場者が1日30万人を超えます。人口18万弱の都市に。

しかし、弘前の道路は城下町だけにかなり複雑。
渋滞もおきるし、駐車場を探すのも大変です。

また、弘前公園もとても広い!
園内をかなり歩きます。
まだ子どもが小さいと、親も抱っこやおんぶで連れていくことになり、相当体力を使います。

そこで、弘前ビギナーで子連れの方にちょうどいいルートを、子どもと弘前に移住した道産子が考えてみました。
弘前に初めて来る家族連れのご参考になれば幸いです。
(地元民は色々裏ルートを知ってるので、ふふんと笑いつつ読んでください)


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年04月21日 | Permalink