さいとう、ヒューマンライブラリーで本になります


さいとう、本になります!

「すわ、書籍出版!?」「作家デビュー!?」と思われそうですが、違います。

「ヒューマンライブラリー」という仮想図書館で「本」の役になって自分の「物語」を語るのです。

ヒューマンライブラリーとは?

約20年前にデンマークのロックフェスから始まったというヒューマンライブラリー。

社会的マイノリティーや障害者への理解を深め、偏見や暴力を無くすために始まった取り組みです。

人を「本」に見立てて「読者」に貸し出し、その人のストーリーを1対1で読書する(読む・対話する)ことから始まり、ヨーロッパから世界中に広がっているそうです。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年09月04日 | Permalink

#不登校は不幸じゃない in弘前、2019年を振り返って


今年も開催しました「#不登校は不幸じゃないin弘前」。

夏休み明けの子どもの自殺を止めようと全国100ヵ所以上で同時開催している学校が辛い子の居場所づくりです。

2018年に続いて2回目、会場は駅前記念会館を借り切っての開催でした。

大人と子どもを合わせて35人の方が参加し、体験談に耳を傾けたり、遊びで交流したりしました。

この1年間、月1回のサークル「ひろさき親と子の不登校ほっとスペースきみだけ」をやってきて、そのつながりを感じられる2回目でした。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年08月19日 | Permalink

#不登校は不幸じゃない 小幡和輝さん全国行脚中! in青森県の座談会レポ


学校が辛い子の居場所をつくるムーブメント「#不登校は不幸じゃない」発起人の小幡和輝さんが、7月10日から全国行脚の座談会を始めています。

その二日目、7月11日に青森県弘前市での座談会の様子をお届けします。

小幡さんってどんな人?
どんなお話をするの?
子どもを連れて行っても大丈夫? という方のご参考になれば幸いです!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年07月13日 | Permalink

「#不登校は不幸じゃない」発起人の小幡和輝さんが弘前で座談会します!

「夏休み明けの子どもの自殺を0にしたい」と2018年に全国100カ所で開催され、のべ1500人が参加した「#不登校は不幸じゃない」

今年も8月18日(日)に向けて各地で準備中です。

ここ弘前でも、2年目の「#不登校は不幸じゃないin弘前」を開催します。

さらに今年は8月に先駆けて発起人の小幡和輝さんが7月10日~8月10日の1ヶ月間をかけて全国行脚し、不登校の子・家族と交流する座談会もあります。

青森県は弘前市に来ます!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年07月04日 | Permalink

2018年11月~12月のひろさき親と子の不登校ほっとスペースきみだけ


8月19日の #不登校は不幸じゃないin弘前 から生まれた青森県弘前市の不登校親子の交流会、その後も続いています。

ちょっと報告が遅くなりました。

月に1度の集いは、11月21日(水)と12月8日(土)に開催しました。

その他に、弘前ボランティア支援センターの企画で、11月10日にさいとうが自分の体験や、イベントの成り立ちについてお話ししてきましたよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年12月19日 | Permalink