フリースクールあおもりサニーヒルで「フリースクールってどんなとこ?」について語りました

1月19日、青森市に出かけていってフリースクール「あおもりサニーヒル」でフリースクールの体験談をお話ししてきました。

2018年7月に青森県初のフリースクールとして開校したあおもりサニーヒルは、不登校の子、学校に通うのが辛い子や、通信制高校に在籍する子などが通うスペースです。

運営はNPO法人コミュサーあおもり。地域での出会いや交流を促進する事業をしている特定非営利活動法人です。

しかし、フリースクールってどんな場なのか?
そこに通って、出たところで、子どもにどんな未来があるのか?
県内初ということは、なかなかイメージがされにくいことでしょう。

そこで、30年前に北海道初のフリースクールに3年通っていたわたしが、
フリースクールはどんな場なのか?
自分がそこで得たものは何だったのか?
フリースクールのメリット、デメリットとは?
をリアルな体験を交えて話してきました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2020年01月19日 | Permalink

さいとう、ヒューマンライブラリーで本になります


さいとう、本になります!

「すわ、書籍出版!?」「作家デビュー!?」と思われそうですが、違います。

「ヒューマンライブラリー」という仮想図書館で「本」の役になって自分の「物語」を語るのです。

ヒューマンライブラリーとは?

約20年前にデンマークのロックフェスから始まったというヒューマンライブラリー。

社会的マイノリティーや障害者への理解を深め、偏見や暴力を無くすために始まった取り組みです。

人を「本」に見立てて「読者」に貸し出し、その人のストーリーを1対1で読書する(読む・対話する)ことから始まり、ヨーロッパから世界中に広がっているそうです。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年09月04日 | Permalink

#不登校は不幸じゃない in弘前、2019年を振り返って


今年も開催しました「#不登校は不幸じゃないin弘前」。

夏休み明けの子どもの自殺を止めようと全国100ヵ所以上で同時開催している学校が辛い子の居場所づくりです。

2018年に続いて2回目、会場は駅前記念会館を借り切っての開催でした。

大人と子どもを合わせて35人の方が参加し、体験談に耳を傾けたり、遊びで交流したりしました。

この1年間、月1回のサークル「ひろさき親と子の不登校ほっとスペースきみだけ」をやってきて、そのつながりを感じられる2回目でした。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年08月19日 | Permalink

#不登校は不幸じゃない 小幡和輝さん全国行脚中! in青森県の座談会レポ


学校が辛い子の居場所をつくるムーブメント「#不登校は不幸じゃない」発起人の小幡和輝さんが、7月10日から全国行脚の座談会を始めています。

その二日目、7月11日に青森県弘前市での座談会の様子をお届けします。

小幡さんってどんな人?
どんなお話をするの?
子どもを連れて行っても大丈夫? という方のご参考になれば幸いです!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年07月13日 | Permalink

「#不登校は不幸じゃない」発起人の小幡和輝さんが弘前で座談会します!

「夏休み明けの子どもの自殺を0にしたい」と2018年に全国100カ所で開催され、のべ1500人が参加した「#不登校は不幸じゃない」

今年も8月18日(日)に向けて各地で準備中です。

ここ弘前でも、2年目の「#不登校は不幸じゃないin弘前」を開催します。

さらに今年は8月に先駆けて発起人の小幡和輝さんが7月10日~8月10日の1ヶ月間をかけて全国行脚し、不登校の子・家族と交流する座談会もあります。

青森県は弘前市に来ます!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年07月04日 | Permalink