集まれない、けど、つながりたい春。


前回の日記が3月13日

春休み前の休校明け予定が、春休みまで延びたところまででした。

青森県にはまだ新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が見られなかった頃です。

もう、遠い昔のようですね。

毎日が大ニュースだったこの3週間を振り返ります。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2020年04月05日 | Permalink

新型コロナウイルス対策で一斉休校中の青森県弘前市から 備忘録的な雑記


2月末に首相から要請があり、3月はじめから全国の学校が一斉に休校になっています。

3月13日現在、まだ新型コロナウイルスの感染者が確認されていない青森県においてもそれは同じ。

休校からそろそろ2週間が経つ今、これまでの雑感と弘前エリアでの関連ニュースをまとめました。

これは、数年経ってから読み返すための備忘録です。

なお、この記事を書いている中で、当初16日登校再開予定だった弘前市立小中学校が25日まで休校延長を発表しました。状況は刻一刻と変わっています。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2020年03月13日 | Permalink

フリースクールあおもりサニーヒルで「フリースクールってどんなとこ?」について語りました

1月19日、青森市に出かけていってフリースクール「あおもりサニーヒル」でフリースクールの体験談をお話ししてきました。

2018年7月に青森県初のフリースクールとして開校したあおもりサニーヒルは、不登校の子、学校に通うのが辛い子や、通信制高校に在籍する子などが通うスペースです。

運営はNPO法人コミュサーあおもり。地域での出会いや交流を促進する事業をしている特定非営利活動法人です。

しかし、フリースクールってどんな場なのか?
そこに通って、出たところで、子どもにどんな未来があるのか?
県内初ということは、なかなかイメージがされにくいことでしょう。

そこで、30年前に北海道初のフリースクールに3年通っていたわたしが、
フリースクールはどんな場なのか?
自分がそこで得たものは何だったのか?
フリースクールのメリット、デメリットとは?
をリアルな体験を交えて話してきました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2020年01月19日 | Permalink

さいとう、ヒューマンライブラリーで本になります


さいとう、本になります!

「すわ、書籍出版!?」「作家デビュー!?」と思われそうですが、違います。

「ヒューマンライブラリー」という仮想図書館で「本」の役になって自分の「物語」を語るのです。

ヒューマンライブラリーとは?

約20年前にデンマークのロックフェスから始まったというヒューマンライブラリー。

社会的マイノリティーや障害者への理解を深め、偏見や暴力を無くすために始まった取り組みです。

人を「本」に見立てて「読者」に貸し出し、その人のストーリーを1対1で読書する(読む・対話する)ことから始まり、ヨーロッパから世界中に広がっているそうです。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年09月04日 | Permalink

#不登校は不幸じゃない in弘前、2019年を振り返って


今年も開催しました「#不登校は不幸じゃないin弘前」。

夏休み明けの子どもの自殺を止めようと全国100ヵ所以上で同時開催している学校が辛い子の居場所づくりです。

2018年に続いて2回目、会場は駅前記念会館を借り切っての開催でした。

大人と子どもを合わせて35人の方が参加し、体験談に耳を傾けたり、遊びで交流したりしました。

この1年間、月1回のサークル「ひろさき親と子の不登校ほっとスペースきみだけ」をやってきて、そのつながりを感じられる2回目でした。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年08月19日 | Permalink