弘前ねぷたまつり2018年の見どころを市民が徹底紹介!

平成30年県知事賞扇の部受賞:茂森新町のねぷた

平成30年県知事賞扇の部受賞:茂森新町のねぷた


2018年、平成最後の夏、弘前ねぷたまつり後半戦が始まりました。

弘前在住ブロガーのさいとうが、
県知事賞、市長賞、
今年ならではのポイント、
恒例の人気ポイントを画像付きでご紹介します。

ねぷたビギナーですでに現地にいる・向かっている方に届け!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年08月04日 | Permalink

『2018年版』うわっ…弘前の宵宮、多すぎ…? お財布にやさしい楽しみ方を考える

弘前の宵宮

弘前の宵宮


6月から8月の時期、夕方近くになると、毎日のように「ドーン、ドーン」と、お祭りの開催を知らせる花火が鳴ります。
津軽地方で言うところの「宵宮(よみや)」のお知らせです。

この弘前に移住して驚いたのは、その数!
弘前より人口が多い青森市、八戸市よりも宵宮の日程が多い。

札幌など1つの区で弘前市より人口がいたりしますが、神社のお祭りは各区に年に2~3回くらいじゃないでしょうか。

夕方にあの合図の音を聞くと、子どももソワソワ。
正直、家計のピンチです。
そんな、お祭りの多い街での工夫を書いてみます。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年05月23日 | Permalink

弘前さくらまつり100周年記念「デジタル花筏」がおみごと!

デジタル花筏で遊ぶ子どもたち

デジタル花筏で遊ぶ子どもたち


100周年の弘前さくらまつりの特別コンテンツのひとつ、「デジタル花筏」が4月28日から始まりました。

弘前城石垣補修工事のため埋め立てされた内濠の地面に、動く花筏が投影されます。

制作はいつも弘前のイベントにプロジェクションマッピングの魔法をかけてくれる「ぱやらぼ」の皆さん。

弘前市民制作のデジタルアートに、親子が歓声をあげながら遊ぶ様子を展望デッキから見て撮影してきました。

どんな内容か気になっている方に動画でお届けします。(公開承諾いただきました)

でも、丸ごと撮影していますので、事前にネタバレされたくない方は後の楽しみにしておいてくださいね。



投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年04月30日 | Permalink

【随時更新】弘前さくらまつりに、子どもと出かける時の行き方を考えてみた

2010年GWの弘前さくらまつり観光

2010年GWの弘前さくらまつり観光


いよいよ開幕します弘前さくらまつり!

例年では4月23日からゴールデンウィーク5月5日までが弘前さくらまつりです。

2018年は100周年記念ということで、4月20日(土)~5月6日(日)に開催します。

市外・県外・国外からも多くの観光客がやってきます。
多い日には来場者が1日30万人を超えます。人口18万弱の都市に。

しかし、弘前の道路は城下町だけにかなり複雑。
渋滞もおきるし、駐車場を探すのも大変です。

また、弘前公園もとても広い!
園内をかなり歩きます。
まだ子どもが小さいと、親も抱っこやおんぶで連れていくことになり、相当体力を使います。

そこで、弘前ビギナーで子連れの方にちょうどいいルートを、子どもと弘前に移住した道産子が考えてみました。
弘前に初めて来る家族連れのご参考になれば幸いです。
(地元民は色々裏ルートを知ってるので、ふふんと笑いつつ読んでください)


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年04月21日 | Permalink

弘前ねぷたまつり2017年、弘前市民が随時写真と動画をアップしていくよ【20170807up】


本町ねぷた愛好会の扇ねぷた「水滸伝九紋龍力闘の図」(20170801撮影)

本町ねぷた愛好会の扇ねぷた「水滸伝九紋龍力闘の図」(20170801撮影)


弘前の短く熱い夏を盛り上げるねぷた祭りが始まりました!

8月1日から7日までの一週間、弘前市内は祭りムード一色です。

わたしにとっては5回目になるねぷた祭り。

ねぷたを見てきたら随時こちらの記事に写真と動画を掲載していきます。

写真はクリック、タップすることで拡大します。

※実物を見る前にネタバレしたくない方は見ないでくださいね!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年08月07日 | Permalink