青森・田舎館村の田んぼアート2018年は「ローマの休日」と「手塚治虫キャラクター」!

田舎館村田んぼアート(2018年7月9日撮影)

田舎館村田んぼアート(2018年7月9日撮影)


今年も来ました青森県田舎館村の田んぼアート!

人口約8000人の村が稲でつくる一大絵巻です。

2018年のモチーフは「ローマの休日」「手塚治虫キャラクター」

色が違う稲を精密に植え分けることで描く田んぼアート、この記事ではその変化を随時更新してお知らせします。

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なお、2017年の田んぼアート記事はこちらに移動しました。


※記事中のイメージ図について

図は田舎館村ホームページより許可を得て引用させていただいております。
当ページより無断転載しないでくださいね。

また、あくまでもイメージ図であり、実際の田んぼアートの下絵ではないことをご了承ください。


田舎館村役場に隣接する第1会場は「ローマの休日」


第1会場「ローマの休日」イメージ図

第1会場「ローマの休日」イメージ図(田舎館村ホームページより引用)


まず、お城のような田舎館村役場に隣接する田んぼアート第一会場のテーマは「ローマの休日」

オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックがスクーターに二人乗りしてローマの街中を走る、あのポスターなどでよく見かける場面です。

右側の真実の口の存在感がすごいですね。これも描かれるのでしょうか。

名画のモチーフと言えば、2015年の「風と共に去りぬ」を思い出します。

あれも印象的なアートでした!



ファミリーに人気の第2会場は「手塚治虫キャラクター」


第2会場「手塚治虫キャラクター」イメージ図

第2会場「手塚治虫キャラクター」イメージ図©TEZUKA PRODUCTIONS


これまでも「ウルトラマン」「サザエさん」「スターウォーズ」「シン・ゴジラ」「桃太郎」などファミリーに人気の図柄を稲で描いてきた第2会場。

こちらは第1会場から車で10分ほどの道の駅「弥生の里」にあります。

2018年は手塚治虫さんの生誕90周年を記念して、「手塚治虫キャラクター」を描きます。

アトムのジェット噴射、レオの白さ、ブラックジャックの黒さ、サファイアの衣装など、どのように再現されるか、とても楽しみです。

石のアート「惜しまれる人」は美空ひばりさん


入れ替わりになる石原裕次郎さんの小石アート

入れ替わりになる石原裕次郎さんの小石アート

第2会場の田んぼアートに隣接している小石のアート。

2018年は美空ひばりさんがモチーフになります。

こちらは展望台背面側、石原裕次郎さんが描かれていた場所に入れ替わりになります。

こちらも忘れずに見ましょう。

全部見ても合計800円だから見ないと損!

入場料は第1会場300円(展望デッキ)+200円(天守閣)+第2会場300円=800円で超絶ハイクオリティな稲の芸術を見て回れます。

ねぶた・ねぷた祭りは夜なので、日中は田んぼアートへ。

そんな導線をうまくつかんで8000人の村に40万人もの観光客を呼び寄せる田舎館村。

冬は第二会場の田んぼにスノーアートも描くなど、企画・実行力がすごい村です。

開催要項は田舎館村のホームページからご確認ください。

見ごろは7月下旬から8月中旬頃。

特に祭り期間は混みますが、一見の価値はあります。

田植え体験ツアーも6月に開催

こちらも毎年大人気。

田んぼアートの田植え体験イベントです。

自分で稲を植えた田んぼアートを見るのも、きっと楽しいでしょうね!


6月5日 田植えから3日目の田んぼアート第一会場


3日の田植えには行けませんでしたが、それから3日目に仕事で近くを通ったので今年1回目の鑑賞をしてきました!

寄ると思っていなかったので、デジカメ持っていなくてスマートフォン(Huawei P9lite)の撮影になります。


2018.06.05 田んぼアート「ローマの休日」

2018.06.05 田んぼアート「ローマの休日」



主役のお二人のアップ。


グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン

グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン


何かPhotoshopで輪郭検出した画像のようですが、植えられたばかりの稲です。

白くたなびいているのは、稲を区分けして植える時に仕切っていたテープですね。


右側はまだ田植え中

右側はまだ田植え中


絶対に、あの「真実の口」は秋口にすごいことになっていそうです。

さて、次は稲が育ってきた時にまた行きますよ!

第2会場は6月中旬以降の田植えです。こちらも見に行かねば。

6月14日の田んぼアート第一会場と田植え直後の第二会場

前回から9日後、また田舎館村を訪れたので、田んぼアートの様子を見てきました。

第一会場の田んぼアート、だいぶ稲が育っています。


第一会場左側

第一会場左側


真実の口

真実の口


この日は展望台には上がらずに、次の仕事場へ。

そして、帰りに第二会場の「手塚治虫キャラクター」も見てました!

ちょうど、田植えが終わった直後です。


6/14田植え直後の第二田んぼアート

6/14田植え直後の第二田んぼアート


植えたてなので、まだ田んぼが茶色いですね。第一会場との時差を感じます。

そして背面に回ると、石のアート! どん!!


惜しまれる人・美空ひばり

惜しまれる人・美空ひばり


一人で見に行ったのに、思わず「うはっ」と笑っちゃいました。なんだこのクオリティ!


石のアート・美空ひばり

石のアート・美空ひばり


7月9日の田んぼアート第一会場と第二会場


7月9日、福島からのゲストを連れて田んぼアートへ。

曇り時々小雨でしたが、しっかりと育った稲のアートが見られました!


田んぼアート第一会場「ローマの休日」

田んぼアート第一会場「ローマの休日」


画像はクリックorタップすると拡大しますのでじっくりご覧ください。


グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン

グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン


そして第二会場へ。

こちらは色はまだこれからですが、線はしっかり出てきていました。


田んぼアート第二会場「手塚治虫キャラクター」

田んぼアート第二会場「手塚治虫キャラクター」


何か手前にトラックが停まっているな、と思ったら…。


メンテナンス中

メンテナンス中


めずらしいメンテナンスの光景が見られました。

ブラックジャックが手術されてる?

7月はたぶんもう1度行きますね。

田んぼアートの見ごろはだいたい7月下旬~。

夏休み、ねぷた祭り、お盆で混む前に行っておきたいですね!

随時追加します

この記事は、状況が進むにつれて随時加筆していきます。

今年こそ田舎館村の田んぼアートを見てみようという方はぜひブックマークしていってくださいね。

そして、見ごろになる夏休み、お盆休み、ねぷた・ねぶた観光の際には現地で見てみてください。

いくらテレビやネットで見られたとしても、実物の迫力にはかないませんから!

田舎館村田んぼアートへの行き方

  • 弘前市街地から15~20分ほど
  • 青森市から40分ほど

電車

  • 弘南鉄道 弘前~黒石行き 田んぼアート下車(30分毎・約23分)

第二田んぼアートの近くにつきます。

第二田んぼアートから第一田んぼアートには無料シャトルバス「たさあべ号」(30分毎運行)で約10分

詳しくは公式サイトをご覧ください⇒田んぼアートご利用案内 | 田舎館村

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