今年の弘前城雪燈籠まつりは、3回も行ってたって話ししたっけ?

弘前城天守閣と雪燈籠

弘前城天守閣と雪燈籠


弘前市民なのに田舎館村のスノーアートのことばかり書いてましたが、しっかり同じ期間の弘前城雪燈籠まつりにも行っていました。

それも、3回も!!

行ったのは9日の夜、10日の昼、11日の夜です。

寒いのが苦手なわたしにしては、けっこうがんばって出かけていました。

その振り返りをまとめておきます。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年02月19日 | Permalink

田舎館村のスノーアート、2017年は最終日の夜までクッキリと見えた理由

冬の田んぼアート最終日

冬の田んぼアート最終日


9日に制作過程を観てきた田舎館村のスノーアート、最終日の12日にもう一度行くことができました。

週末の11日は快晴でしたが、12日は朝からずっと濡れ雪が降っていて、岩木山も見えない状況。

これではせっかく踏み歩いて描いた幾何学模様も消えてしまったのでは?

昨年のことを思い出し、心配しながら田舎館村に向かうと、予想をはるかに越えてくっきりと模様があり、そして、多くの人が訪れていたのでした。

「気になっていたけど見に行けなかった!」

そんなあなたに現地で撮影した写真と動画をお届けしますね。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年02月13日 | Permalink

弘前城雪燈籠まつり、メイン会場の最寄り駐車場を探してみた

2017年弘前城雪灯籠祭り会場内のバルーンフォトコーナー

2017年弘前城雪灯籠祭り会場内のバルーンフォトコーナー


弘前公園で開催される冬のお祭り、弘前城雪燈籠まつりが、今年も始まりました。

雪の灯籠、大雪像、雪の巨大すべり台、ねぷたの錦絵通路もあれば、寒い日にうれしい屋台もあります。

昼は子どもたちの雪遊びに、夕方からはしっとりとした雰囲気の雪明りをながめたり、大雪像に照らされるプロジェクションマッピングを楽しむことができます。

そんな雪燈籠まつりに出かける時に気になるのが、
どこに車を止めて、どこから入ったらいいか?
ということ。

目的別に最寄りの駐車場情報を、実際に歩きながらまとめました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年02月11日 | Permalink

田舎館村・冬の田んぼアート「スノーアート」の製作現場を見てきました!

制作開始から約7時間半経過のスノーアート

制作開始から約7時間半経過のスノーアート


今年も来ました!!

世界唯一のスノーアーティスト、サイモン・ベック氏が!!

そして、田舎館村の冬の田んぼアートが!!!

今年が2度目となる雪のアート、製作過程から見るのもまた圧巻でした。

昨年は2回見に行ってすっかりファンになっていたので、今回は初日の製作過程をチラリとのぞいてきましたよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年02月10日 | Permalink

こぎん刺しのiPhoneカバーつくってみた

じゃじゃん!

こんなんできました!


こぎん刺しのiPhoneカバー

こぎん刺しのiPhoneカバー


こぎん刺しのiPhoneカバー、先日のスタバdeこぎんで刺していたやつです。

ちょうどこの週末に、PTAの行事でこぎん刺し教室の助手をすることになっていたので、刺しかけのままじゃいかん!と慌てて仕上げました。

先月、3年以上使ったガラケーPHSを、同じY!mobile内で契約変更して、スマホコースのiPhone5sにしました。

さらに、今月からデータ専用のNifMoもZenFone5からHUAWEI P9liteに機種変更するなど、にわかにデジモノを一新しています。

そのあたりはまた費用対効果が明らかになったらまとめるとします。

図案は「いいかも!!弘前」からダウンロード

こぎん刺しのiPhoneカバーです。

図案は弘前市シティプロモーションサイト「いいかも!!弘前」からPDFをダウンロードしました。

弘前市在住の外国人女性がこぎん刺しを紹介して、このスマホカバーを刺しています。

糸の色替えもしていてきれいなので、そちらの動画もご覧ください。

わたしも、もうほとんど終わりの方ですが、4倍速動画にしてみました。


本当は、こぎん刺しの刺し終わりは結ばないのですが、今回は糸をくぐらせる場所がなかったので、邪道ですが端を結んで止めています。

藍染めの糸ですが、自然なムラがメタリックな光沢のようにも見えて気に入っています。

こぎん本来の目的である防寒効果もあるので、寒冷地の冬でもバッテリーが少しもつかもしれません。

糸で凸凹しているので、滑りにくくなったのもいい感じです。

クロスステッチもできます

元々はクロスステッチ用で、そのための針と図案も入っていました。


キットに入っていたものと裸のiPhone5s

キットに入っていたものと裸のiPhone5s


付属の段染め糸で梅の花コ試し刺し(一部間違い)

付属の段染め糸で梅の花コ試し刺し(一部間違い)


今の機種用のカバーも出ているので、興味のある方は探してみてください。

Androidスマホ用もあればいいんですが、たぶんサイズに限りがなさすぎて商品化しづらいんでしょうね…。

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投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年02月04日 | Permalink