青森・田舎館村の田んぼアート2017が過去最高に精密になった理由

田舎館村田んぼアート第1会場「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017年6月28日撮影)

田舎館村田んぼアート第1会場「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017年6月28日撮影)


田舎館村田んぼアート「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017/07/08撮影)

(2017/07/08撮影)


田舎館村の田んぼアート第一会場「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017/07/24撮影)

田舎館村の田んぼアート第一会場「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017/07/24撮影)


今年も来ました青森県田舎館村の田んぼアート!

人口約8000人の村が稲でつくる一大絵巻です。

今年は「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」「桃太郎」、神話と民話がモチーフになったオリジナル図案。

第一会場の「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」は、7色13種類の稲を14,500点ものポイントで区切って描いたそうです。

田舎館村の描画レベル、どこまでいくのか…。

これまで、田植えから3週間ほどの6月28日、さらに10日後の7月8日、見ごろ宣言後の7月24日に行って撮影してきました。

その変化を随時更新してお知らせします。

これは、見ないと損ですよ!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年07月31日 | Permalink

2017年も始まりました平成まんじ札!まずはヒロロから駅前地区を攻略するよ

まんじ札MAPを手に配布所チェック

まんじ札MAPを手に配布所チェック


今年も始まりました『平成まんじ札』

かつて、昭和時代に弘前の子どもたちが熱中して集めまくったというお札です。

平成に青年会議所が中心となり復活。

昔まんじ札を集めていた子が、今は配布する側のお店や施設を運営する立場になっていたりするイベントです。

うちは、昨年に小1だった息子と初めてまんじ札集めにチャレンジ。


しかし、エリアが広かったのと、ねぷた祭り前の時期にすでに配布終了している場所が多く、コンプリートには遠く及びませんでした。

今年は配布所が40カ所と20カ所近く少なくなっており、ほとんど市街地に集中しているので、高学年の子どもなら親が付き添わなくても自転車でコンプリートできそうです。

うちは2年生なので、親子でスタート。

まずはヒロロに駐車して、駅前地区から攻めてみました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年07月28日 | Permalink

弘前ねぷた祭りのGoogleMapつくってみた【20170805更新】


弘前ねぷた祭り(2016年撮影)

弘前ねぷた祭り(2016年撮影)


毎年7月~8月にかけて弘前市の中心部で開催されているねぷた祭りをGoogleMAPのマイマップにしてみました。

弘高ねぷた、ちびっこねぷた、弘前ねぷた祭り(①土手町、②駅前、③なぬかび)ごとにレイヤーを分けているので、見たい運行だけを抜き出すことができます。

スマートフォンからも見やすくなるので、ご利用してみてください。

全体公開のMAPになっています。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年07月26日 | Permalink

スタバdeこぎん「虹色こぎんの日」にスタバ旅ブロガーも参加し、みっしり濃厚な回でした

2017年7月24日のスターバックス弘前公園前店

2017年7月24日のスターバックス弘前公園前店


7月24日(月)はスタバdeこぎんでした!

いつも、それぞれが好きなように自分のこぎん刺しを進めているゆるい会ですが、今回は「虹色の日」

虹色工房1chiさんにご提供いただいたグラデーション染めの糸で、
こぎん刺し屋 さしぼぅさんが作ったアルファベット図案を刺して、
その場でSwallowtailさんにブローチに仕立ててもらう、
という特別企画の日でした。
ありがとうございます!

そこに、全国180カ所以上のスターバックス店舗をめぐるスタバ旅ブロガーも参加して、過去最高の参加人数を更新しました!

そんなにぎやかな21回目の様子をお届けします。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年07月26日 | Permalink

「弘高ねぷた」という伝統行事が青春すぎてアラフォーオカン涙目

弘前高校ねぷた運行

弘前高校ねぷた運行


弘前高校のねぷた運行弘高ねぷたを見ると、いよいよ弘前ねぷた祭りが近づいていることを実感します。

この弘前周辺エリアでは一番の進学校である弘前高校、なぜか、期末テストが終わると短期間でねぷたを1から作り上げ、弘前の中心地を練り歩きます。

その時間帯は、弘前のメインストリートや歓楽街の一部が、しっかり交通規制をかけられ車両進入禁止になります。いち高校の行事にです。

弘高出身の夫に、その熱い夏のメモリーを聞きながら、工夫をこらしたねぷたを見物してきましたよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年07月20日 | Permalink