母性が無くても大丈夫でした。意外と母ちゃんやってます

札幌在住時の散歩道

札幌在住時の散歩道


子どもが欲しくて欲しくて、という人にはまったく共感されない、それどころか傷つけて怒らせてしまうかもしれない話し。

わたしは若い頃から、
「子ども産むなんて無理。育てるなんてもっと無理」
って思っていました。

それが、40歳の今、5歳の男の子の母をやっています。
たぶん、20代の自分に言っても一番信じられないことです。
劇団の仕事で食べて行くことを辞めたこと、
夫と「結婚」したこと、
東京から北海道に戻って、さらに弘前に移住したこと。
それらの環境の変化よりも、もっとずっと「自分にはないこと」だと思っていました子育てする未来。

そんな母性が無いから子育ては無理だと思っている人への長文です。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月11日 | Permalink

あなたは「書き言葉」の人? それとも「話し言葉」の人? 自分がわかると苦手意識も変わります


人と会った時、
「この人は『書き言葉』タイプだな」
「この人は『話し言葉』が魅力的な人だな」

と、こっそり感じています。

ここで言うのは、
「書き言葉」=公用文書に使う言葉
「話し言葉」=話したままの言葉、口語体
という分類ではありません。

「書くように考えるのか」
「しゃべるように考えるのか」
どちらが優先しているのか?
という、その人のクセの観察です。

これを意識していると、無用なコンプレックスを持たなくていいんじゃないかと気づきました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年07月04日 | Permalink

「なんとなく」で起業しちゃいけませんか? ママ起業の立場から物申す

この頃、東洋経済オンラインで読んだ記事を見てモヤモヤしていました。
しかし、もう一週間も経ったので、反論を書き出すことにしました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年06月18日 | Permalink