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青森・田舎館村の田んぼアート2018年は「ローマの休日」と「手塚治虫キャラクター」!

田舎館村田んぼアート(2018年7月15日撮影)

田舎館村田んぼアート(2018年7月15日撮影)


今年も来ました青森県田舎館村の田んぼアート!

人口約8000人の村が稲でつくる一大絵巻です。

2018年のモチーフは「ローマの休日」「手塚治虫キャラクター」

色が違う稲を精密に植え分けることで描く田んぼアート、この記事ではその変化を随時更新してお知らせします。

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なお、2017年の田んぼアート記事はこちらに移動しました。


※記事中のイメージ図について

図は田舎館村ホームページより許可を得て引用させていただいております。
当ページより無断転載しないでくださいね。

また、あくまでもイメージ図であり、実際の田んぼアートの下絵ではないことをご了承ください。


田舎館村役場に隣接する第1会場は「ローマの休日」


第1会場「ローマの休日」イメージ図

第1会場「ローマの休日」イメージ図(田舎館村ホームページより引用)


まず、お城のような田舎館村役場に隣接する田んぼアート第一会場のテーマは「ローマの休日」

オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックがスクーターに二人乗りしてローマの街中を走る、あのポスターなどでよく見かける場面です。

右側の真実の口の存在感がすごいですね。これも描かれるのでしょうか。

名画のモチーフと言えば、2015年の「風と共に去りぬ」を思い出します。

あれも印象的なアートでした!



ファミリーに人気の第2会場は「手塚治虫キャラクター」


第2会場「手塚治虫キャラクター」イメージ図

第2会場「手塚治虫キャラクター」イメージ図©TEZUKA PRODUCTIONS


これまでも「ウルトラマン」「サザエさん」「スターウォーズ」「シン・ゴジラ」「桃太郎」などファミリーに人気の図柄を稲で描いてきた第2会場。

こちらは第1会場から車で10分ほどの道の駅「弥生の里」にあります。

2018年は手塚治虫さんの生誕90周年を記念して、「手塚治虫キャラクター」を描きます。

アトムのジェット噴射、レオの白さ、ブラックジャックの黒さ、サファイアの衣装など、どのように再現されるか、とても楽しみです。

石のアート「惜しまれる人」は美空ひばりさん


入れ替わりになる石原裕次郎さんの小石アート

入れ替わりになる石原裕次郎さんの小石アート

第2会場の田んぼアートに隣接している小石のアート。

2018年は美空ひばりさんがモチーフになります。

こちらは展望台背面側、石原裕次郎さんが描かれていた場所に入れ替わりになります。

こちらも忘れずに見ましょう。

全部見ても合計800円だから見ないと損!

入場料は第1会場300円(展望デッキ)+200円(天守閣)+第2会場300円=800円で超絶ハイクオリティな稲の芸術を見て回れます。

ねぶた・ねぷた祭りは夜なので、日中は田んぼアートへ。

そんな導線をうまくつかんで8000人の村に40万人もの観光客を呼び寄せる田舎館村。

冬は第二会場の田んぼにスノーアートも描くなど、企画・実行力がすごい村です。

開催要項は田舎館村のホームページからご確認ください。

見ごろは7月下旬から8月中旬頃。

特に祭り期間は混みますが、一見の価値はあります。

田植え体験ツアーも6月に開催

こちらも毎年大人気。

田んぼアートの田植え体験イベントです。

自分で稲を植えた田んぼアートを見るのも、きっと楽しいでしょうね!


6月5日 田植えから3日目の田んぼアート第一会場


3日の田植えには行けませんでしたが、それから3日目に仕事で近くを通ったので今年1回目の鑑賞をしてきました!

寄ると思っていなかったので、デジカメ持っていなくてスマートフォン(Huawei P9lite)の撮影になります。


2018.06.05 田んぼアート「ローマの休日」

2018.06.05 田んぼアート「ローマの休日」



主役のお二人のアップ。


グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン

グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン


何かPhotoshopで輪郭検出した画像のようですが、植えられたばかりの稲です。

白くたなびいているのは、稲を区分けして植える時に仕切っていたテープですね。


右側はまだ田植え中

右側はまだ田植え中


絶対に、あの「真実の口」は秋口にすごいことになっていそうです。

さて、次は稲が育ってきた時にまた行きますよ!

第2会場は6月中旬以降の田植えです。こちらも見に行かねば。

6月14日の田んぼアート第一会場と田植え直後の第二会場

前回から9日後、また田舎館村を訪れたので、田んぼアートの様子を見てきました。

第一会場の田んぼアート、だいぶ稲が育っています。


第一会場左側

第一会場左側


真実の口

真実の口


この日は展望台には上がらずに、次の仕事場へ。

そして、帰りに第二会場の「手塚治虫キャラクター」も見てました!

ちょうど、田植えが終わった直後です。


6/14田植え直後の第二田んぼアート

6/14田植え直後の第二田んぼアート


植えたてなので、まだ田んぼが茶色いですね。第一会場との時差を感じます。

そして背面に回ると、石のアート! どん!!


惜しまれる人・美空ひばり

惜しまれる人・美空ひばり


一人で見に行ったのに、思わず「うはっ」と笑っちゃいました。なんだこのクオリティ!


石のアート・美空ひばり

石のアート・美空ひばり


7月9日の田んぼアート第一会場と第二会場


7月9日、福島からのゲストを連れて田んぼアートへ。

曇り時々小雨でしたが、しっかりと育った稲のアートが見られました!


田んぼアート第一会場「ローマの休日」

田んぼアート第一会場「ローマの休日」


画像はクリックorタップすると拡大しますのでじっくりご覧ください。


グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン

グレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーン


天守閣からも見よう!

さらに200円追加して、階段を2階分上がると天守閣から見下ろすことができます。

この田んぼアートは、4階の展望デッキから見下ろした時にちょうどよくなるように設計されています。

それを6階から見下ろすと……


天守閣から見た田んぼアート

天守閣から見た田んぼアート


主演のお二人(6階から観覧)

主演のお二人(6階から観覧)


頭の方が伸びてるーーー!!

これを見比べると、ピンポイントであの角度から見えるように調整されていることが実感できます。

初見の方はぜひ。

第2会場も成長中

そして第二会場へ。

こちらは色はまだこれからですが、線はしっかり出てきていました。


田んぼアート第二会場「手塚治虫キャラクター」

田んぼアート第二会場「手塚治虫キャラクター」


何か手前にトラックが停まっているな、と思ったら…。


メンテナンス中

メンテナンス中


めずらしいメンテナンスの光景が見られました。

ブラックジャックが手術されてる?

7月15日、見ごろ宣言後の田んぼアート

12日に見ごろ宣言式が開催されて、いよいよ色が出そろってきました!

札幌から弘前バル街に遊びに来た友人たちを連れて、昨年と同じく田んぼアート観覧。

もはや夏の定番観光ルートです。

海の日がらみの3連休、天気もよくてお客さんたくさん来てました!

多客期は1階の文化センターホールで過去の田んぼアート作品や冬のスノーアートの展示を見ながら並びます。


文化センターホールで展示パネルを見ながら並びます

文化センターホールで展示パネルを見ながら並びます


長蛇の列でも屋内なので安心。


7.15撮影 田んぼアート第1会場「ローマの休日」

7.15撮影 田んぼアート第1会場「ローマの休日」


ローマの休日は9日と比べてそれほど大きく変わっていないように見えました。

でも、第2会場の手塚治虫キャラクターの方は、1週間弱で大きく変わっていました!


7.15撮影 田んぼアート第2会場「手塚治虫キャラクター」

7.15撮影 田んぼアート第2会場「手塚治虫キャラクター」


そして、展望台にはアトムがいました。

見終わった後の昼食は車で5分弱ほどの「田さ恋いむら」へ。

8月もねぷたまつりやお盆休み、田舎館いちごフェスタ(8/25、26)で多くの人出があるでしょう。

水分補給もしっかり用意して、稲の芸術を見に行きましょう!

随時追加します

この記事は、状況が進むにつれて随時加筆していきます。

今年こそ田舎館村の田んぼアートを見てみようという方はぜひブックマークしていってくださいね。

そして、ぜひ実際に現地へ行って見てみてください。

いくらテレビやネットで見られたとしても、実物の迫力にはかないませんから!

田舎館村田んぼアートへの行き方

  • 弘前市街地から15~20分ほど
  • 青森市から40分ほど

電車

  • 弘南鉄道 弘前~黒石行き 田んぼアート下車(30分毎・約23分)

第二田んぼアートの近くにつきます。

第二田んぼアートから第一田んぼアートには無料シャトルバス「たさあべ号」(30分毎運行)で約10分

詳しくは公式サイトをご覧ください⇒田んぼアートご利用案内 | 田舎館村

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投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年08月12日 | Permalink

青森・田舎館村の田んぼアート2017が過去最高に精密になった理由

田舎館村田んぼアート第1会場「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017年6月28日撮影)

田舎館村田んぼアート第1会場「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017年6月28日撮影)


田舎館村田んぼアート「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017/07/08撮影)

(2017/07/08撮影)


田舎館村の田んぼアート第一会場「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017/07/24撮影)

田舎館村の田んぼアート第一会場「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」(2017/07/24撮影)


今年も来ました青森県田舎館村の田んぼアート!

人口約8000人の村が稲でつくる一大絵巻です。

今年は「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」「桃太郎」、神話と民話がモチーフになったオリジナル図案。

第一会場の「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」は、7色13種類の稲を14,500点ものポイントで区切って描いたそうです。

田舎館村の描画レベル、どこまでいくのか…。

これまで、田植えから3週間ほどの6月28日、さらに10日後の7月8日、見ごろ宣言後の7月24日に行って撮影してきました。

その変化を随時更新してお知らせします。

これは、見ないと損ですよ!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年07月31日 | Permalink