津軽塗!こえだちゃんの木のおうち、藤田記念庭園匠館で見てきました

【タイトル】津軽塗こえだちゃん木のおうち

津軽塗こえだちゃん木のおうち


6月にタカラトミー社のTwitter公式アカウントから発表されたニュース。

「津軽塗 こえだちゃんの木のおうち」制作。

津軽の伝統工芸「津軽塗」をガチでほどこした「こえだちゃんの木のおうち」、その製作期間は3ヶ月超

7月から弘前市の藤田記念庭園の匠館で展示されていると聞いて、こえだちゃんで遊んだ日々がなつかしい40代のさいとう、喜び勇んで見に行ってきました!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年07月10日 | Permalink

50周年の「弘前工芸協会展」実行委員会に行ってみたら思ったのと違った話し[PR]

前川國男建築の弘前こぎん研究所

前川國男建築の弘前こぎん研究所

やたらに暑くなった5月某日、さいとうは緊張しながら弘前市在府町にある「弘前こぎん研究所」を訪れました。

ここは建築家・前川國男氏のデビュー作と言われる建物でもあります。

わたしは月に1度カフェに集まって、津軽こぎん刺しをそれぞれ好きに楽しむサークル「みんなのこぎん」を主宰し、入門ワークショップを行い、こぎんフェスにもサークル展示で参加していながらも、まだこれまでこぎん界の大御所であるこちらに来たことがなかったのです。

北海道から数年前に来て、気楽に趣味としてこぎん刺しを楽しんでいる身として、一度は行きたいと思いながらも、わたしなんかがフラリと行ってもいいのだろうか…。

なかなか行けなかったばかりに、勝手に心理的なハードルが高くなっていたのですが、ひょんなことから「弘前こぎん研究所」の建物を訪ねることになりました。

それは、「今年50周年を迎える弘前工芸協会展の取材」です。

伝統ある津軽の手工芸、その技を研鑽する工芸作家たちの集い……ますます緊張が高まります。

そうしてドアを開けたのですが、工芸協会の様子は事前に思っていたイメージとはまったく違ったのでした。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年06月10日 | Permalink

「みんなのこぎん」5月の例会は小部屋にぎっしり詰めてにぎやかに


津軽地方の伝統手芸「こぎん刺し」をフリーに楽しむ自由参加サークル「みんなのこぎん」、2回目の例会です。

この間にはこぎんフェスの出店があり、ブランデュー弘前FCのホーム開幕戦出店があり、#1625こぎんへの協力があり、と盛りだくさんでした。

初参加の方も3人いらしてギュウギュウとなりながらも楽しくチクチクしてきました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年05月31日 | Permalink

【2019年】弘前の宵宮、多すぎ! 日程を確認して家計対策しよう【スマホ対応】

弘前の宵宮

弘前の宵宮


6月から8月の時期、夕方近くになると、毎日のように
「ドーン、ドーン!」
お祭りの開催を知らせる花火が鳴ります。
津軽地方で言うところの「宵宮(よみや)」のお知らせです。

この弘前に移住して驚いたのは、その数!
弘前より人口が多い青森市、八戸市よりも宵宮の日程が多い。

札幌など1つの区で弘前市より人口がいたりしますが、神社のお祭りは各区に年に2~3回くらいじゃないでしょうか。

夕方にあの合図の音を聞くと、子どももソワソワ。
正直、家計のピンチです。
そんな、お祭りの多い街での工夫を書いてみます。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年05月12日 | Permalink

岩木山をモチーフとする #1625こぎん プロジェクト、「みんなのこぎん」も応援します


4月22日、弘前市西部の岩木地区にある岩木庁舎で岩木山を見ながら、津軽こぎん刺しをしてきました。

岩木地区の地域おこし協力隊のメンバーが発案した「みんなでつくるこぎん刺し」(#1625こぎん)プロジェクトへの取材協力です。

このプロジェクトと岩木deこぎんの様子をご紹介します。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2019年05月11日 | Permalink