「ちびっこねぷたのお通りだい」だけど、集団行動嫌いな息子が逃亡しています

ねぷた運行から逃げ出す息子と引き戻すハハの図

ねぷた運行から逃げ出す息子と引き戻すハハの図


7月下旬になると、保育園や幼稚園の小さなねぷたが町内を練り歩いたり、弘前高校のねぷたが土手町を運行したりして、いっきに弘前の街中がねぷた祭りの雰囲気に染まっていきます。

祭り好きなわたしは血が騒ぐ時期ですが、集団でお揃いの行動をするのが苦手な息子には嫌なことのようで、
「ねぷたは見るだけがいい」(←屋台でアイスやかき氷を食べたい)
「歩くのめんどくさい」(←百石町納涼夜店祭りの方が歩いてる)
「足が痛い。お腹がいたい」(←終わればすぐ治る)
と、何かと理由をつけて逃れようとしています。

そんな蒸し暑い夏の一コマ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年07月27日 | Permalink