農のふれカフェ:弘前市大久保mecco cafeでしっとり米粉シフォンと採れたて果実の贅沢 -PR-


昨秋にお披露目会に参加しました交流体験型カフェ「農のふれカフェ」

農家さんが育てた野菜や果物を、その場で収穫したりお話しを聴きながらいただくことができる青森県の事業です。

7月1日に公式Webサイトもオープンしました!

その中で、7月から弘前市大久保にて始まるmecco cafe(メッコカフェ)をご紹介します。

(※この記事の写真は2017年9月末の農のふれカフェお披露目会で撮影しました。)


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2018年07月03日 | Permalink

スープライダースにて「スープtoこぎん」開催しました

ちょっと前になりましたが、こんな企画をしました!

スープとホットサンドがおいしい「スープライダース」さんで、スタバdeこぎんのスピンアウト的に「スープtoこぎん」

小さな集いですが初めてこぎん刺しを体験する方も来られて、あたたかくほのぼのしたお昼になりましたよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年11月16日 | Permalink

農のふれカフェ:平川市高畑の「キッチン Green Note」でふわふわパンケーキ体験 -PR-


秋の深まる9月某日、わたしは中南県民局地域農林水産部という、これまで関わったことがない方面のお招きで一台のミニバスに乗っていました。

車内には青森県庁職員の方々、料理研究一家、赤い顔の生キャラが同乗しています。


ミニバスで平川市へ向かいます

ミニバスで平川市へ向かいます


雨が降る中をミニバスは、弘前市から南東に走り、平川市に入っていきます。

そして、ご案内されたところは、
一軒の住宅のおしゃれなダイニング。


キッチン Green Note 座席

キッチン Green Note 座席


ここは10月から始まる「農のふれカフェ」を提供する「キッチン Green Note」なのです。

まず、わたしも初耳だった「農のふれカフェ」のことからご紹介していきますね。

ところで「農のふれカフェ」って?

「農のふれカフェ」とは、農家の家屋または農園で、地元の野菜や果物をたっぷりと使った料理やスイーツ、郷土料理を農業者とふれあいながら食べる体験型カフェ

(※青森県中南県民局の資料より引用)

ふれカフェの「ふれ」は ふれあい、フレッシュ、フレンドリー の「ふれ」から来ているそうですよ。

平成29年度からの取り組みで、野菜や果物を生産する農家の方が、その旬な食材を使った料理を提供することで、消費者のわたしたちともっと身近になるために始められています。

すでに数回のセミナーが開講され、その受講者の中で、すぐにでも始められそうな4軒の農家さんが、まず体験メニューを用意してきました。

そのお披露目会の1回目が今日、というわけです。

料理研究一家「古川家」がプロデュースに参加


料理研究一家古川家ダディとマミィ

料理研究一家古川家ダディとマミィ

この「農のふれカフェ」、メニューや情報発信のアドバイザーとして、弘前の料理研究一家「古川家」さんが関わっています。

今日も古川ダディさんとマミィさんが同席。

古川さんからのご紹介では、
「藤田さんは、ほとんどプロデュースすることがなかったんですよ。平川市のレシピコンテストでも2回最優秀賞をとっているし、もう民泊受け入れなども実績があるし」 とのことでした。


キッチン「Green Note」の藤田厚子さんってこんな人


ふれカフェを提供する藤田厚子さん

ふれカフェを提供する藤田厚子さん

続いて、こちらのキッチン「Green Note」を始める藤田厚子さんからの自己紹介。

藤田さんは平川市の中でも山奥の葛川地区の小中学校で教員をされていたそうです。
小学校と中学校がいっしょになっている学校ですね。

今はもう閉校になってしまった葛川小中学校ですが、そこで子どもたちとの実習で野菜の農家さんともつながり、そのおいしさをもっと活かしたい、伝えたいという思いで教員を辞められてから、今の食材づくりや料理研究、農家民泊などの活動を始められたという藤田さん。

後ろの壁に貼ってあるのは研修や修学旅行で、こちらの農家民宿「花ごよみ」に宿泊した生徒さんたちの写真です。みんな楽しそうな雰囲気!

本日のお披露目会メニュー

このお披露目会では、10月に提供されるパンケーキを中心としたメニューが用意されていました。


お披露目会のメニュー

お披露目会のメニュー


ウェルカムドリンクのソーダ

ウェルカムドリンクのソーダ

まずは、ウェルカムドリンクとして果物のソーダが出されました。

手前がシャインマスカットとキウイのミントソーダ。
奥がカシスとリンゴのローズマリーソーダ。

シャインマスカットは少し凍っていて、ひんやりシュワシュワと甘酸っぱさが口の中にひろがります。

甘さひかえめでさっぱりとしたお味でした。


パンケーキのトッピングで古川家ダディと対戦した結果


パンケーキは、ベリー、メイプルシロップ、ずんだソースの3種類。

わたしが選んだのはこちらのベリーのパンケーキでした。


自家製ベリーをトッピングするパンケーキ

自家製ベリーをトッピングするパンケーキ


フルーツ、自家製ジャム、生クリーム……これらを、お好みでトッピングするんですって!

普段、料理の見ばえに全然無頓着なズボラ主婦ですが、ここはなけなしの女子力を呼び覚ましてかわいく、インスタ映えするようにやってみましょう!

その結果……


さいとうがトッピングしたパンケーキ

さいとうがトッピングしたパンケーキ


なんか、こう、もうちょっとソースの散らし方とか、かわいくできたのでは感。

一方、同じベリーのパンケーキを選んだ古川家のダディさんが、大きな体をかがめてトッピングしていたのがこちら。


料理研究一家古川家ダディのトッピング

料理研究一家古川家ダディのトッピング


さいとう、すっかり女子力負けてました!

ちょっぴり落ちこみながらもナイフで切り分けて、ベリーソースののったパンケーキを口に入れると、

ふわっふわ!!

でした。

食感も軽くて、いくらでも食べてしまいそうなケーキです。やばい。

藤田さんは、
「今日にかぎって全然ふくらまなくて…いつもはもっと厚いんですよ」
と言われていましたが、雨のせいでしょうかね。

全然そんなことは気にならなかったです。

ずんだのソースは在来種の毛豆を使用

こちらは毛豆とチーズのずんだソースがけのパンケーキ。


毛豆とチーズのずんだソースがけパンケーキ

毛豆とチーズのずんだソースがけパンケーキ


青森県の農家に伝わる在来種の毛豆をミキサーして、チーズと合わせたソースです。

パンケーキ自体にはあえて甘みをそれほど付けていないので、スイーツよりもお食事でいただける味でした。

毛豆はやはり風味が濃く、チーズとの相性もバッチリでした。

稀少な岩木山のメイプルシロップを惜しげもなくかける所業

そして、こちらがまたすごいんです。

一見、普通にバターとクリームとハチミツをかけたパンケーキのようですが……


岩木山のメープルシロップがけパンケーキ

岩木山のメープルシロップがけパンケーキ


岩木山の百沢でとれるイタヤカエデの樹液をじっくりと煮詰めて作られた100%県産のメイプルシロップなのです!


青森県産「楓糖」

青森県産「楓糖」


小さなポットに入って提供されたメイプルシロップ、このケーキを選んだりんご飴マンが惜しげもなくたっぷりとかけていました。

きっと、彼の投稿にその画像が載ることでしょう。

トローンとかけてますね!

岩木山のメープルシロップ、突然の大拡散!

この取材の数日後、県外から弘前に観光に来られていた方のツイートが28000回を超えてリツイート(拡散)される事態になっていました。


発端となったツイート(ご本人より掲載許諾いただいています)

発端となったツイート(掲載許諾いただいています)

そして、突然増えるお客さん!



※後に岩手山⇨岩木山と訂正されていました

樹液が採取できるのは2月〜3月の限られた時期、たくさん採れるものではない上に、誰もが入れる場所ではないということで、とっても稀少なシロップなのです。

わたしも一口いただきましたが、知っているメープルシロップとは違いました。

これをかけたパンケーキを提供するのは藤田さんが初めてでしょう。

藤田さんはバリスタでもあるのです

お話しをしながらパンケーキを食べ終わると、ふわりといい香りが漂ってきました。


バリスタの資格も持つ藤田さん

バリスタの資格も持つ藤田さん

ふっくらと盛り上がるコーヒー

ふっくらと盛り上がるコーヒー


しっかり苦みのあるコーヒー

しっかり苦みのあるコーヒー

なんと、藤田さんはコーヒーアドバイザー「バリスタ」の認定資格もお持ちだそうです。

なんて多才な…!

ゆっくりとお湯が注がれると、ぷっくりとコーヒーの粉がふくらんでいく様子がすぐ目の前でした。

「ちょっと、今日は濃い味になっちゃったけど」

と言われましたが、わたしは深めの焙煎が好きなタイプなので、おいしくいただきました。

なお、コーヒーが飲めないのにスタバ開店に並んでオレンジジュースを飲んだりんご飴マンは、お茶を飲んでいました。

民泊もできます

ふれカフェはこれからのオープンですが、すでに藤田さんのお宅は農家民宿「花ごよみ」として2年前から修学旅行などで、県外や海外からのゲストも受け入れてきています。

食後に民泊時のお部屋を見せていただきました。


2階の民泊スペース

2階の民泊スペース

庭園が眺められる縁側付き和室

庭園が眺められる縁側付き和室


2階にはフローリングに畳を敷いた和洋室があり、1階には縁側からお庭を眺められる和室もあります。


最後に「津軽の桃」のスムージーが!

そしてダイニングに戻ると、できたての桃のスムージーが出てきました!

これは道の駅などでも販売されているブランド「津軽の桃」で作られているそうです。

「すっかり出すのを忘れるところだった!」
と藤田さん。


「津軽の桃」のスムージー

「津軽の桃」のスムージー


桃の果肉がゴロンとのっているスムージーは、さっぱりした甘みで身体にしみるおいしさでした。

あたたかい地方のイメージがある桃ですが、津軽の桃、こんなにおいしいのですね。

思い出していただけてよかった!

ガレージ周りに昭和なアイテムがいっぱい

この日はあいにくの雨で藤田さんの園地の見学はできませんでした。

でも、おうちの周りも玄関前に小さなアトムや鉄人28号の玩具が潜んでいたり、トトロに出て来たようなオート三輪やクラシックカーがいたり、とレトロ好きにはたまらない空間でした。


現役のオート三輪

現役のオート三輪

聞けばご主人がクラシックカー好きで、このオート三輪でイベントに野菜を積んで出店したり、黒石市のこみせ通りで毎年大人気のクラシックカーイベントにも参加されているそうです。

外国からのお客様が喜びそうですね。

わたしもなつかしのパーマンのヘルメットなど激写してしまいました。

…いや、再放送で見ていたんですけどね??


レトロ玩具好きにはたまらないコレクション

レトロ玩具好きにはたまらないコレクション


今後のキッチン「Green Note」営業予定

10月のメニューは選べるパンケーキセット

  • 開店日 10月13、20、25日
  • 営業時間 12:00〜17:00(16:30 LO)
  • 完全予約制 予約はLINE@から前日18:00までにお申込みください

パンケーキは、自家製ベリー、岩木山のメープルシロップ、毛豆とチーズのずんだソースの3種類から2種類を選べます。1日10食限定・1,500円(税込)

飲み物は紅茶・コーヒー・ウーロン茶・フルーツとハーブのソーダの中から1種類がセットになります。

他、単品メニューはこちらの2種類。

  • 津軽の桃のスムージー 500円(税込)
  • 自家栽培ブルーベリーのスムージー 500円(税込)

11月以降のメニュー(予定)

  • 11月(日程未定) 青天の霹靂野菜寿司
  • 12月(日程未定) ケーキやお茶付きのクリスマスリースづくり、おせち料理づくり

LINE@から予約・問い合わせできます

Green Noteさんの予約やお問合せは、LINE@からです。

iPadを使って藤田さんが対応してくれます。

普段は農作業中ということもありますので、返信が来るまでは少々お時間がかかる場合もあります。

友達登録はこちらのQRコードから。



読み込めない方はこちらからどうぞ。

キッチン Green Note


この後、弘前市大久保の「mecco cafe」へ!

さて、このお披露目会はここで終わりではありません。

ここから弘前市を縦断して、弘前市大久保のmecco cafeにもお邪魔しました。

その様子はこちらへ!



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投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年10月03日 | Permalink

弘前の石場旅館から徒歩圏のおすすめランチ&ディナーMAP

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とてもピンポイントな地図を作りました。

石場旅館から徒歩圏のおすすめスポット です。

この9月に青森ITワーク調査モニターツアーで、弘前に滞在しているITワーカーの参考になればと。

もちろん、観光で弘前にいらした方や、出張で中・長期滞在する方にもご利用いただけます。

ランチ、ディナー、スイーツ、それと長期滞在に欠かせないコインランドリーです。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年09月07日 | Permalink

弘前・富田のスープライダースでとろけるホットサンドと手づくりスープをいただきます!


スープライダースのランチセット

スープライダースのランチセット


弘前市富田町に新しいランチ&カフェスポットがオープンしました!

その名も「Soupriders(スープライダース)」

場所は今年4月まで27年間愛されてきたピザ屋「ITALY」だった店舗です。

色々とご縁があったこともあり、正式なオープンを待ってさっそく行ってきました。


スープライダース入口

スープライダース入口


イートインもテイクアウトもできます

お店の中、座って食事ができるスペースはこんな感じです。

2人席のテーブルが3つ。

動かせるテーブルで、4人席と2人席にすることもできます。

カウンター横にはテイクアウト待ちの方用のイスも。


イートインスペース

イートインスペース


そして、秋からは奥にテントとアウトドアテーブルセットを使ったテーブル席もできました。


屋内でアウトドア風

屋内でアウトドア風


えっ、ホットサンド+スープ+サラダで600円!?
限定ランチセットが格安です(※休止中)

お店に入ったらカウンターでメニューを見ながら注文し、先にお会計を済ます前払いスタイルです。

(メニューは10月24日撮影時点の内容です。3枚とも拡大できます。)


メニュー1(スープとサンド)

メニュー1(スープとサンド)

メニュー2(デザート)

メニュー2(デザート)

メニュー3(テイクアウト)

メニュー3(テイクアウト)

本日のスープと本日のデザート

本日のスープと本日のデザート

ホットサンドとスープとサラダのランチセットが600円て!(11:00~14:00、限定20食)

ホットサンドとスープは上のメニューから選べます。

今日だったら本日のスープが単品だと400円なのに、ホットサンドとサラダ付いて600円はびっくり価格です。

バゲットセットも400円なので、小腹が空いた時にフラフラ行きそう…。

休日だった夫はハム&タマゴのホットサンド+オニオンスープのランチセット、
わたしはハム&チーズのホットサンド+本日のスープのランチセットにしました。

(2018年7月現在、ランチセットは休止中です)

そして、出来あがったらカウンターに受け取りにいきます。

チーズがトローんとのびて幸せでした…。


ハムチーズのホットサンド

ハムチーズのホットサンド


夫、ホットサンドにデスソースをかける所業に出る


カウンターにはお好みでかけられる調味料がたくさん。

ん、あのガイコツが付いているやつは……

DEATHソースだーっ!?

ユーチューバーが食べて悶絶してるやつですね、息子がよく見てた。

夫、最後の一口にデスソースをちょろっと。


デスソースかけてみる

デスソースかけてみる


食べて3秒後に水を飲んでました。

後からくるタイプの辛さだそうです。

デスソースの中でも辛い種類らしいですよ。

辛いのが好きな方はレッツチャレンジ!

Soupriders(スープライダース)ってどんな意味?

実は、ここの店長さんとは、以前こぎんフェスでお会いしていました。

わたしが開業した時と同じく、ひろさきビジネス支援センターのインキュベーションマネージャー石川悟さんに相談されていて、いわば同じ出身校で同じ担任にお世話になったような間柄。

お店のテイストは、店長さんご自身が家族でアウトドアを楽しんでいた経験から、街中でもそんな自然の空気を感じられたら、とご夫婦でつくってきたそうです。

お店の壁にはサーフボードがディスプレイされています。

「でも、わたしは波には乗らず、ほとんど浮いていただけなんですよ」
と笑っていました。

『Soupriders』という単語は、「スープのような穏やかな浅瀬にしか出られない初心者サーファー」という意味なんですって。知らなかった!

Instagram映えするお店づくり

ここの窓!

こんな風にお店の窓を背景にしてフォトスポットにできるそうです。インスタ映えしそうですね。

次はテイクアウトでやってみよう…。

駐車場はお店の裏側です

ナビだと品川・大富町方面から来られそうに案内されるんですが、途中に柵があって通り抜けできません。

富田町の通り(松森町交差点から桝形交差点に行く途中)の方から来て、お店のすぐ横の細い道を入って裏側に駐車します。(4台分)

細い道ですが、案外と人や車の出入りがあるので、車が通れるようにうまく停めましょう。


裏側に駐車スペース有ります(4台)

裏側に駐車スペース有ります(4台)


寒い季節はここであたたかいスープを飲みながら、津軽こぎん刺しをチクチク楽しんでみようかな。

店舗概要


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投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年06月14日 | Permalink