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ふらいんぐうぃっち舞台めぐり、1巻表紙の巌鬼山神社へ行ってみた

巌鬼山神社

巌鬼山神社


弘前に暮らす魔女の日常を描いたマンガ「ふらいんぐうぃっち」のロケ地を訪ねる聖地巡礼、今回はコミックス1巻表紙の巌鬼山(がんきさん)神社へ行ってきました。

ARアプリ舞台めぐりで(現時点では)弘前の街中から一番遠くのスポットです。

推定樹齢1000年以上の巨木もある巌鬼山神社、たしかに魔女が喜びそうなパワースポットでしたよ。


砂利道をガタガタ進みます


この日は、追の沢マス釣り場で釣り遊びをしてから、ついでに行ってみようと巌鬼山神社へ向かいました。

Googleマップの指示が遠回りに見えたので、それを無視して県道30号線から直接右折して行けるルートをとってみたら……わりと長距離の砂利道でした。


久々の砂利道運転

久々の砂利道運転


ようやく到着。

なんだかんだで追の沢釣り場から20分くらいでした。
Google先生は45分かかると計算していたけど、そこまでの距離ではなかったです。


巨大な樹木に囲まれる静寂な空間とかわいい手水の説明図


巌鬼山神社入り口

巌鬼山神社入り口


最初の鳥居をくぐってすぐ右手側に、龍の口から手水が出ていました。


龍の口からこぼれる手水

龍の口からこぼれる手水


手水のつかいかたを説明する図がやたらレトロかわいい。
どんな方が描いたのでしょうね。


昔の少女マンガ風な手水のつかいかた

昔の少女マンガ風な手水のつかいかた


手口を清めてから奥に進みます。



拝殿の左側に見上げるほどの杉の木が2本ありました。

推定樹齢1000年以上、青森県指定天然記念物とのことです。40m級の大杉。


天然記念物の大杉

天然記念物の大杉

天然記念物の大杉

天然記念物の大杉


この神社自体が延歴15年(西暦796年)からの歴史があるそうです。えっと…1220年前!?




【悲報】iPadが位置情報つかめずAR撮影不可


せっかくARアプリ舞台めぐりを入れたiPadを持って行っていたのですが、位置情報がつかめなかったようで巌鬼山神社にチェックインできませんでした。

AR撮影できず、キャラが登場しない普通の写真になっております。

いつもWi-FiモデルのiPadにNifmoのスマートフォンからテザリングして撮影してるのですが…。

ここはスマートフォンの電波がすでに弱かったので、iPadにまで充分な通信環境が渡せなかったのかもしれません。

弘前城周辺から前回の下湯口まで、全部この方法で撮れていただけに、一番遠い場所まで来てチェックインできなかったのは悔しかったです。

他のユーザーの方が巌鬼山神社でAR撮影している画像は見ているので、テザリングがいけないのか、docomo回線と言えどMVNOだと弱いのか…?

次回があれば、スマートフォンにも舞台めぐりを入れてから行ってみるつもりです。
同じ十腰内にある「森の中の果樹園」に行く時がチャンスかな?


静寂の中で参拝


この巌鬼山神社、奥まった場所にあることもあって、参拝客が少なくとても静かです。
わたしたちが行った時も、ご夫婦が一組来ていたくらい。

子連れのわたしたちが一番にぎやかでした。静寂を乱してすみません!

拝殿の裏にある本殿は県重宝指定で火気厳禁。



もっと正面に行きたかったけど、ものすごい大きなハチの羽音がしていたので行けませんでした。

スズメバチの巣でもあるのだろうか…。

境内の右手側に小さな社がありました。



鏡が奉られています

鏡が奉られています

拝殿にはお賽銭箱がなかったので、こちらにあげました。

そして、すっかりリフレッシュして帰って、次の日の新聞を見てびっくり。


近くでクマの足跡が発見される!


陸奥新報2016年6月12日付より

陸奥新報2016年6月12日付より


弘前市十腰内字猿沢って巌鬼山神社の住所と同じじゃないですか!

わたしたちはにぎやかな家族連れでしたが、お一人で聖地巡礼行く方は気をつけて。

神社のあたりは車も通る人里だから大丈夫とは思いますけどね。

ちょっと音が遠いけれど、ループする直前あたりで「トトトトン…」とドラミングが聞こえます。
鳥の姿を見たわけではないので、キツツキ類の何かという感じです。

巌鬼山神社

住所:弘前市十腰内猿沢78-7


巌鬼山神社 弘前市十腰内猿沢78-7

原作はこちら


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