2018年に買ってよかったもの


もうすぐ2018年が終わります。

振り返ってみると、今年はあまり大きな買い物をしない年でした。

そんな中でもさいとうが買ってよかったものを振り返ってみます。

デジモノ

ノートPC内蔵型SSD

わたしのノートPC、2012年に購入した当時も型落ちだったDynabook(東芝)なんです。

さすがにここ数年は動きが遅くて待ち時間が多くなっていました。

起動してからブラウザ開けるようになるまで10分くらいかかるような。

買い替えも検討しましたが、心を決められるほどの機種がなく、ならば内蔵のHDDをSSDにしたら早くなるのではないかと購入。

買ったのは昨年末ですが、お正月休みに換装作業をしました。

結果、起動時間も大幅にスピードアップ!

もっと早くやればよかったです。ほぼ1年になりますが、まだ現役で使えそうです。

Wi-Fiルーター

夏のAmazonプライムセールで購入。

Wi-Fiルーターも札幌から弘前に引っ越しするくらいの頃に買ったので、6年近く経っていたんですね。

だいぶ速度が快適になったのと、何よりも端末ごとの稼働時間が制御できるので、子どもの使うタブレットやゲーム機を夜中にネットにつなげなくすることができました。

これも、もっと早くやればよかった。

Amazon Fire HD8

これは息子の買い物。

彼が1歳の頃にいただいたタブレットが、さすがにYouTubeも見られなくなってきたのでセールで購入。

普通にYouTubeも見られるし、Amazonプライムやキンドル、Musicも利用できます。(アカウントはわたしのが入っている)

項目ごとに制限がかけられるので、親には安心。時間制限もできます。

書籍

かがみの孤城

2018年本屋大賞受賞。あることから学校に行けなくなった中学生の少女が主人公。

ファンタジーと現実が交差するところなど「はてしない物語」が好きな人にはぜひ。

物理的に重いと思ってたけど、読み始めたらいっきに読んでしまいました。号泣。

健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方

何度か青森でライティングのセミナー講師に来られている朽木さんの著書。

Webでものを書く人間としても、子育て中の身としても考えさせられました。

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

ツイッターでフォローしている借金玉氏の著書。

わたしは発達障害の診断を受けてはいないけれど、思い当たる、役に立つライフハックがたくさん。

茶番センサーあるわー。

うたの魔法と小さな剣のRPG ウタカゼ・メルヒェン

テーブルトークRPG(TRPG)のルール本。

ほのぼのかわいい小さな人たちの冒険だけれど、世界観は意外とシビア。親子で少しずつ遊びたい。

雑貨


住所スタンプ

メイン業務の関連で購入。こんなに安く買えるならもっと早くやればよかった。


スマイルゼミの専用タブレット

息子の不登校が本格的になったので、4月からジャストシステム社のスマイルゼミを始めました。

専用タブレットに毎月その子に合わせた教材が配信されてきます。


スマイルゼミの専用タブレットで学習

スマイルゼミの専用タブレットで学習


「勉強しなさいと言わなくてもいい」ってうたい文句通りにはいきませんが、ミッションを達成するともらえるスターで自分のアバターをきせかえたり、がんばるとアバターが翌月に表彰されたり、長期休みの頃に配信されるプログラミング体験の課題などは楽しくやっています。

わたしが通信教育やってた頃は切手貼って投函して、返ってきたのをファイリングしたり、金や銀のシールを集めたりしてたなぁ。隔世の感ありますね。

不登校の子に学校と同じ教科学習をやらせるかどうかはそれぞれの考えがあります。

うちの場合は、不登校にあたって息子の心のダメージがそれほど無いこと、まだ低学年でかけ算割り算や常用漢字の段階なので、一応ついていける程度にはやっておいたらいいかな、とすすめています。



小物ばかりでしたが

そんなわけで今年は小物ばかりを買っていました。

でも、事業経費は少しかけました。

今年は事務関係を少し外注アシスタントさんにお願いしたりもしていました。

その話はまた別の記事で書きます。

来年はそろそろPC、iPad、スマートフォンの買い替え時期かな?

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