「ちびっこねぷたのお通りだい」だけど、集団行動嫌いな息子が逃亡しています

ねぷた運行から逃げ出す息子と引き戻すハハの図

ねぷた運行から逃げ出す息子と引き戻すハハの図


7月下旬になると、保育園や幼稚園の小さなねぷたが町内を練り歩いたり、弘前高校のねぷたが土手町を運行したりして、いっきに弘前の街中がねぷた祭りの雰囲気に染まっていきます。

祭り好きなわたしは血が騒ぐ時期ですが、集団でお揃いの行動をするのが苦手な息子には嫌なことのようで、
「ねぷたは見るだけがいい」(←屋台でアイスやかき氷を食べたい)
「歩くのめんどくさい」(←百石町納涼夜店祭りの方が歩いてる)
「足が痛い。お腹がいたい」(←終わればすぐ治る)
と、何かと理由をつけて逃れようとしています。

そんな蒸し暑い夏の一コマ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年07月27日 | Permalink

百石町納涼夜店祭りをそぞろ歩く…つもりがゆうぐれ児童館にはまってました

百石町納涼夜店祭り

百石町納涼夜店祭り


7月24日(金)~26日(日)の3日間、弘前市の百石町商店街で開かれている「百石町納涼夜店祭り」を歩いてきました。
移住3年目の夏ですが、このお祭りに行くのは初めてです。
商店街中心に地域の人たちの参加するお祭りという雰囲気、のんびり楽しんできました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年07月26日 | Permalink

イベント翌日はふぬけていますが、息子は理想のハハでいて欲しいようです

昨日は、ママフェスタにキセカエヤとして出店して、8人のお嬢さんたちにリカちゃんサイズのドレスデコレーションを楽しんでいただきました。

ママフェスタとLC大阪、ありがとうございました! - キセカエヤ

大阪のリカちゃんキャッスルイベントで委託販売させていただいたこぎん刺しマカロンバッグも、おかげさまで完売したそうです。

で、本日はこんな感じにふぬけております。



これを書いている現在10時を過ぎてますが、まだボンヤリしていて家事を始めてません。
昨日は朝から出ていたので、掃除洗濯も何もしてないので、わりとひどいことになってます。
息子も8時半頃にやっと起きました。
「母ちゃん、起きようよー!」
とわたしを急かして、起き出して、買ってあった蒸しパンとミカンを自分で出して食べました。
ええ、朝ご飯も作ってません。

夫は自分で食べて出勤していきました。
世間は3連休ですが、介護業界は関係無いので休み無しです。

そんな感じで、けっこうなダメ母ダメ妻をやっています。

しかし、上の絵をiPadで描いていたら、息子に発見されて、
「こんなの母ちゃんじゃない! こんな母ちゃんはいやだ!」
と涙目で抗議されました。

なにも泣かなくても…。

「もっとかわいく! 目を大きく! 口はピンクに!」
と修正指示されまして。
描き直したのがこちら↓です。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年07月19日 | Permalink

元不登校児の17歳と14歳の姉弟が書いた「独断と偏見による!楽しい昼夜逆転の仕方」(再掲)


これからご紹介する文章は1992年当時、フリースクールさとぽろで発行している通信に寄せて、17歳のわたしと14歳の弟とで書いたものです。
わたしは小5から、弟は小3から不登校をして、中学校卒業までほとんど学校には行きませんでした。
するとみるみる昼夜逆転の生活になっていったのですが、それについて外から色々と意見されることがあり、反論として書いたものです。
一時は個人的に作ったホームページに載せていましたが、内容を整理した際に外していたので、こちらに再掲します。
表現がやたらカジュアルですが、中高生ぐらいの子が身内の通信に向けて書いたものだとご了承ください。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年07月09日 | Permalink

「なんとなく」で起業しちゃいけませんか? ママ起業の立場から物申す

この頃、東洋経済オンラインで読んだ記事を見てモヤモヤしていました。
しかし、もう一週間も経ったので、反論を書き出すことにしました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年06月18日 | Permalink