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2018年の弘前さくらまつりの会期決定!100周年はどんな企画がある?【随時更新】

弘前さくらまつりの観光遊覧船(2017年撮影)

弘前さくらまつりの観光遊覧船(2017年撮影)


2018年に100周年を迎える弘前さくらまつりの会期が決定しました!

2018年4月21日(土)~5月6日(日)は、ふだんの会期(4月23日~5月5日)よりも長く、16日間となります。


100周年を迎える弘前の観桜会


弘前さくらまつりは、1918年(大正7年)弘前商工会主催の第1回観桜会から数えて100周年を迎えます。

2017年のさくらまつりは、「100年目」に入った年として、様々な企画を始めていました。

上の写真の観光遊覧船もその一つです。

他にもさくら桟敷席で津軽三味線を聞きながら、お酒とお弁当をいただけるプランもありました。

あれは遠方から来た両親も喜んでいたっけ。


2017年さくら桟敷席のお膳

2017年さくら桟敷席のお膳


ねぷた囃子の生演奏や忍者のおもてなしが人気の手ぶらで観桜会ももう2018年モードになっていますね。さすがに早い。

2018年弘前さくらまつりの特別企画は?

弘前のローカル紙「陸奥新報」によると、11月1日に開催された弘前さくらまつり主催4団体(弘前市、弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会、弘前市物産協会)の弘前観桜会100周年事業実行委員会で、100周年記念事業の提案がされたとのことです。

  • デジタル花筏(石垣改修工事で埋め立てられている内堀に投影)
  • 交通機関で使える金券+園内有料地域の無料券+市内飲食店の食事券のクーポン販売
  • 第1回観桜会初日と同じ5月3日の記念日パレード、打ち上げ花火
  • えきどてプロムナード、土手町通りへの誘導事業

提案ですから、まだどのようになるかはわかりませんが、デジタル花筏ってどんな感じか気になりますね!

花筏の見ごろは?

「死ぬ前に見たい絶景」と言われる花筏は、外堀の桜が満開から散り始めの数日間にしか見られない上に、満開日の予想がつく頃には弘前市内に宿泊予約をするのが難しいのです。

2017年は28日~30日頃が見ごろでしたが、例年より早咲きのタイミングでした。

花筏と桜吹雪。 #桜 #cherryblossom #sakura #hirosaki #buetiful #spring #p9lite #弘前公園

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園内の桜は様々な種類があるので、会期中はどれかの桜は楽しめます。

GW後半でも八重桜や枝垂桜が美しいですよ。

2017年の桜がどのように推移していたかは、ほぼ毎日行って記録を撮っていましたので、ご参考にどうぞ。


この記事を書いている11月は、弘前公園の桜が紅葉して「魔界」と呼ばれるほどの妖しい美しさです。

間もなく、モノクロームの冬が来ますが、この春の花盛りの季節を思うと乗り切れる気がします。

そんな豪雪に耐えて咲き続ける桜たちをぜひご覧ください。

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