卒園式&入学式直前!男子のフォーマルスーツ選びは二転三転でした

3月も半ばになり、うちの6歳息子も卒園式と入学式へのカウントダウン中です。

今月の始めに、注文していたランドセルが入荷し、お店で受け取ってきました。
1月下旬の注文で3月上旬受取でした。

さらに、ずっと息子が試着してくれなくて決まらなかったフォーマルスーツもようやく購入。

「女の子と違って、男の子用はそれほどバリエーションもないし、本人もこだわらないから楽でいいわ~♪」
なんて思っていたら、思わぬ二転三転でした。


玩具と同じフロアの子ども服売り場、まったく試着に来ない息子


ランドセルを買ったお店と同じ(ぶっちゃけヨーカドー)で、式典用のフォーマルスーツも買うつもりでした。

そこは子ども服と玩具売り場と、ゲームコーナーやガチャガチャが同じフロア。

もうね、全然試着に来ないわけですよ、息子。遊んでばっかりで。

ランドセルの時も、「黒がいい! はい、これ!」って決めて、すぐに逃げようとするから、捕まえて試着させるのが大変でした。

そして、フォーマルスーツ。
息子的にはランドセル以上にどうでもよさげです。

まぁ、わたしも正直、そんなに気にしていません。
どうせ卒園式と入学式と、記念写真撮影ぐらいしか着ないじゃないですか。

北東北や北海道なんて入学式に雪が降ることもあるのに、あんな短いズボンとか寒そうじゃないですか。

女の子はスーツもカラフルだったり、AKB的だったり、本人もおしゃれしたい年頃だとママといっしょに試着して選んだりしていそうじゃないですか。

そういうの全然ナシ。
だから、3月になって値下がりしてきた1万円弱のスーツから、ジャストサイズのものを選んで買おうとしていました。ええ。

ところが!


これがいい!と息子が決めたのは売り場で一番お高いブランドセット


おもちゃ売り場から離れない息子に、
「どんなのがいい? 母ちゃんが選んでおくから」
と聞いてみました。

「ネクタイのやつ」(玩具のプロモーションDVD見てる)
「シャツは? 白とか青とか」
「青」(遊んでる)
「短パンだと寒そうだから、長ズボンにする?」
「短パンがいい」
(あっそう…)

それで、希望に添うものでセール価格になっていて、息子のサイズのスーツを発見。これいいんじゃない!?

ところが、ようやく試着に来た息子、
「これがいい! 決定!」
と、タレントプロデュースのブランドの中から、一番いいやつに飛びつきました。
えっと、それ、ここに並んでいる中で一番高いやつ…。

ジャケット、ハーフパンツ、織りの入った白シャツ、ベスト、リボンタイ、ポケットチーフまで付いています。



試着してみたら、まぁズボンの胴回りこそゆるいけれど、後はぴったり。
これが、天然茶髪で妙にチャラい息子によく似合いました。 本人もドヤ顔です。

「(値札見ながら)あ、あのさ、シャツは青くないけどいいの?」
「いーの!」
「ネクタイじゃなくてリボンだけどいいの?」
「いーの!!」
「あ、そう…」

「きーまりっ!!」

……うん、わかったよ。 母ちゃん、がんばるよ。 父ちゃんもがんばるよ。

君はおじいちゃんおばあちゃんたちにとっても初孫だから、たくさんお祝いされているし、似合うスーツで晴れ姿にしようじゃないか。

なお、スーツセットとサスペンダーで諭吉さん2人分でした。予算の意味ない。

まったく同じものではないけれど、同ブランドのスーツならネットで買った方がお得でした…。

東原亜希プロデュース トドラー男児蝶ネクタイ付きスーツ

まぁ、着替えている途中のリボンタイ+ベストの姿が、妙にこなれててかわいかったので、もういいことにします。



男の子のかわいい時期は有限だから

わたしは弟が2人いるから実感あるのですが…
男の子って、どれだけ幼少期にかわいくたって、思春期になればモサモサ毛が生えてきたり、ニキビ出たり、汗臭くなったり、声が太くなったりするものです。

下の弟なんか、わたしが上京してから思春期だったので、帰省するたびに姿が変わっていくのがややショックでした。

そう思えば、このかわいいものが着られるうちに、かわいい格好をさせてやってもいいじゃないかと。

そう自分を納得させてレジへ向かったのでした。

入学式用の靴は買いませんでした

なお、フォーマル用のローファーなどは買いませんでした。

それこそ、入学式の通学時にしか使わないし、学校では上履きですから。

その後の通学にも使えそうな黒のスニーカーを買いました。

自分用の上履きも。

今ならかわいいデザインのもありますね。

せっかくのスーツで足元がキッチンのモフモフスリッパの方とか見かけますけどね、集合写真とか撮るから用意した方がいいです。


イラストにもダメ出しされました


上のイラストをiPadで描いていたら、のぞきこんだ息子に、
「母ちゃんは着替えている時は『いいね~!』って言ってた! 違う服持ってたのは着替える前!」
「ああ、まあね。ただ1枚だからね、話しをわかりやすく描いてるだけでね…」
「わかりやすくなくていい! 『いいね~!』って言ってる絵にして!」

…はいはい。
「目はキラキラで、ほっぺはピンクで…」
…またか。

そうしてできあがった修正版がこちらです。ご査収ください。


修正版

修正版


まぁ、母親はかわいくしていて欲しいと夢見られているうちが花と言うことで。

将来、息子に「うるせぇ、ババア」と言われるようになったら、このブログをそっと見返すことにします。

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