歴史と生活が混ざり合う弘前市仲町・伝建地区を散歩してみた

伝統建造物群保存地区の黒塀

伝統建造物群保存地区の黒塀


弘前の行きそで行かないとこへ行こう(with夫)第2弾です。
前回の記事>紺屋・川﨑染工場で天然藍染め体験してみた
藍染め体験後、そのまま足をのばして仲町地区の伝統的建築物群保存地区を散歩してきました。

北海道で言えば「北海道開拓の村」、東京で言えば「江戸東京たてもの園」でしょうか。
しかし、そこは、普通に現代に暮らす住民が混在する不思議な空間だったのです。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月26日 | Permalink

紺屋・川﨑染工場で天然藍染め体験してみた

夫と2人で藍染め体験

夫と2人で藍染め体験


弘前の行きそで行かないとこへ行こう企画(with夫)。
弘前城北門の向かいにある紺屋・川﨑染工場で藍染め体験してきました。
休日だった夫と2人でハンカチとおまけにあるものを染めてきましたよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月25日 | Permalink

レジンとこぎん刺し、初心者歓迎のワークショップでハンドメイド体験してきました

910製作所さんのレジン体験ワークショップ

910製作所さんのレジン体験ワークショップ


弘前に住むようになってから、ハンドクラフトのワークショップによく参加するようになりました。
たいてい、毎週どこかでハンドメイドの作家さんが、イベントやお店で体験ワークショップを開いているのです。
津軽こぎん刺し、タティングレース、スイーツデコ、フェイクスイーツ、万華鏡、消しゴムはんこ、レジンなどなど、今まで体験したことが無かった手工芸を、作家さんに直接教えてもらいながらプチプライスで体験できるワークショップ。
ぶきっちょな初心者でも、ていねいに見てもらえるので、本を見ながら独学するよりやさしく、道具の用意要らずで始められるところが人気です。
今月は2件のワークショップに参加しました。その様子をご紹介します。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月21日 | Permalink

お盆帰省、弘前から札幌まで飛行機利用なら1人往復57,160円! 北海道新幹線が開通したらどうするか考えた

新青森駅に停車する「はやぶさ」

新青森駅に停車する「はやぶさ」


北海道の実家帰省が終わり、無事に帰って来ました。
やはり、こちらに降りると湿度を感じますねぇ。

さて、今回わたしたちは往復共に飛行機を利用しました。

大人2名と幼児1名の家族3人の旅費合計は、139,780円でした。

JRのみで帰省した場合と飛行機を利用した場合との、かかる時間と費用を計算して、時間を買ったわけです。

ざっくり時間は倍以上、料金は3倍以上違うのですよ。

来年3月に北海道新幹線が函館まで開通します。
いったい、いくらで何時間の行程になるのか?
自分なら、どれくらいの設定なら利用したいか?
ちょっと考えてみました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月17日 | Permalink

わたしの祖父は弘前出身、戦後70年にその足跡を思う

祖父の本より「著者近影」

祖父の本より「著者近影」


8月15日、戦後70年の終戦記念日です。
今日は、お墓参りの代わりに母方の祖父のお話しを。

青森県弘前市→樺太→終戦とともにシベリア抑留→北海道日高地方へ、と流転の人生を送った寅吉おじいちゃん。

奇しくも弘前人の夫と結婚し、弘前に移住した孫が書き起こします。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月15日 | Permalink