「かあさん部長」矢野りんさんが青森にやって来る![PR]

初めて会った人や近所の人との会話で、よくある流れ。

「お勤めしているの?」
「いえ、自営です。自宅でパソコン使った仕事をしています」
あらー! すごい! いいわねぇ、パソコンできる人は

でもね、すごくはないのです。
自分ひとりでしている仕事だから、息子が小学校に行って帰ってくるまで、ひたすら家にこもりっきりなのはしょっちゅう。

仕事の予定が遅れていると、帰ってきてもろくに相手ができず、同じ部屋にいながらそれぞれパソコンとタブレットに向き合って過ぎる時間も多いのです。


息子はYouTube大好き

息子はYouTube大好き

そのまま日が暮れて、夜になって、
やばい! 今、何時!? ぎゃあぁぁ、もう6時!! お米、といでなかった!!!
とか。

冷蔵庫にあるものでどうにか晩ご飯を作って食べさせた後で、またPCに向き合ってたり。
息子の入浴と寝かしつけを、会社から帰った夫に丸投げする日も。

子どもに手づくりのおやつを作っていたり、
習い事に送り迎えしていたり、
彩り豊かな食事を作っていたり、
早寝早起きをいっしょにしたり、
……そういうおかあさんになりたくてもなれなくて、
「あぁぁあぁ、ごめんようー」と自己嫌悪にまみれることもしょっちゅうです。

もっと、時間の使い方がうまくなりたい…。

他の働くおかあさんはどうやっているの?

そんな時に、あおもりIT活用サポートセンターから、このイベント告知が流れてきました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年09月28日 | Permalink

秋の『森の中の果樹園』で贅沢すぎる食べ歩きしてきた

森の中の果樹園「ステキな丘」にて

森の中の果樹園「ステキな丘」にて


「♪らーらーらららー、らら、さうんど・おぶ・みゅーーじっくー、らーらーららー♪」

ノリノリでサウンド・オブ・ミュージックごっこをするハハと、ぽかーんとして突っ立つ息子です。


森の中の果樹園受付

森の中の果樹園受付

いつも7月下旬に行っていた弘前市十面沢(とつらざわ)の「森の中の果樹園」に、今年は秋の連休を利用して行ってきました。

よい天気だったこともあり、けっこうな人出!

プルーン、ブドウ、ナシ、あけび、栗、少しだけ桃、と秋の味覚を楽しんできましたよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年09月22日 | Permalink

6歳息子、ベイブレードバースト大会初戦突破するようになりました

ベイブレード大会の受付風景(さくら野スカロップ弘前店)

ベイブレード大会の受付風景(さくら野スカロップ弘前店)


久しぶりにベイブレードの話題です。

4月に弘前の玩具店で開催されたベイブレード大会(G4)に参加して、初戦ストレート負けを喫した息子。
その後も、保護者の都合がつく時は大会に参加しています。

トーナメントへの参加は3回になり、最近は初戦を突破するようにもなりました。
負けず嫌い過ぎて負けそうな戦いをしない息子が、ガチな勝負で悔しさも喜びも経験している姿が、なかなか応援しがいがあります。

最初はスタートキットのヴァルキリーとスプリガンの2種類だけだったベイもだんだん増えてきましたよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年09月18日 | Permalink

初めてPTA大会に出席してみたら、宮澤崇史さんの講演に涙した話し

弘前市民会館で開催されたPTA東北ブロック全体会

弘前市民会館で開催されたPTA東北ブロック全体会


夏休み明けから様子が不安定な1年生の母やってる斎藤です。
息子の手を握って学校まで送っていくと、
(この道はいつか来た道……)
と30年以上前の自分を思い出したりします。

そんなわたしですが、実はPTA役員などもやっております。
ええ、あのなかなか引き受け手が決まらず、新年度に目に見えない攻防が繰り広げられるとか何とかある、あのPTAです。

だって、早い方が良いって聞くし。
ハンドメイド友だちが誘ってくれた係だから、一人は知っている人がいるし。

そんなわけで、弘前市で開催された第48回PTA東北ブロック研究大会 に参加してきました。 東北6県から皆さんお越しなんですよ。福島からはバスでも6時間くらいかかるのでは…。

朝から大変バタバタして、眠い目をこすりながら来賓挨拶や表彰状・感謝状授与などを見ていたのですが。

「元オリンピック選手の栄光あるお話しなんて、きっとこんな感じ…」なんて予想は吹っ飛ばされたのでした。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年09月12日 | Permalink

青森県内で始業式前後に続いた中学生の自殺…。不登校児だったハハが息子に伝えたいこと


青森県は先週から夏休みが明けました。

小学1年生の息子、33連休が終わり、あくびしながらブーたれながらの登校です。

身体の割に大きなランドセルを背負って、終業式に持ち帰っていた上履き袋、サブバッグ、給食袋、水彩絵の具セット、プールバッグなどなど、少しずつ3日間かけて持って行きます。

あんまり時間ギリギリに出るから、わたしが手を引いて急がせたら、思い切り転んで膝をすりむいてしまったり。
ええ、ギャン泣きでいったん帰宅して手当てして、遅刻決定です。ごめん。

かつて、わたしは小学5年生の3学期から中学校卒業まで不登校していました。
一応、それまでは学校に行っていましたが、幼稚園の頃からイヤイヤで、よく親や先生に手間をかけました。

今また、自分がその立場になって思うこと。
「そりゃあ、楽しく学校に通って、勉強したり、スポーツをしたり、友だちと遊んでくれていれば、親は安心。でも、命を削ってまで行くところではないからね

そんな元不登校児の母が、夏休み明けを迎えて思うこと。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年08月30日 | Permalink