新型コロナウイルス対策で一斉休校中の青森県弘前市から 備忘録的な雑記


2月末に首相から要請があり、3月はじめから全国の学校が一斉に休校になっています。

3月13日現在、まだ新型コロナウイルスの感染者が確認されていない青森県においてもそれは同じ。

休校からそろそろ2週間が経つ今、これまでの雑感と弘前エリアでの関連ニュースをまとめました。

これは、数年経ってから読み返すための備忘録です。

なお、この記事を書いている中で、当初16日登校再開予定だった弘前市立小中学校が25日まで休校延長を発表しました。状況は刻一刻と変わっています。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2020年03月13日 | Permalink

学校による「不登校の理由」調査が当事者から遠すぎる件


息子が通う小学校も「二学期制」というなじみのうすい区切りが過ぎて、後期が始まっています。
相変わらず、息子の登校モチベーションは一進一退を繰り返しており、それによって親であるわたしたちも学校まで付き添いしたり、玄関で見送ったり、時には欠席の連絡をしたりを行ったり来たり。

この道ーはーいつか来たみーちー
あぁぁああーーーーーー
そおおうだよおおーーーーーーー


と、登校付き添いした後の帰り道で口ずさんでいます。
学校に行くってどういうことなんでしょうね、本当に。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年10月18日 | Permalink

不登校児だったわたしの義務教育終了は「10分間の卒業式」


3月に入り、卒業の話題を多くなりました。
昨日は高校の卒業式が多かったようですね。

自己紹介にも書いている通り、小学校高学年から不登校をしていたわたしは、最終学歴は1ヵ月間しか行かなかった札幌の公立中学校です。

中学校3年間で通算2ヵ月くらいしか登校していなかったのですが、特にもめることなく中学校を卒業することになりました。

ただ、学校側の要望で、
「卒業式への参加は見合わせて欲しい」
とのことでした。
学校にまったく行かなくても卒業できることがわかると、他の生徒に悪い影響を与えることを心配されていたようです。

そんなわけで、校長室にて、わたしと母親と、担任と校長と、4人で10分間ほどの卒業式でした。

これは、その後すぐに書いたポエムです。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年03月02日 | Permalink