何がしたいのかわからないのに高額セミナーにお金と時間をつっこむよりも、まずは小さく始めてみるべし

Facebookの投稿より

Facebookの投稿より


昨日のFacebookの投稿が、思ったよりも反響があったので詳しく書きます。

大企業のオジサンだけじゃなく、
主婦の起業も相談したりセミナー受けるより
まず小さく始める方が早い。
だいたいがおうち起業の範囲でやりたい人が、
スタートもする前から
自分探しセミナーに数万円とか数十万円とか
突っ込む意味がわからない。
そのお金、あずかっている家計から出してるなら、
何年後までに回収して上回る利益出すって、
ちゃんと計画してるよね??
自分の強みとかキャッシュポイントを
高いお金払って人に見つけてもらわなきゃ、
絶対うまくいく起業を学んでからじゃなきゃって
すがること自体がまず起業向きじゃないカモ。
下手でも効率悪くても、
一通りやってみて、
それから人に聞いたりセミナー行く方が
身になると思うけどね。
(何か読んだ)

投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年01月09日 | Permalink

育休からの復帰後、差し替えのきく職場を選んだら…

産休中に歩いた札幌の散歩道

産休中に歩いた札幌の散歩道


前からうすうすと感じてはいたけれど、「かあさん部長」矢野りんさんと語り合う会で確信したこと。

小さい子どもがいながら働くことが不安で、いつ休んでも許されそうな職場を選んでいたけれど、それは自分で自分の評価を下げてしまうことだったな、と。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年11月02日 | Permalink

「就職したら3年間は勤めよう」について夫と語ってみた

20歳で就職したての頃のわたし

20歳で就職したての頃のわたし


新卒で就職しても3割は退職する、という記事がちょっと前に話題になりました。

「とにかく3年間は頑張ろう」とアドバイスする大人も多くいます。

自分たちの場合はどうだったか、
3年間は勉強だと思って頑張るべきなのか、
夫と語ってみました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年10月19日 | Permalink

学校による「不登校の理由」調査が当事者から遠すぎる件


息子が通う小学校も「二学期制」というなじみのうすい区切りが過ぎて、後期が始まっています。
相変わらず、息子の登校モチベーションは一進一退を繰り返しており、それによって親であるわたしたちも学校まで付き添いしたり、玄関で見送ったり、時には欠席の連絡をしたりを行ったり来たり。

この道ーはーいつか来たみーちー
あぁぁああーーーーーー
そおおうだよおおーーーーーーー


と、登校付き添いした後の帰り道で口ずさんでいます。
学校に行くってどういうことなんでしょうね、本当に。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年10月18日 | Permalink

中卒労働者が「中卒労働者から始める高校生活」を読んだら

Kindle Whitepaperのレビューをした時に少しご紹介した「中卒労働者から始める高校生活」、新刊も出たのであらためてレビュー。

きっかけは、イケダハヤトさんのブログでした。

中卒労働者のアラフォーオカンが読んだ「中卒労働者から始める高校生活」の感想です。

…はっ、自営業者は労働者と呼ばないですか!?


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年06月16日 | Permalink