育休からの復帰後、差し替えのきく職場を選んだら…

産休中に歩いた札幌の散歩道

産休中に歩いた札幌の散歩道


前からうすうすと感じてはいたけれど、「かあさん部長」矢野りんさんと語り合う会で確信したこと。

小さい子どもがいながら働くことが不安で、いつ休んでも許されそうな職場を選んでいたけれど、それは自分で自分の評価を下げてしまうことだったな、と。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年11月02日 | Permalink

「就職したら3年間は勤めよう」について夫と語ってみた

20歳で就職したての頃のわたし

20歳で就職したての頃のわたし


新卒で就職しても3割は退職する、という記事がちょっと前に話題になりました。

「とにかく3年間は頑張ろう」とアドバイスする大人も多くいます。

自分たちの場合はどうだったか、
3年間は勉強だと思って頑張るべきなのか、
夫と語ってみました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年10月19日 | Permalink

学校による「不登校の理由」調査が当事者から遠すぎる件


息子が通う小学校も「二学期制」というなじみのうすい区切りが過ぎて、後期が始まっています。
相変わらず、息子の登校モチベーションは一進一退を繰り返しており、それによって親であるわたしたちも学校まで付き添いしたり、玄関で見送ったり、時には欠席の連絡をしたりを行ったり来たり。

この道ーはーいつか来たみーちー
あぁぁああーーーーーー
そおおうだよおおーーーーーーー


と、登校付き添いした後の帰り道で口ずさんでいます。
学校に行くってどういうことなんでしょうね、本当に。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年10月18日 | Permalink

中卒労働者が「中卒労働者から始める高校生活」を読んだら

Kindle Whitepaperのレビューをした時に少しご紹介した「中卒労働者から始める高校生活」、新刊も出たのであらためてレビュー。

きっかけは、イケダハヤトさんのブログでした。

中卒労働者のアラフォーオカンが読んだ「中卒労働者から始める高校生活」の感想です。

…はっ、自営業者は労働者と呼ばないですか!?


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年06月16日 | Permalink

[稼ぐ覚悟の作り方]ブロック解除なのか、インストールなのか?

(Photo by ぱくたそ)

(Photo by ぱくたそ)


この頃、お金に関する話題を見ることが多くなっています。

節約の話しは重宝されるけど、稼ぐ話しは嫌がられもするお金。

どちらかと言うと、これまであまり稼ぐことに熱心でなかったわたし。
なにしろ、自分の親も公務員だったし、社会人になって最初に入った職場が特殊だったので…。

2014年11月に開業して、フリーランスの自営業者になってからは、頭を切り換えて「稼ぐ」ことを自分に言い聞かせているところです。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年06月03日 | Permalink