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ベイブレードバーストの大会に初参戦した息子、ストレート負けからのリベンジなるか?

先月、弘前市内の玩具店で開かれたベイブレードバースト大会に、息子が初参戦しました。

ベイブレードバーストはタカラトミー社が展開する現代のベーゴマ的な玩具です。
4月からアニメ放送も始まり、放送エリアではない青森県でもAmazonプライムビデオで毎週見ています。

小学生限定の大会、4月になって新一年生になり意気揚々と参戦した息子ですが、あっという間の初戦ストレート負け。

負けず嫌いの息子、次回のリベンジは果たせるのでしょうか?
かなり熱かった闘いに驚いたハハの目からリポートします。


参加人数多すぎて抽選でふるい落としているほど!


初めてベイブレードの大会に行ったのですが、もう受付に長蛇の列ができていました。
わたしたちのすぐ後ろで受け付け終了。
36人中4人をクジで落として32人のトーナメント戦でした。長っ!

中には女の子も2人いましたが、他はみんな男子小学生でした。

抽選に当たったら受付でエントリー

この日は32人の枠に対して36名が集まったので、クジを引かせて白紙だった子ははずれ、番号が書いてあった子はエントリーをしました。

受付でエントリー番号を書いた札を首から下げてもらい、ベイ(コマ)も違法改造などないかチェックされた上で、チェック済みの小さなシールを貼られます。
この時、参加ポイントも付与されるのでベイロガーが必要です。

そして、トーナメントの1回戦、16組の対戦が始まりました。

3ポイント取ったら勝ち

待ち時間の間に掲示されていた大会ルールを読みました。


wbba.大会ルール

wbba.大会ルール


ベイブレード公式大会では3ポイント先取した方が勝ち
アニメでは2ポイントで勝っていたので、ルールが違うようです。

  • ベイ(コマ)がバラバラになるバーストフィニッシュ=2ポイント
  • 相手のベイがスタジアム(土俵)から出るオーバーフィニッシュ=1ポイント
  • 相手のベイが回転が止まるスピンフィニッシュ=1ポイント

なお、シュートミスは2回で相手の1ポイントになります。

これが長い!
10:30に受付が始まり、11時過ぎに対戦が始まり、息子の試合が始まったのは12時前でした。
お腹減った…。


対戦が始まってるが見えません

対戦が始まってるが見えません


3ポイント取られてのストレート負けでした

新一年生で初参戦の息子、持って行ったのはお気に入りのヴァルキリー・ウィング・アクセルのスターターセット。

要するにこれがあれば最低限始められますよ、というセットのみです。

周りを見ればほとんどが年上のお兄ちゃんたち。

ベイも専用ケースに何個も入れて持ち運び、シュートするための装置もパワーアップアイテムが付いています。もちろんベイも後から発売された強そうなやつ。

見た目からして初心者の息子、オーバーフィニッシュ→スピンフィニッシュ→スピンフィニッシュであっという間のストレート負けでした。

泣かなかったのはえらいぞ。

その後、トーナメントとは別に用意された「3人でバトルできるスタジアム」で、延々とお兄ちゃんたちに混ざって遊んでいました。


解放台で遊ぶ子どもたち

解放台で遊ぶ子どもたち


しかし、1回戦敗退でもお昼になろうとしていたのだから、優勝した子は何時までかかったんだろう…。保護者も大変である。

隣にいたベテランぽいパパさんに話しを聞いたところ、ここ数ヶ月でどんどん参加者が増えて、今日は開店前から列ができていたとのこと。

ここでもアニメ効果があるのでしょうか。
青森は放送エリア外だけれど、みんなネットで見ているのかな?

コロコロコミックの連載効果もありそうですね。
こういう玩具対戦マンガだと、ファミコンとかプラモとかミニ四駆とか熱かった記憶…。


参加賞から優勝賞品まで色々あります


この大会では、優勝賞品として「何かとても強そうなベイ」が与えられるようでした。
…ごめんなさい、ちゃんと見てなくて。
だいたい、あんな複雑な名前覚えきれません。

また、アプリ連携で使えるポイントも参加した全員にもらえたり、上位成績者には加算ポイントもあります。

無料で参加できるわりに、商品を買った時と同じくらいのポイントがもらえたりするので、これは毎月参加したくなるでしょうね。

それと、ベイロガーに差し込むシートも参加者全員に配られていました。


4月大会の参加賞

4月大会の参加賞


奮起もしたら装備もそろえたくなります

普段はわたしや夫を相手にしていた息子、同じ子どもたちとの対戦でけっこう熱くなったようです。

また今月も大会に参加して、今度こそ勝ちたいと、ギザギザ棒ではなく紐を引くタイプのランチャーを買いました。

そして、これだけだと投げづらいのでグリップが欲しいとか、色々と装備欲が出て来ています。

たしかに、大会に来ているような子たちは、もっと立派な装備してましたからね…。

とりあえず、ランチャーグリップというものが、弘前市内の玩具店や大型家電量販店で見当たらないので、ネットで探しています。
…しかし、500~600円のものを買うのに、500円の送料を払うのが納得いかない…。

「今度の夏休みにヨッピーさんとベイブレードしたい!」

先日、この記事が面白かったので息子にもチラ見せしたところ、たいそう気に入りまして…。


この記事、コマ職人の皆さんも熱いけれど、タカラトミー社のベイブレード担当の方も熱くて良いです。

息子、「夏休みには東京へ行って、このヨッピーさんとベイブレードしたい!」 そうです。…どうすればよいのか。

とりあえず、ランチャーグリップを探すか…。

全国各地のベイブレードイベントの情報はこちら。弘前もまた近日に大会がありますね。


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