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リカちゃんキャッスル in 岩手(2015年)part1。

岩手山

今年も岩手山を見ながら橋を渡ります。
息子連れだけど、盛岡駅から会場のリリオまで歩いて行けました。
そう、今回は一昨年と同じく息子と日帰り旅行で盛岡行きでした。サービスで行きは新幹線はやぶさ、帰りは高速バスなのも同じでしたよ。
2013年の記事> リカちゃんキャッスル in 岩手(2013年) part1。

なお、今回からカメラが変わっています。
前日にCanon powershot G7X買いました。でも、まだマニュアル見てないから、オートで撮りっぱなしです。
クリックすると拡大する写真多目に貼っておきます。

リリオの会場内はこんな感じです。
これは終了15分前頃に撮った写真です。今回は今までで一番人が多かったと言われますが、15時過ぎるとゆっくりじっくり見られました。
終了15分前の会場

バースディリカちゃん。後ろのエリーさんズは、まりぞうさんが27cmにも着せられることを実験したの図。
バースディリカちゃん

靴など小物売り場。この単品売りがあるのがうれしい。
小物売り場

ミキちゃんマキちゃんの11cmサイズドレスセット。このサイズで襟付き・袖付き・プリーツorギャザー付で1200円とかすごい。マリンスタイルのワンピが人気で品薄でした。
11cmサイズドレス

復刻エンジェルスガーデンでは、このフェリスがすごいかわいかった。これはキャラドール好きの層にも知られて欲しい!
復刻フェリス

5月5日ドールショウ43先行モデルの中から気になる子をピックアップ! 間違ってたらゴメン!

ちひろ
ドールショウ先行ちひろ

シオン
ドールショウ先行シオン

たまき
ドールショウ先行たまき

ローラ
ドールショウ先行ローラ

みらい
ドールショウ先行みらい

サヤカ
ドールショウ先行サヤカ

サユリ
ドールショウ先行サユリ

マリー
ドールショウ先行マリー

みんな素敵で、ここで売っていたら買っていたかもでした。
箱出ししたお人形って、なんでこんなにかわいいんだろう!

以上、お城のブースについてでした。
次はみんギャラとか、お友だちと遊んだりした写真に続きます。


青森県立美術館「美少女の美術史」展を見てきたよ。

青森県立美術館「美少女の美術史」展看板と美少女代表リカちゃん

青森市郊外にある県立美術館へ移動し、「美少女の美術史」展へ。
わが家の美少女を代表して、ゆかたリカちゃんをバッグに忍ばせて見てきました。

県立美術館、きれいで現代的なデザインの建物です。
美術館前にて

内容については、下記サイトをご参考に。
美少女の美術史
美少女の美術史  少女について考えるための16の事柄 | 青森県立美術館
美少女展目録(PDF)

エントランスの展示「こんどうまれてくるときは」(撮影OKの作品です)
エントランスの作品

勝手にリカとコラボ。人間が立つよりなじみがよい気がします。
エントランス作品とリカちゃん

B2ロビーの展示「精霊船にのって」(撮影OK)
巨大美少女!?

写真で見た時に彫刻的なものかと思っていたら、ビニール風船みたいなものでした! 2階層分の高さがあります。
22cmと600cmの美少女。
かなり離れないと同じ枠で撮影できませんでした。
22cmと600cm

展示はかなりの点数で、江戸時代の少女を描いた絵もあれば、その隣に「ああっ 女神さまっ」のベルダンディーのフィギュアが並んでいる、という。
映像もあり、少女性についての考察あり、内藤ルネや水森亜土のイラスト、70年代~80年代の少女コミック絵やその付録もあり、竹久夢二の原画、四谷シモンの創作人形あり、まどか☆マギカとミンキーモモやクリーミーマミが対面に並んでいたり、かなり楽しい切り口の展示でした。
途中、息子とダンナとはぐれてしまい、見終わって外に出て待ってもまだ出てこないので、また戻ったら映像系作品に息子がしっかりはまってしまい、わたしよりゆっくり見てきたようでした。
はぐれたと思って、わたしは映像系を飛ばしてしまったのが残念。

常設展示の寺山修司×宇野亜喜良、奈良美智、棟方志功作品も、この展示の一部に入る形になっていて、どれが常設だかわからないほどでした。
宇野亜喜良氏の描く少女たちのエロチックなことったら。ここはちょっとお子様要注意。

雪ミクの白いフィギュアに、ファンが塗り絵した衣装を次々とスイッチしながら投影していくのも面白かったなぁ。
ぬりえ+きせかえという昭和からあるものが、こんな形であたらしくできるなんて。

県立美術館と言えば、奈良美智さんのあおもり犬。
展示スペースの中からも見えるのだけど、外からぐるっと回り込むと間近に撮影できます。
あおもり犬とリカちゃん

実際の大きさと、178cmのダンナと107cmの息子と見比べて感じて下さい。
あおもり犬とダンナと息子

田舎館村の萌えキャラ「いち姫&いち子」フィギュア6.5cmも並べて。
あおもり犬といち姫&いち子
彼女たちもこの美少女展に展示されていましたね。

県立美術館初めて行きましたが、階層が地下2階までと深くて、順路をたどる道筋も変わっていて面白い建物です。
こんな冒険した企画を呼ぶとかすごい、と思ってブログ見てみたら、さらにすごかった!
なりきりワークショップ「美少女になりきる」で美少女になりきりました | 青森県立美術館
参加者も男性職員も、ウィッグやメイクやコスチュームで美少女になりきって鑑賞してみたそうです。すげー。

青森での展示は9月7日(日)まで。その後、静岡県、島根県へ行くそうです。
お近くの方はぜひ! お腹いっぱいになるくらい美少女だらけですよ。


「ドールハウス展 in 青森」を見てきたよ。

青森市まで家族でドライブして、ドールハウス展と美少女の美術史展を見てきました。
ごめんね、100%わたしの趣味で!

ドールハウス展看板とベチ

久々にベチも連れて。まずは入口の看板前で撮影。
平日だけど、今週末で終わりだからか駐車場が満車になってるくらい混んでました。

展示はすべて撮影NGなので、こちらの紹介から想像してください。
ドールハウス展 in 青森 - 東奥日報文化財団

ドールハウスといえば1/12スケール、うちの人形たちの半分なわけで、2階建ての一軒家の作品でも高さ30~40cmくらい

その中に、インテリア、小道具、ライティングまで、みっちりとつくりこまれた作品の数々に、見入ってしまいました。
「TVチャンピオン第1回ドールハウス選手権」の参加作品もありましたね。当時放送見たよ!

洋風のいかにもドールハウスな作品から、昭和の部屋を年代別に再現した作品など、和洋も時代も混在してて楽しい。
中でも、島木英文さんの箱舞台という作品群は、平たい箱のような形の中に、純和風の家屋が再現されていて、左1mからのぞきこんだ時に見えるアレとか、下から見上げた時にだけ見えるソレとか、奥行きが深くて見入っているとそこに入っていくような気分になる、初めて見る世界でした。

島木英文さんのWEBサイト。こちらもてづくり感!
ミニチュア工房 カサ・デ・トンタ


展示のボリュームもあるし、なにより一つ一つじっくり見てしまうので、鑑賞時間かかります。列が進むのゆっくり。
最初はおもしろがっていた息子も、後半はかけだしていくのをダンナが追いかけて付き添ってくれて、彼は箱舞台をじっくりのぞけなかったそうです。
でも、小学生のお嬢さんやお兄さんは最後まで見ている様子でした。今週の日曜24日までです。

帰りに寄った物販スペース。
物販スペース

ドールハウスのキットや小物が売っていました。1/6ドールでも使えそうな小物をちょっと買いました。
ミニチュア小物がたくさん!



遅めのお昼を丸亀製麺うどん食べて、続きは青森県立美術館の「美少女の美術史」展です。





as maru(アズマル)vol.2に行ってきたよ。

毎週どこかでハンドメイドイベントの街よりこんばんは。
もう、過ぎてしまいましたが、先日遊びに行った「as maru(アズマル) vol.2」の様子を。

弘前市代官町にある美容室「as hair(アズヘア)」で7/8、9の平日2日間に開催されました。
as hair 外観

こぎん刺し、布小物、ステンドグラス、アクセサリーなど、おしゃれなハンドメイド品がずらり!
アズマルvol.2 手前ブース
アズマルvol.2 奥ブース

美容室なので、もちろん普通にカットなどもしています。
as hair 店内風景

美容室って、自分が行きつけのお店以外には入る機会もないものですが、こちらのお店はイベント開催中は子連れのお客様も雑貨を見に来るし、普段も常設作家さんの展示販売を見に行けます。新しい!
わたしが行ったのは1日目でしたが、2日目はこぎん刺しとミニがま口作りのワークショップもありました。

サンサーラで同じフロアだった「think*pink」さんの、かぎ針編みミニチュアバッグを買いました。
think*pinkさんのネックレス

こうして、首から下げるアクセサリーです。
ミニチュアバッグのネックレス着画

が、やはり、ここはお人形に持たせます。モデルはアベル。

かぎ針編みバッグをアベルに。
インド綿のブラウスと、チュールのせスカートは、だいぶ前に作ったものです。

少し持ち手が短めですが、大丈夫でした。
バッグをアップで。
装飾が凝っていますね。

夏のお出かけによさそうです。
アベルをアップで。

帰りに手芸店のセールに寄ったら、やっぱりサンサーラでごいっしょした作家さんに会いました。
アズマルでもドレスデコ体験してくれた親子に会ったし、知り合いが増えてきてることを感じてうれしい移住2年目です。

この日に買った(借りた)のはこちら。
タティングレースと布
先日体験したタティングレース、ちょっと足を踏み入れてみます。
いずれ、ドール服の飾りができる、といいな!


サンサーラ2014に出店予定!

いきなり真夏のような気温となった津軽地方よりこんにちは。
さっそくですが、イベントの告知です。

6月22日(日)、弘前市の駅前公園・ヒロロで開催される体験型イベント「Samsara~サンサーラ~」に、「キセカエヤ」として参加させていただきます。

体験型イベント「Samsara~サンサーラ~」ブログ
サンサーラ


サンサーラは、昨年に遊びに行って、着せ替え人形作りワークショップに参加したり、ミミ-ちゃんを連れ帰ったりして遊びました。(※過去日記
ハンドクラフトやカラーセラピーなどリラックス系、美味しいもの、大道芸など楽しいクリエイターさんが集まるイベントで、ワークショップもたくさん開催されます。

「キセカエヤ」は、22cm・27cmサイズの着せ替え人形をもっと素敵にするアイテム、ウェアをお持ちします。

キセカエヤ・パンフ画像


制作中のワンピースと、こぎん刺しを使ったマカロンバッグ。
体験ワークショップとして、このようなお人形用バッグを作るメニューを予定しています。

今回から、生意気にもドレスに「キセカエヤ」タグを縫い付けてます。
キセカエヤのタグ

ほか、お人形のお手入れ方法アドバイスのリーフレットなども作っていくつもり。

で、いきなり大きなイベントだと慌てるので、場数を踏むために、「カウントダウン・サンサーラ」というプレ・イベントにも、6月5日(木)と12日(木)に参加します。ヒロロ4Fのフードコートエリアにて、10:30~15:30まで。
こちらは、のんびりとやってますので、もしお時間がある方は、遊びにいらしてください。ぜひ、お人形も連れて!!

た・だ・し!!
前日は、息子の運動会!!
もしも、雨天順延になった場合は、サンサーラの日に当たってしまいますので、その時は出店できなくなります。うぉう。
前日も当日も晴れますように!!


うらべっち

キセカエヤ

青森県弘前市で着せ替え人形の楽しさを発信しています。
ジェニーとリカちゃん、たまにBetsy、momoko。
ワークショップ、訪問キセカエヤもしています。

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