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青森⇔札幌の往復帰省旅行、2017年は飛行機使っても安く上がった理由

往路はJR、復路はJALでした

往路はJR、復路はJALでした


毎年、お盆の時期は、青森県弘前市から、実家の北海道札幌近郊市まで帰省している斎藤です。

2年前に家族3人(大人2名+幼児1名)で飛行機で往復したら合計13万円もかかったので、それ以来、なんとか多客期でも安く行けないか探しています。

北海道新幹線開業イヤーだった2016年は、往復ともにJR(新幹線)利用で、大人1名+子ども(小学生)1名で44,720円でした。

今年は、行きはJR(新幹線含む)、帰りは飛行機を利用。

早期予約割引の航空券が買えたので、往復JRよりも安く42,490円になりました。

来年はもっと安く行けるように、今から作戦を考えておきます。

弘前から札幌、または、札幌から弘前の旅行プランを考えている方のご参考になれば幸いです!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年08月19日 | Permalink

『2017年版』うわっ…弘前の宵宮、多すぎ…? お財布にやさしい楽しみ方を考える

弘前の宵宮

弘前の宵宮


6月から8月の時期、夕方近くになると、毎日のように「ドーン、ドーン」と、お祭りの開催を知らせる花火が鳴ります。
津軽地方で言うところの「宵宮(よみや)」のお知らせです。

この弘前に移住して驚いたのは、その数!
弘前より人口が多い青森市、八戸市よりも宵宮の日程が多い。

札幌など1つの区で弘前市より人口がいたりしますが、神社のお祭りは各区に年に2~3回くらいじゃないでしょうか。

夕方にあの合図の音を聞くと、子どももソワソワ。
正直、家計のピンチです。
そんな、お祭りの多い街での工夫を書いてみます。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年06月06日 | Permalink

ひろさきりんごハロウィン、2016年はパレードにパス必要!早めに買うのがお得な理由

2016年ひろさきりんごハロウィンのパレード参加パス

2016年ひろさきりんごハロウィンのパレード参加パス


「あめっこけねばごんぼほるぞ!!」

津軽弁の “Trick or Treat !!” がキャッチコピーになってる今年のひろさきりんごハロウィンのポスター、もう見ましたか?
(翻訳すると「飴を くれねば だだこねるぞ」ですかね)

昨年はミュージックステーションにまで映像が流れた弘前のハロウィン。

今年は今までのりんごハロウィンと色々変わっています。

一番、話題になっているパレードの有料パスについて、さっそく買って検証してみました。
迷っている方、どこかのハロウィンイベントに出る予定がある弘前エリアの方は、まずパスを買うのがお得ですよ。

なお、仮装コンテストに出場予定の方は、本日(3日)午後5時〆切りなので、まずはエントリーを急ぎましょう!


のんびりパレードに出たり見たりする方は続きをどうぞ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年10月03日 | Permalink

【悲報】北海道新幹線開業後の青森⇔札幌往復料金にフリー切符ありませんでした

大人1名+小学生1名で弘前~札幌JR往復料金

大人1名+小学生1名で弘前~札幌JR往復料金


ようやく今年のお盆帰省の日程が決まり、チケットを買ってきました。

昨年、家族3人(うち1人は幼児)で弘前~札幌まで、飛行機で往復したら約14万円かかりました。

お盆帰省、弘前から札幌まで飛行機利用なら1人往復57,160円! 北海道新幹線が開通したらどうするか考えた

今年は、夫が長い連休を取れそうにないので、わたしと小学生になった息子の2人旅です。

そして、チケットを買ってみたら、
以前あったフリー切符は無くなり、
遠距離の為、往復割引も無い
ことがわかりました。

青森から北海道への帰省、JRと飛行機、そのコストをまた考えています。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年07月30日 | Permalink

北海道新幹線開業!弘前住みの道産子が新青森~札幌にかかる費用を計算してみた

本日3月26日、新函館北斗駅から新幹線が始動!
ということで、盛り上がっている北海道新幹線開業日です。

弘前市に住んでいる道産子としては、これからの帰省時にどれだけお金がかかって、どれだけ時間が短くなったのか?
飛行機と比べてのコストパフォーマンスは?

など気になるところです。

今までの帰省費用と、北海道新幹線開通後の費用ではどれだけ差があるのか調べてみました。

【追記】

2016年8月のお盆帰省で新幹線利用しました。
さっさと結果を知りたい方はこちらをどうぞ。



投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年03月26日 | Permalink