2ページ目 | マリーン

お姫様ドレスforマリーン。

ロリータドレスを着るマリーン

ロリータドレスを着るマリーン


昨日完成したマリーンの為のお姫様ドレスを、午前中にリビングに差し込む日差しの中で撮影しました。全体に黒いドレスなので、ニュアンスを出すのが難しいです。

ドレス本体は綿サテンで、ほんのり光沢があります。薄手だし扱いやすいので気に入っている生地です。本ではクレープサテンでしたが、近所では見つかりませんでした。

裾はこうなってます。



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令嬢の誕生日。

今日はジェニーフレンドのマリーン嬢の誕生日です。ジェニーフレンドの中でもダントツのファン数を誇る彼女、うちに来たのは3、4年前とわりと最近のことです。茶箱と呼ばれる2000円台で復刻ドールを出すラインの中のマリーンです。あの頃は人形熱低めでちゃんとチェックしてなかったけど、あの憧れのマリーンが!と店頭で見かけて即買いしました。
本当は瞳の白点が寄り目になっているのがマリーン仕様らしいのですが、その頃は知らなかったので左右の瞳とも白点が右になっているこの子を選びました。てっきり寄り目になってる方が間違いだと思ってたのですよ。
でも、これはこれでその時並んでいる中で、一番自分がかわいいと思ったマリーンなので満足しています。もうちょっと前髪シャギーしたり、瞳の青を明るくしたりしたくはなりますが。とりあえず、チークがほとんど消えてたので、今日の撮影前にパステルでうすく着けてみました。

深窓の令嬢 窓辺のマリーン

こうして窓辺に座らせると、いかにもお嬢様ぽい雰囲気です。
英国出身の17歳。貴族の娘で乗馬やアーチェリーを嗜む、という本物のお嬢様プロフィールを持っています。
ちょんまげと呼ばれるトップアップの髪にブルーのリボンを結ぼうとしたのですが、形良く出来ず断念しました。こんなに長く人形ファンなのにリボン結びできません。マリーンにちょっと呆れられている気がしました。

ドレスは以前イベントで購入したものです。フリルやギャザーたっぷりだけど涼やかなブルーというところがマリーンによく似合うようです。自分でもこういうの作れるようになりたいな。

PH風ブルー系ドレス

誕生日おめでとう、マリーン。たまたまが重なってうちに来てくれてありがとう。箱入り娘にしがちだけど、大事にするからこれからもよろしくね。


衝動買い。

戦利品

忙しいとか言いながらも、しっかりおもちゃ屋へ寄りました。
トイザらスでW23を1499円で購入。黒い帽子、ちゃんとマリーンにも入りました。
帰り道に、キッズ向けリサイクルショップを発見。
ふらっと立ち寄ると、かごのなかにたくさんのジェニー、リカちゃん、バービーが、ビニールに入って突き立てられています。
どれどれと探ってみると700円~1000円ぐらいで、90年代の商品と思わしき比較的きれいなジェニーたちでした。
見分け付いた範囲では、旧ジェニー、はじめましてマリーン、茶箱ジュリア(褐色肌)、茶箱エリカ(褐色肌)というところ。
不確定だけど、ピンクのハッピーカラージェニーっぽい子と、ゴージャスなカーリーヘアのマリーンもいました。
で、1人デカイのがいる。
引っ張り出してみると、帽子を目深にかぶったレイフ君じゃないですか!
昔は憧れたんだよなぁ、としみじみしてレジへ。800円也。
わが家は女の子ドールばかりで、男の子は奥にしまいこまれたタカラバービー時代のケンのみ。
フリマに行った友人からもらったのだけど、ふっくら顔が好きになれずかまってあげてません。

レイフ
このレイフ君、さてどうなっていくやら。


甘々なお茶会。

pearl.jpgduo.jpg

2年ほど前の秋、ふとメイド服が作りたくなって、ジェニードールブック(No.14)の型紙で作り出しました。
1着仕上げてみたら、出来に満足いかず、もう1着、さらに2着。
作り続けるうちに4人分のメイド服ができてしまいました。
食玩の「ぷちケーキ」がよく似合います。
上の2人、ソバージュの方はウェディングも着たマリーン、ストレートの方はパールプリンセスジェニーです。マリーンがわが家に来るまでは、エクセリーナ&マリーンの代わりに頑張ってました。今もその瞳の色やちょっと赤みのある髪色が大好きでよく着替えさせています。


下の青い服を着た2人、ロングの方は小学校以来のおつきあいをしているタカラバービー、ショートの方は地方出張中にトイザらスでお迎えした15ageジェニー。
15歳の方がもちろん2歳年下なのに、タカラバービーの方が幼く見えるのが面白いです。

jen2.jpg


目下の新作。

wedding1.jpg

いま、うちで一番新しいドレスが、このウェディングドレスです。
ここしばらくはミシン無しだったのでドレスは敬遠していたのですが、一念発起してミシンを買ったので挑戦しました。
基本ドレスはシンプルで、エプロンのようなオーガンジーのオーバードレス、手袋、ベール、ブーケを作ってトッピング。小物を揃えるのに時間がかかりました。

ドレスを着ているのは、マリーン。茶箱と呼ばれる再販の子です。
アイプリントがより目じゃないのですが、それもまたよし。たぶん個体差です。他の茶箱マリーンはちゃんとハイライトがより目でした。
いかにもお人形らしいドレスは彼女の得意とするところです。


うらべっち

キセカエヤ

青森県弘前市で着せ替え人形の楽しさを発信しています。
ジェニーとリカちゃん、たまにBetsy、momoko。
ワークショップ、訪問キセカエヤもしています。

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