キセカエヤ blog

青森県弘前市で着せ替え人形の楽しさを発信しています。

リカちゃんキャッスルin岩手レポート【2016年②みんギャラ編】

前回に続いて、6月26日のリカちゃんキャッスルin岩手(LC岩手)レポートです。

今回はみんなのギャラリー、通称「みんギャラ」ブースのご紹介。

各地のリカちゃん&ジェニーファンがお気に入りのドールたちを展示し、手づくりアイテムを販売する「みんギャラ」は、全国のリカちゃんキャッスル出張イベントでも、地域色が出る楽しさがあります。

岩手はいつもおなじみのディーラーさんが参加されるので、お話しにも花が咲きますよ。


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リカちゃんキャッスル in 岩手(2013年) part3。

LC岩手の思い出、まだ続いてます。今回は「おじゃましました」系。

と言っても、もっぱらekさん&まりぞうさんのブースで遊んできたのですが。
なにせ、3歳児が機関車つかんで離さなかったし。

キサラ&エリー

まりぞうさんと言えばエリーさん、エリーさんと言えば、同期フレンドのキサラ。
なので、うちからもリトファオーダー1号キサラを連れて行きました。
はじめてのDCRシャツと、ジェニーウェアボックスのサロペット、帽子はたしかボブガール・リエの。
発売当時のエリー&キサラとは、だいぶ雰囲気が違う2人です。息長いなぁ。

ekさんのフロッキープリントTシャツを買ったので、さっそく着せてモデルさんに混ざってみました。
ekさんTシャツ
カーキ大好き。

シーナ揃え。
シーナ揃え
なぜか、このショートカットのシーナが来る気がしてて、再販(灰箱)シーナを持参。
精巧なディーラーさんの服をお借りして、着せる時に緊張しました。
ショートのシーナさんは、以前お贈りした拙作を着てくださってます。これ、以前に右のシーナに着せて撮影してたんだっけ。奇遇ですがうれしいです。

そんなほんわかしたカントリーワールドの壁の向こうでは、
演歌な二人
演歌だってカントリーソングだよって、幾三トムに着物のナオミ。
着付け、久々で時間かかったけど、連れて行ってよかった!

幾三トムには、ただいま練習中の津軽こぎん刺しをあしらったポーチを。
幾三トム
ねぷた祭りで、笛や太鼓やる人が、貴重品とかタバコだけ入れるポーチ下げてたのを参考に。


3歳児の息子は、ekさんからいただいた機関車と、休憩コーナーのジュース、ちびっこ向けのプレイスペースで楽しんでました。
さすがに2時間近く経つと、「もう、帰ろー」コールが出始めたので、高速バスの時間を見計らって退出。
最後バタバタしたので、きちんとご挨拶できずに失礼しました。
会場から駅のバス乗り場までタクシーならすぐだろうと予想してたら、意外とかかって出発3分前に乗車しました。あぶねー!

帰りは乗り継ぎなしの直行高速バスで2時間ちょっと。
疲れた息子はぐっすり……という展開を期待したけど、いただいた機関車がうれしすぎて、最後の15分くらいしか寝ませんでした。
でも、やっぱり乗り換え無しは楽でいいね。
新幹線はやては指定席オンリーだから、バスの倍料金かかるし、一度青森まで出なければいけないし。
息子が納得してくれるなら、次の盛岡行きはバス往復でもいいかなー。

というわけで、どうなるかハラハラしていた子連れでドールイベント参加も、無事に楽しんで帰ってこられました。
成功のポイントは、
1:リカちゃんキャッスルのイベントはファミリー向けで、子どもの参加OKな雰囲気があること。プレイスペースもリカちゃんばかりかと思ったら、ロボットの玩具もありました。
 たぶん、ドールイベントと言っても、大人ファン対象の都市型イベントなら子連れで行かなかったです。

2:遊んでくれる友だちがいたこと。まりぞうさんがディーラーなのに、息子と遊んでくださったおかげで場内を見て回ったりちょこっと買い物したりできました。
 これが完全に知らない人ばかりで、『あの人、男の子を無理矢理連れてきてw』って思われてるんじゃないかって周りを伺ってたら楽しめなかったです。

3:多くを望まない。リトファのオーダーやリメイクはすっぱり諦めて予約もしませんでした。完全に集中できる時間がとれないと、髪色やリップ選ぶの難しいし、順番待ちしていても子どもの状態次第では流れてしまうこともあるし。買い物も、ざーっと見て、後でオンラインで買えるものは無理して選ばないようにしました。
参加さえできれば充分と思っていれば、それ以上のことは期待以上の成果ということになります。

4:子どもにもお楽しみ。 今回は「初めて新幹線に乗る!」のが釣り餌でした。行けば行ったで、チョコファウンテンとか、機関車の玩具とか、息子にとっても楽しいことがありました。ドール好きな子どもなら行くだけで満足かもしれませんが、そうでなければそれなりに戦略立てて。

5:ハハが楽しい。 いや、もうだって100%親のエゴですから。周りに厳しいこと言う人がいなかっただけで、遠くにはいるかも。
でも、子どものことと家事、仕事、それで手一杯じゃなくて、うちでお人形遊びしたり、ミシンで服作ったり撮影したり、たまには出かけていって同じ趣味の友だちとキャッキャしたり、そういう姿見せておくのもいいかな、と。大人になって、自分で財布やりくりできるようになると、こんな遊びもできるんだぜーとか。


ともあれ、周りの方々のおかげ様、息子がよいこしていたおかげ様で、がっつりドール分補充してくることができました。本当にありがとうございます。

後はぽちぽちと、入手したものを着せた写真などお披露目していきますね。