「旅するmomoko DOLL〜北海道なまらめんこい編〜」レポ

旅するmomoko〜北海道なまらめんこい編〜ポストカード

旅するmomoko〜北海道なまらめんこい編〜ポストカード


札幌ロフトで8月15日〜31日に開催中の「旅するmomoko〜北海道なまらめんこい編」に行ってきました。

皆さんおわかりでしょうが、なまらめんこい=とてもかわいいです。

大人向けの精密なつくりが人気のファッションドールの世界をかいま見てきましたよ。

会場は札幌ロフト(ESTA6階)

展示会場は札幌駅に隣接しているESTA6階のLOFTフロア、南側のエレベーター近くです。


旅するmomoko北海道編会場

旅するmomoko北海道編会場


等身大のmomokoマネキンと、同じデザイナーが生み出して一世を風靡したポストペットのモモが並んでます。

入口すぐにはmomokoDOLLの展示、販売品が並び、momokoの歩みもパネルにまとめられています。


等身大のmomokoマネキン

等身大のmomokoマネキン

momoko買えます

momoko買えます


ところでmomokoドールって?

当ブログをご覧の方にはmomokoドールをご存じない方も多くおられると思います。

会場にも展示されていた紹介文を引用させていただきますね。


ピンクのクマでおなじみの「PostPet」のアートディレクター真鍋奈見江がプロデュースする、東京の今を切り取る1/6スケール(身長約27cm)のリアル・ファッションドール「momoko(モモコ)」。
2001年8月のデビュー以来、インディーズドールとしてドールコレクターだけでなく、これまで人形に興味の無かった20代~30代の女性に広まる。
おしゃれなファッションドールとして、アートとして、そのストイックなまでに追求したファッションと小物の精度が、様々な形で受け入れられている。またCM出演やモデル活動に加え、ファッションブランドやアーティスト、ミュージシャンとのクロスオーバーも積極的に行う。
2005年4月、「モンチッチ」で知られている「人形のセキグチ」より、新生「momoko DOLL」としてメジャーデビュー。
現在ファッションドールのトップブランドへと成長中。

ABOUT momoko DOLL | momokoドール公式サイト - momokoDOLL.comより引用

あとは、写真を見ていただくと、リカちゃんとはだいぶ違う着せ替え人形だということがわかるかと。


初期から最新まで様々なmomokoが並びます


リアルなファッションドールmomoko

リアルなファッションドールmomoko


初期momokoドール

初期momokoドール

この手前の2体が初期momokoでしょうか?

最初はスーパーアクションジェニー(SAJ)のボディを使っていたそうですね。

インディーズレーベルからスタートして、それまでになかったリアルクローズ路線で大人のファンを獲得してきたmomokoドール。

イラストレーターの江口寿史、アニメ制作事務所のガイナックスなど、コラボも様々に展開しています。


ガイナックスコラボmomokoも

ガイナックスコラボmomokoも


かと思えば、いかにもお人形らしいクラシカルなドレス姿も。


Special toy box momoko

Special toy box momoko


こちらは北海道在住のドール服作家Special toy boxさんの作品でした。
ため息ものの細かさです。

【参考リンク】

「momoko Photograph2017」衣装部門入賞作品展示もありました。

ファンの力、すごいですね。


「momoko Photograph2017」衣装部門作家作品展示

「momoko Photograph2017」衣装部門作家作品展示


撮影ブースもありました


展示の中に、こんな撮影ブースがありました。


撮影ブース

撮影ブース


自分のmomokoを連れてきて、ここで撮影できるそうです。

うち、momokoドールはいないので、連れてこられませんでした。

このまま、飾られていたmomokoと木彫りの熊を撮影。


なまらめんこいmomoko

なまらめんこいmomoko


その他、ペットワークス&セキグチのお人形も


旅するmomokoですが、同じメーカーから出ているドールもいました。

妹分のruruko、ウサギ型の不思議な生き物うさぎぃ。


ruruko

ruruko

うさぎぃ

うさぎぃ

写真には写っていませんが、おでこちゃんとニッキ、モンチッチもいましたよ。


買ったものといただいたもの


配布されていたペーパーグッズ

配布されていたペーパーグッズ

ご自由にお持ちください。のペーパーもいくつかありました。

「momoko DOLLのとりせつ」がとてもかわいい。

しかし、服がタイトフィットなので、ピンセットを使ってやさしく着せるとか、つくづく子ども向けではありません。


そして、今回買った&持ち帰ったお品がこちら。


買ったもの&もらったもの

買ったもの&もらったもの


参考までに買ったものの金額も申し上げますと…。

品名 価格
momokoボディ 3,500円
木彫り熊Tシャツ 2,800円
ミニチュア木彫り熊(L) 900円
トレッキングスニーカー 2,000円
736円
合計 9,936円

……後に某海外ファストファッションのお店で買った息子の服(3点セット)の、3倍のお値段になったことはナイショです。

やっぱり、小さくても、
いや、小さいからこそ、精巧に作るということは、技術代がのるものだよねぇ、と作り手の端くれとしては納得するところです。

なお、momokoドールをお迎えの際は、諭吉さん一人~二人が財布からお別れになります。

あこがれのmomoko

ところで、旅するmomoko~北海道なまらめんこい編のモデルになっているmomoko、とても好みなのですが、こちらでしょうか。

momokoはジェニーやリカちゃんとは違って、フレンドドールはなく、みんなmomokoなんだけど、目の色、視線、まつ毛、リップなどで微妙に仕様を変えているんです。

momokoマニアの方は見抜けるのでしょうが、なかなか。

そんなmomokoがたっぷり詰まったカタログ的な本も持っています。

今回はこちらも旅の中なのでお迎えしなかったけど、いつかマイベストなmomokoをお迎えしたいなぁ。

なお、買ったものは、うちのジェニーフレンド・キサラさん(リトルファクトリーオーダー)へのお土産に。


木彫りの熊を抱いて立つキサラ

木彫りの熊を抱いて立つキサラ


momoko開発時はキサラのフェイスがイメージベースにあったとも聞きますし、まあまあ似た感じになっているのではないでしょうか。

ジェニーボディ、オビツボディ27cmとmomokoボディの比較も過去にしています。

ご興味ありましたら、どうぞ!


Facebookページでも日々発信♪


うらべっち

キセカエヤ

青森県弘前市で着せ替え人形の楽しさを発信しています。
ジェニーとリカちゃん、たまにBetsy、momoko。
ワークショップ、訪問キセカエヤもしています。

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