夏休みの長距離移動にKindle読み放題サービスをお試ししているさいとうの読書リスト

お盆シーズンは息子と2人で北海道に帰省しています。

青森県から北海道なんてお隣だしすぐですよねー、なんてことはなく! 北海道新幹線が開業してもなお6時間半はかかります。(札幌駅から実家への移動含む)

長旅を飽きずに過ごす為に、Amazonの電子書籍サービスKindleを昨夏から導入しました。

今年はこれ! Kindle unlimitedです。 つまり、電子書籍の読み放題サービス。 8月3日より始まり、日本の出版業界にとって黒船かと言われているやつです。

お試しで30日間利用できるので、この夏休みのおともに利用してみることにしました。

読み放題対象に入っていておどろいた&うれしかった本のリストと併せてご紹介します。 (なお、情報は8月15日の執筆時点のものです)


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年08月15日 | Permalink

[太宰治生誕祭直前]金木に行くなら疎開の家→斜陽館の順に行け!とすすめられる理由

太宰治疎開の家 津島家新座敷

太宰治疎開の家 津島家新座敷


さて、いよいよ太宰治が暮らした家屋を訪ねます。

まずは、こちらの「太宰治疎開の家 津島家新座敷」へ。

わたしも父もこちらのことは知らなかったのですが、知人から「金木に行くならぜひここへ!」とプッシュされ、職場の行事で金木へ行ったことがある夫からも「行くなら疎開の家に行ってから斜陽館に行くべし!」とルートまでおすすめされました。

そして、行けば納得。なるほど順番としてはここから見始めた方が良いと実感しましたよ。
おすすめいただいた皆さんありがとうございます!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年06月15日 | Permalink

[太宰治生誕祭直前]金木町を三世代で歩いてみた

五所川原市金木町の太宰治疎開の家旧津島家新座敷

五所川原市金木町の太宰治疎開の家旧津島家新座敷


昨年の秋に続き、北海道からわたしの父が津軽にやってきました。

函館で用事があったついでに海峡をくぐる新幹線に乗って孫の顔を見に……ばかりではなく、前回に続いて太宰治の足跡をたどったフィンランド人の足跡をたどる旅です。


太宰治の生家で有名な斜陽館、戦時中に太宰一家が身を寄せた疎開の家、そしておいしいしじみラーメンを楽しんで来ました。

周りの方のアドバイスのおかげで、初めて行った金木観光には良いルートを行けたので、生誕祭に訪れる方のためにも書き残しておきます。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年06月14日 | Permalink

弘前が舞台のアニメ「ふらいんぐうぃっち」見たいけど未読の人向け3分でわかるガイド

ふらいんぐうぃっち1巻~4巻

ふらいんぐうぃっち1巻~4巻


いよいよ、4月16日(土)午前1時47分~青森放送(RAB)にて、アニメ「ふらいんぐうぃっち」の初回放送が始まります!
この記事を書いている時点であと数時間後です。

弘前在住の作者石塚千尋さんによる原作コミックスには、弘前市民におなじみの風景がもりだくさん。

もう間もなくの放送開始を前に、まだ原作を手にしていない人のために、僭越ながら3分でわかるふらいんぐうぃっち入門をまとめました。

すでに10日に放送されているエリアの方も、これから放送されるエリアの方も、見逃した方もどうぞ!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年04月15日 | Permalink

最狂超プロレスファン烈伝をまとめ買いしてしまいました

衝動買いしてしまいました電子書籍Kindleのコミック本。

もう20年以上も前に読んでいた最狂超プロレスファン烈伝(作・徳光康之)です。

まさかの続編が出ていることを知り、しかも新刊と合わせて5冊買っても1,000円ちょっとという価格に、もう1巻から4.5巻までまとめ買いしてしまいました。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年03月06日 | Permalink