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「沈黙のWebライティング」で理論と情熱のライティングをインストール!

沈黙のWebライティング

沈黙のWebライティング


このやたら強そうな本、「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」を、年末に一気読みしてしまいました。

同時に買ったふらいんぐうぃっち5巻と比べて、この大きさと厚みです。

Webライティングを題材にしていながら、ハードボイルド風アクションの体裁をとった異色の本。

ストーリー本編はほとんどWebで公開されているにも関わらず、2,000円出して書籍も買ってしまうというおそろしい本です。

間もなく、この本の著者・松尾茂起氏が青森のセミナーに登壇されるので、未読の方には全力でオススメしておきます!


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2017年01月19日 | Permalink

自分がマイノリティだと思っていた10代のわたしに読ませたい「同居人の美少女がレズビアンだった件。」


ピンポイントでツボをつくマンガに出会いました。
同居人の美少女がレズビアンだった件。(著・小池みき/監修・牧村朝子)

自分は女ではないのかもしれない。
バイセクシュアルなのかもしれない。
そう悩んでいた10代の自分に読ませたい本です。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年09月29日 | Permalink

初めて月間1万pvを超えたので告白。実はイケハヤブログ塾に入っています

2月にこのサイトを開設し、3月18日に最初のブログ記事をアップしてから3ヵ月ちょっとが立ちました。
整理収納コンサルタント 後藤えいこさんを弘前にお招きします

この6月、初めて1ヵ月間のブログ閲覧数(pv)が1万を超えました。
見に来ていただいた皆様、ありがとうございます。

そこで告白します。
実は、3月からプロブロガーイケダハヤト氏が運営する「イケハヤブログ塾」に入会しています。
ちなみに、月額4,980円です。
これを明らかにするまでに、けっこう自分の中でためらいもありました。

リアルなわたしと、ブロガーイケダハヤト氏を知っている人から見ると、意外な選択だと思われそう。
なぜ、そこに行ったのか、入ってみてどうなのかを記しておきます。

プロブロガー・イケダハヤトとは?


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年06月30日 | Permalink

ファンタジー作家タニス・リーの訃報に寄せて

わが家のタニス・リー著作

わが家のタニス・リー著作


英国のファンタジー作家タニス・リーが、5月25日、67歳で亡くなられました。
10代の頃、ゲームの影響でファンタジー作品を読みあさっていて彼女の作品に出会い、あまりにも美しい描写と魅力的なキャラクター造形にすっかりファンになり、いつも邦訳されると買い求めていました。
引っ越しや出産の折に、だいぶ本を手放したのですが、いつまでも手元においておきたい作品として残しておいたのが、上の写真の11冊です。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年05月27日 | Permalink