「ハカハカ」「うぬうぬ」「ぱやぱや」…津軽弁のオノマトペを道産子が適当に描いてみたら

津軽弁、妙にオノマトペというか擬音の形容詞がよく聞こえます。

なんとなく前後の文脈から察してはいますが、いまいちなじみがない言葉だと、頭の中に別のイメージが浮かんでいるかも?

自分がその言葉を聞いて、どんな絵を想像しているか、いつも以上に一筆書きのラクガキで表現してみました。
あ、津軽の皆さん、怒らないでくださいね。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年03月04日 | Permalink

夫婦別姓について考えて思い出した、わたしが「斎藤」になった理由


夫婦別姓を認めない現在の法律が「合憲」と最高裁が判断したニュースが、昨日から流れています。

参考リンク>夫婦別姓認めない規定 合憲の初判断 最高裁 NHKニュース

ニュースを見ながら、6歳の息子に聞いてみました。

「もし、父ちゃんと母ちゃんの名前が別々だったらどう?」
「え、じゃあぼくは?」
「息子くんは、どっちかの名前だよ。“さいとう”でもいいし、母ちゃんの“うらべ”でもいい」
「……そんなの、やだぁ。みんないっしょがいい」(涙目)
「じゃあ、最初からみんな“うらべ”だったら? みんないっしょだよ?」
「やだやだー! “さいとう”がいいー!!」
息子、ボロボロ涙をこぼしました。

な、なにも泣かなくても!

あわててなだめながら、たった6年間生きた息子にとっても自分の姓名が大事で愛着があるもので、わたしはそれを生まれてから27年も経って変えたのに、涙ひとつこぼさなかったんだなぁ、としみじみしました。

夫婦別姓にあこがれはありつつ、夫の姓「斎藤」になったわたしのお話し。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年12月17日 | Permalink

自分をなくして移住地に溶け込んでも意味が無い。ブラジル移住者の言葉が今も刺さる

札幌の10月

札幌の10月


ブログ塾でお世話になっているイケダハヤトさんのブログにて、当ブログの記事が紹介されました。

関連リンク>田舎の同調圧力を振り払う、簡単な方法。 : まだ東京で消耗してるの?

わたしの記事はこちらです。

弘前に移住して4年目に入ります

イケハヤさんの記事を読んでいて、思い出したことがあります。

必要なのは「勇気」だけです。案外、どんなコミュニティでも「あいつはああいうやつだから」という「諦め」は働くんですよ。人間というのは、意外と柔軟なものなのです。閉鎖的な、同調圧力が強いコミュニティであればあるほど、諦めは早いような気もします。

「移住」であれ「転職」であれ、最初の時点でキャラを打ち出しておくことは、とても大切です。初期の段階から同調圧力に飲まれて自分を曲げてしまうと、そのまま馴染んでしまいますから。

田舎の同調圧力を振り払う、簡単な方法。 : まだ東京で消耗してるの?より

これですね。

わたしは時々失敗しています。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年11月27日 | Permalink

弘前街ナカゼミ:第1回りんご飴マンの「渋谷から弘前へ転職してみたらカオスだった話し」を聞いてきた

講義後、りんご飴マン先生と記念撮影

講義後、りんご飴マン先生と記念撮影


今日から毎月開催される「弘前街ナカゼミ」の第一回目、りんご飴マン(@ringo_a_me)による「渋谷から弘前へ転職してみたらカオスだった話し」を、学生さんたちに混ざって聞いてきました。

平日の午後開催なので行きたくても行けなかったあなたの為に、速報レポート書いておきます。
なお、こちらはあくまでも個人的なメモを元に書き起こしたものであり、発言者の意図とずれている可能性もあります。ご了承ください。

…なんだか4ヵ月ほど前にもこんな写真で記事書いてた気がしますが、それはともかく。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年10月21日 | Permalink

歴史と生活が混ざり合う弘前市仲町・伝建地区を散歩してみた

伝統建造物群保存地区の黒塀

伝統建造物群保存地区の黒塀


弘前の行きそで行かないとこへ行こう(with夫)第2弾です。
前回の記事>紺屋・川﨑染工場で天然藍染め体験してみた
藍染め体験後、そのまま足をのばして仲町地区の伝統的建築物群保存地区を散歩してきました。

北海道で言えば「北海道開拓の村」、東京で言えば「江戸東京たてもの園」でしょうか。
しかし、そこは、普通に現代に暮らす住民が混在する不思議な空間だったのです。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年08月26日 | Permalink