元不登校児の17歳と14歳の姉弟が書いた「独断と偏見による!楽しい昼夜逆転の仕方」(再掲)


これからご紹介する文章は1992年当時、フリースクールさとぽろで発行している通信に寄せて、17歳のわたしと14歳の弟とで書いたものです。
わたしは小5から、弟は小3から不登校をして、中学校卒業までほとんど学校には行きませんでした。
するとみるみる昼夜逆転の生活になっていったのですが、それについて外から色々と意見されることがあり、反論として書いたものです。
一時は個人的に作ったホームページに載せていましたが、内容を整理した際に外していたので、こちらに再掲します。
表現がやたらカジュアルですが、中高生ぐらいの子が身内の通信に向けて書いたものだとご了承ください。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年07月09日 | Permalink

学籍がフリースクールになる? 不登校元当事者が見る議員立法

Yahoo!知恵袋の質問より

Yahoo!知恵袋の質問より


 前から「不登校新聞」で話題になっていたフリースクールをめぐる議員立法の記事が、一般紙にも大きく掲載されました。

 わたしが不登校の当事者だった頃から、もう25年、四半世紀です。
ここまで来たフリースクール関係者の長年の取り組みに敬意を表しつつ、初めてこの話題を知った人への橋渡し記事を書きます。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年05月28日 | Permalink

「4月下旬の胸騒ぎ」(再掲)不登校新聞48号寄稿


4月最終日の今日、保険を扱う事務の仕事が繁忙期を迎えています。

そんな中ですが、過去の自分が書いた文章が出てきて、4月のうちに掲載しておかなくちゃと思ったのでここに載せます。

自己紹介の中でも書いていますが、わたしは小学校高学年から中学卒業まで、いわゆる不登校をしていました。
その時の経験が、今の自分の進んできた道にもつながっているし、考え方のベースにもなっています。

この作文を書いたのは、25歳の頃。劇団の仕事をしていた頃で、結婚する前のことです。
「不登校新聞」に、元当事者として寄稿した文章です。
今見ると、やはり20代の青臭さというものがあって恥ずかしいのですが、伝えたいことは変わりません。
少し長文ですがどうぞ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年04月30日 | Permalink