キセカエヤ blog

青森県弘前市で着せ替え人形の楽しさを発信しています。

36ページ目 | リカちゃん

TSUTAYAキッズキャンペーン。

TSUTAYAとリカちゃんのコラボについては、前にこの日記にも書きましたが、実はこんな本がもらえるキャンペーンも先月末からやってました。
店頭で何か買うor借りるたびにスタンプを押してもらって、3個貯まればこのおたのしみブックがもらえます。
中身。リーフレットぐらいのものかなと思っていたら、意外と大きくてヴォーグ社のドールブックと同じサイズです。
お子さまが好きそうなものを集めた本で、リカちゃん関連では写真を使った紙の着せ替え人形(リカちゃんと双子の妹ミキちゃん&マキちゃん)、幼稚園すべりだいセット、クリスマスパーティーを開くリカちゃんファミリーの写真が収録されています。
あとは、ラブベリとかきらスタとか、ドラえもんとかで、幼年誌の別冊のような内容になってます。
子ども連れじゃないのに大丈夫かな?と思いましたが、ふつうに「キッズキャンペーンの欲しいんですが」と聞いたらスタンプ帳をくれました。
TSUTAYAは近所で、よく利用するので3回分はすぐでした。
紙の着せ替え人形は、ジェニーで遊んでいた頃、どっさり持っていたので懐かしいです。時間のある時に、ゆっくり切り取って並べてみようっと。

…2週間で3日しか休みが無くて、しかも残業続きなのでいつになるかわからないけれど。大人になるって大変だよ、ドラえもん。


ふもっふ。

着ぐるみで“ふもっふ”なリカちゃんズ。
前回の同イベントで購入した黒猫と桃兎の着ぐるみも出してきて、3人揃えてみました。
なんて、あったかそう。
ボアの敷物の上でごろごろ転がる“ふもっふ”リカちゃんたちに、とってもジェラシーを感じながら、凍りついた冬道に駆け出す通勤路です。

自分ちのリカちゃんにも着ぐるみ着せたいという方は、こちらでも通販されていますので、チェックしてみてください。

「ふもっふ!」
あっぷ


TSUTAYA×リカちゃんコラボ。

少し前からネット上で話題になっていたTSUTAYAとリカちゃんのコラボ企画。
いよいよサイトも始動して、店舗でリーフレットを配布したり、展示イベントを開催したり、コラボリカちゃんを予約受付したりしています。
わたしもさっそく、家から近いTSUTAYAへ。
リーフレット、なかなか見つからないと思ったけれど、レジにありました。
何もなくレジに行くのも何なので、コミックレンタルで「絶望先生」と「BLEACH」の新刊を借りて、ついでのようにもらってきました。
A5サイズの小さなリーフレットですが、けっこうしっかりとリカちゃん特集しています。
リカちゃんといずみちゃん、マリアちゃんがおすすめ映画を語り合うページがちょっとおかしい。
コラボモデルのLincリカちゃん、金髪のマッシュルームカットが小生意気なかわいさでツボです。表紙の女の子もかわいー♪
6300円という価格をどう見るかは人それぞれでしょう。一般のリカちゃんからは高いけど、コラボモデルとしてはお手頃。
うちは今のところ3人で手一杯なので、手を出すことはないと思いますが、実物をぜひ店頭でじっくり眺めてみたいものです。あまりご近所じゃないTSUTAYAで。

TSUTAYA online|GIRL'S STYLE


金メダルふたり?

さて、一方その頃、お出かけしていたリカちゃんたちは…。

金メダル2人!

ばばーん!
と、フィギュアスケートで金メダルをもらっていました?!

このドレスセット、左のアリエルリカちゃんのは2006年のドレスセット(リカちゃんも金メダル。)で、発売後すぐに売り切れ続出でした。
今年もフィギュアスケート人気は続いて、右のシーズンイベントドレス LW-18「フィギュアスケートできんメダルセット」発売中です。
淡いピンクがゆかたリカちゃんに合うので、撮影後、ちょっと写真加工してみました。
フィギュアスケートリカちゃん

実際、おかっぱ頭でスピンやジャンプをしたら、えらいことになりそうですが。
金メダル、昨年よりなぜか大きくなってます。あと、小さな花束もどきとリボン、表彰状が付いてました。
フィギュアスケートよりバレエの衣装のよう、という声もあるようですが、もしモデルがこちらなら、それも当然のことで。
浅田真央選手、2年前のシニアデビュー時の「くるみ割り人形」はとてもかわいかった!
スパイラルの時に手のひらをひらひらさせたりして。
それに、今より華奢だったので、同世代の選手とくらべても少女らしいイメージでした。あの演技を見たときには、バレエの発表会のようだと思ったもの。
それが、今ではすっかり大人っぽくなって、表現力も洗練されて!
今年のショートプログラム、まだ完璧な演技になっていませんが、すばらしい作品です。途中のステップは必見。ジャンプの失敗場面を何度も映すより、ステップの素晴らしさをぜひ見せてほしいな。男子の高橋選手のショートプログラムも見逃せないし、大好きな太田選手もきっと全日本選手権には出るだろうし、これからますますわくわくする季節です。

いーなー

はっ!
ら、来年もきっとフィギュアスケートのドレスセット出るから、それまで待ってね?


あれ?

Pb'-factoryに注文していたダッフルコートのボタンがもう届いていました。
さっそく、リカちゃんのダッフルコートを作ろう!
と、リカちゃんドールブックno.2からコピーした型紙を切り、先日100均で買ったフェルトを取り出す。

あれ?

妙に薄いっ?!
リカちゃんにあててみると、肌色がうっすら透けて見えます。手触りも明らかにいつも買うフェルトと違う。

もう、これは試作品ということにしよう!
出来上がったら案外ちょうどよくて、そのまま本番用にできるかもしれないし。

と決めて、本を見ながらががっとミシンを踏む。
ダッフルコートって、10代の頃にも手縫いでジェニーに作ったことがあるけど、細かいパーツや工程が多くて、二度とやるか!と思ったんだよな~。ミシンだからだいぶ早くなったけどさ~。
で、本の通りに肩を縫い合わせて、フード縫って、見頃にヨークと重ねて縫いつけて、押さえステッチかけて、前端にも押さえミシンして、次は袖口から脇を縫い………

…あれ?

まだ、袖付けしてないよっ?!

じっくり順序を追い返しても、袖付けの工程がありませんでした。
付けてない袖の脇の下を縫うなんて無理!
ちゅか、自分もいい加減1×年もドール服作っているんだから、もうちょっと前に気付くか、最初から最後まで工程を読んで頭に入れてからやろうよ!
と、セルフツッコミしながら、ヨーク付けた上から無理矢理袖付けして帳尻を合わせました。
さすがに肩がちょっとごついです。

まぁ、やっぱりこれは試作品ということで。
またフェルトをちゃんと手芸店で買ってきて挑戦しようっと。

【自分用メモ】
7番の肩の後に袖付け。