キセカエヤ blog

青森県弘前市で着せ替え人形の楽しさを発信しています。

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お人形の店に行ってきました。

札幌市内にはドール専門店はないのかな、と思っていたら、ありました。
しかも、わりと行きやすい場所に。
亜古人形店(アコドールズ)というショップ、小さいけれど商品が充実しています。
緊張しながら入店し、ジェニー用のウィッグ、スタンド、カチューシャ、パフェ、雑誌Dolly*Dollyを購入してきました。

【2006年4月入荷予定】お人形MOOK Dolly*Dolly vol.10【グラフィック社】

Dolly*Dollyは楽天市場でも購入できますね。
vol.10はタカラトミー特集があり、東京のドール取り扱い店がまとめられているので、ちょっと値が張るけど買いました。
仕事帰りにもちょっと寄ってみたいお店です。
もちろん、SD、ミニSD、ブライス、プーリップ、momoko、バービーなどたくさんのお人形がいました。


甘々なお茶会。

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2年ほど前の秋、ふとメイド服が作りたくなって、ジェニードールブック(No.14)の型紙で作り出しました。
1着仕上げてみたら、出来に満足いかず、もう1着、さらに2着。
作り続けるうちに4人分のメイド服ができてしまいました。
食玩の「ぷちケーキ」がよく似合います。
上の2人、ソバージュの方はウェディングも着たマリーン、ストレートの方はパールプリンセスジェニーです。マリーンがわが家に来るまでは、エクセリーナ&マリーンの代わりに頑張ってました。今もその瞳の色やちょっと赤みのある髪色が大好きでよく着替えさせています。


下の青い服を着た2人、ロングの方は小学校以来のおつきあいをしているタカラバービー、ショートの方は地方出張中にトイザらスでお迎えした15ageジェニー。
15歳の方がもちろん2歳年下なのに、タカラバービーの方が幼く見えるのが面白いです。

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目下の新作。

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いま、うちで一番新しいドレスが、このウェディングドレスです。
ここしばらくはミシン無しだったのでドレスは敬遠していたのですが、一念発起してミシンを買ったので挑戦しました。
基本ドレスはシンプルで、エプロンのようなオーガンジーのオーバードレス、手袋、ベール、ブーケを作ってトッピング。小物を揃えるのに時間がかかりました。

ドレスを着ているのは、マリーン。茶箱と呼ばれる再販の子です。
アイプリントがより目じゃないのですが、それもまたよし。たぶん個体差です。他の茶箱マリーンはちゃんとハイライトがより目でした。
いかにもお人形らしいドレスは彼女の得意とするところです。


桜の季節のサユリ姫。

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わが家でもっとも新しいジェニーフレンドが、このサユリです。
2004年の着物シリーズでしたが、玩具店にずっとあるのを今年2月にお迎えしました。
ずっと抗い続けていたのですが、魔性の瞳にやられてしまいましたね。

衣装はミシン到着前に手縫いで作っていた振り袖風ドレス。
北海道は5月が桜の季節なので、ぎりぎり間に合ったというところです。
袖と帯を外すとタイトドレスになります。


ミシン購入。

ずっと人形服を作っているクセに、自分のミシンは持っていませんでした。
友人や実家から借りて、使い終わったら返していたのですが、さすがにそろそろ自由に使えるミシンが欲しい。
店舗やネットで情報を集めて、ミシン一番で購入。

大きな買い物をネットで、しかも楽天市場で、というのはけっこう躊躇したところ。
でも、ミシン専門店に行くと10万円のミシンを薦められて手頃なミシンには近寄れない雰囲気だったので、もういいやと思ってしまいました。
ここの店舗はメールで質問すると1日中で返答が来たし、注文したらこちらは北海道なのに2日で届きました。今までのネットショッピングで最速だと思う。


ジャノメのモナーゼE-4000という機種で、定価は120,750円、わたしが買った時の売値は税込36,500円(フットコントローラー、ワイドテーブル等付属)。他の店舗では4~5万円台が多かった模様。
当初は2万円台のコンパクトミシンを考えていたけれど、小さいと振動や音が大きいというショップ店員さんからのアドバイスを受けて、予算をちょっとアップしました。

試し縫いをしてみたら、そのまま勢いでスカートに仕立ててみたり。
さらにブラウスとリボンも作ってしまったり。
一通り試してみましたが、うん、なかなかよい感じです。

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