キセカエヤ blog

青森県弘前市で着せ替え人形の楽しさを発信しています。

リカちゃんキャッスルギャラリー「オリジナルコレクションDX」がデラックス過ぎてクラクラ

リカちゃんキャッスル2階、お人形教室コーナーの向かい側に昨年リニューアルされた「リカちゃんキャッスルギャラリー」があります。

そこだけはピンクの世界ではなく、モノトーンの美術館のようなたたずまい。

ちょっと違う雰囲気をはなっています。

リカちゃんキャッスル旅行記も5回目。

今回はそのギャラリーのご紹介です。



入口手前の壁ギャラリーからすごい


過去の豪華なドレスシリーズ(TOGO)や、ウェディングコレクション、ジャニーズぽいアレンジのBFなどが並んでいます。


ギャラリー入口の壁ディスプレイ

ギャラリー入口の壁ディスプレイ



ギャラリーの中、浮かび上がるショーケース

入口にはこんな案内板があります。


ギャラリー入口の案内板

ギャラリー入口の案内板


リカちゃんキャッスルオリジナルコレクションDX

こちらに展示されている作品は、
リトルファクトリー株式会社のデザイナー達によって作成されたすべて1点物のドレスを着用したリカちゃん&フレンド、ジェニー&フレンドになります。
手作業による繊細な作品をお楽しみください。


リカちゃんキャッスルギャラリー

リカちゃんキャッスルギャラリー


暗い室内にライトアップされたショーケース。

写真には写っていませんが壁側にも並んでいます。

奥にはリカちゃんのなつかしめの映像が流れていて、座って見られるようになっています。

わたしが何周もじっくり見ている間、一回り見た後の夫と子どもはここで映像を見てました。

では、たくさんの趣向をこらした作品から、ほんの一部ご紹介します。

画像はすべて拡大できます。


「赤いバレリーナ」シオン

「赤いバレリーナ」シオン

「振袖姫」マリーン

「振袖姫」マリーン

「ロイヤルブルーのメリーゴーラウンド」ジュディ

「ロイヤルブルーのメリーゴーラウンド」ジュディ

「パーティーガール」ジェニー

「パーティーガール」ジェニー


もちろん、リカちゃんたち22cmドールもたくさん並んでいます。


「Drink me!」リカちゃん

「Drink me!」リカちゃん

「Fairy Field」リカちゃん&パレットF

「Fairy Field」リカちゃん&パレットF

「Lady of the manor」リカちゃん

「Lady of the manor」リカちゃん

「Ones Upon a Time」リカちゃん

「Ones Upon a Time」リカちゃん

もう、ドレスもドールもレベルが高すぎて、この発想や実現する技術に平伏ですよ。ははーっ!


お人形はオーダーもできるのです

そして、このリカちゃんキャッスルでは、こんなお人形のオーダーもできてしまうのです。

それが、「リトルファクトリー」

リカちゃんキャッスル出張イベントでも開催されています。

リカちゃんキャッスルでは1階のショップの奥に相談コーナーがありました。


オーダー&リメイク料金表

オーダー&リメイク料金表


前回ご紹介した「お人形教室」では、できあがったリカちゃん本体と、ドレスと小物セットを選んで、自分だけのリカちゃんを組み合わせるのですが、こちらはセミオーダーです。

まず、キャラクター(リカちゃん、ジェニー、そのフレンズたち)を選び、
その植毛前のヘッドの中から、気に入ったアイプリントのヘッドを選び、
植えてもらう髪色や、ヘアスタイルを選び、
リップやチークもオーダーで変更できます。

アイプリント以外はほぼすべて選べます。

そのアイプリントも事前に予約して、
「青い瞳のシオン」
など要望を出しておけば、在庫によっては対応してもらえます。

わたしも札幌や盛岡のイベントでオーダーしたジェニーフレンドをいくつか作ってもらっています。


オーダーのキサラ(左)とナオミ(右)

オーダーのキサラ(左)とナオミ(右)


シンプルですが、地味にヘアカラー2色を混色して植えてもらったりしています。

右側のナオミはリップカラーを数年ごとに変えてもらったりしています。

そう、あなたが持っているリカちゃんの髪やリップを変えてもらったりするリメイクもできるのです。
もちろん、キャッスル製か、タカラトミー・旧タカラ社のお人形に限りますが。

料金も、上の写真の2体はそれぞれ8,000円前後でした。

よっぽど凝った髪型にして1万円くらい。

リップリメイクや、カールのまき直しなどは1,000円台+送料でできたりします。

大人向けのお人形なら既製品を買ってもそれ以上するので、オーダー品であることを考えるとずいぶん良心的な価格です。

ただ、職人さんもだいぶオーダーが混んでいるようなので、3ヵ月くらいは待つつもりでいるとよさそうです。

日本のものづくりのすごさを実感しました

もちろん、それなりにドールファン歴も長いので、リカちゃんキャッスルの職人さんの技術がすごいのは知っているつもりですが、大量生産を前提とせずに作り込むとここまでできるのか、というのはここへ来て実感しました。

メイド・イン・ジャパンの技術、ますますこれからも子どもたちにふれてもらえるよう、微力ながら応援していきます!

さて、最後はショップ、なりきりドレス、遊び場のレポートです。


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