#高身長女子あるある タグに共感しかない

青森県立美術館「化け物展」のU.F.Oと並ぶ

青森県立美術館「化け物展」のU.F.Oと並ぶ

わたしは身長が174cmあります。

2012年の調査で日本人女性の平均身長は154.2cm、男性は167.3cmとのこと。

さらに、若い20代に絞ると女性は157.8cm、男性は170.9cmと高くなりますが、それでもわたしの方が大きいことに変わりはありません。

参考リンク>昔に比べて「ひょろ長体型」が増えた!?20代男女の平均身長&体重 | ハナクロ

よく、うらやましがられるのですが、そんなにいいことばかりではありません。

最近見かけた「#高身長女子あるある」タグが共感の嵐だったので、ちょっとシェアします。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年12月20日 | Permalink

夫婦別姓について考えて思い出した、わたしが「斎藤」になった理由


夫婦別姓を認めない現在の法律が「合憲」と最高裁が判断したニュースが、昨日から流れています。

参考リンク>夫婦別姓認めない規定 合憲の初判断 最高裁 NHKニュース

ニュースを見ながら、6歳の息子に聞いてみました。

「もし、父ちゃんと母ちゃんの名前が別々だったらどう?」
「え、じゃあぼくは?」
「息子くんは、どっちかの名前だよ。“さいとう”でもいいし、母ちゃんの“うらべ”でもいい」
「……そんなの、やだぁ。みんないっしょがいい」(涙目)
「じゃあ、最初からみんな“うらべ”だったら? みんないっしょだよ?」
「やだやだー! “さいとう”がいいー!!」
息子、ボロボロ涙をこぼしました。

な、なにも泣かなくても!

あわててなだめながら、たった6年間生きた息子にとっても自分の姓名が大事で愛着があるもので、わたしはそれを生まれてから27年も経って変えたのに、涙ひとつこぼさなかったんだなぁ、としみじみしました。

夫婦別姓にあこがれはありつつ、夫の姓「斎藤」になったわたしのお話し。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年12月17日 | Permalink

八方美人なわたしが友だちの間に挟まった時に心がけていること

わたし、八方美人なんです。

すいません、わりと誰にでもいい顔します。

初対面の人とある程度親しくなるのは、子どもの頃からできる方です。

書く言葉は多いけど、しゃべる言葉は少ない方なので、人の話しを聞くことが多いです。

結果、よく人と人、グループとグループの間に挟まってます。

そんなわたしが心がけている八方美人の心得のお話し。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年12月13日 | Permalink

わたしたちは文体で人を選ぶし、選ばれている

先日、ある著名人の文章を読んでいて、感じたこと。

「書いていることには賛同できるけど、文章に共感できない」

別に煽り文句を書かれているわけでもありません。
内容は社会的な問題を扱っていて、独自の視点があり、「なるほど一理ある」と思います。

でも、文章を読み続けると、どうにも気持ちが落ち着かなくなる。

中高生向けの著書を出している方だったので、図書館で借りて読んでみたけど、どうにも読み進められず、結局そのまま返却しました。

どうやら、その方の文体は自分に合わなかったようです。
書いている中身よりも、その文体の方が、人を選ぶし人に選ばれることがあるよね、というお話し。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年11月17日 | Permalink

わたしがブログを書くのは、自分をサンプル化し続けるためです

イケハヤ先生からお題が出ていたので、書きましょう。

関連リンク>「なぜブログを書き続けるか」?それは「自分の変化が楽しいから」です。 : まだ東京で消耗してるの?

「普通の人」がブログを書く良さについては、以前書いているのですが、あらためて自分のことを書きます。

関連記事>ブログを12年書いてわかった、普通ブログのいいとこ5つ


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2015年11月02日 | Permalink