青森・田舎館村の田んぼアート2018年は「ローマの休日」と「手塚治虫キャラクター」!

田舎館村田んぼアート2018年のイメージ図

田舎館村田んぼアート2018年のイメージ図


今年も来ました青森県田舎館村の田んぼアート!

人口約8000人の村が稲でつくる一大絵巻です。

2018年のモチーフは「ローマの休日」「手塚治虫キャラクター」と発表されました!

色が違う稲を精密に植え分けることで描く田んぼアート、この記事ではその変化を随時更新してお知らせします。

なお、2017年の田んぼアート記事はこちらに移動しました。


※記事中のイメージ図について

図は田舎館村ホームページより許可を得て引用させていただいております。
当ページより無断転載しないでくださいね。

また、あくまでもイメージ図であり、実際の田んぼアートの下絵ではないことをご了承ください。


田舎館村役場に隣接する第1会場は「ローマの休日」


第1会場「ローマの休日」イメージ図

第1会場「ローマの休日」イメージ図(田舎館村ホームページより引用)


まず、お城のような田舎館村役場に隣接する田んぼアート第一会場のテーマは「ローマの休日」

オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックがスクーターに二人乗りしてローマの街中を走る、あのポスターなどでよく見かける場面です。

右側の真実の口の存在感がすごいですね。これも描かれるのでしょうか。

名画のモチーフと言えば、2015年の「風と共に去りぬ」を思い出します。

あれも印象的なアートでした!


2015年田んぼアート「風と共に去りぬ」

2015年田んぼアート「風と共に去りぬ」


ファミリーに人気の第2会場は「手塚治虫キャラクター」


第2会場「手塚治虫キャラクター」イメージ図

第2会場「手塚治虫キャラクター」イメージ図©TEZUKA PRODUCTIONS


これまでも「ウルトラマン」「サザエさん」「スターウォーズ」「シン・ゴジラ」「桃太郎」などファミリーに人気の図柄を稲で描いてきた第2会場。

こちらは第1会場から車で10分ほどの道の駅「弥生の里」にあります。

2018年は手塚治虫さんの生誕90周年を記念して、「手塚治虫キャラクター」を描きます。

アトムのジェット噴射、レオの白さ、ブラックジャックの黒さ、サファイアの衣装など、どのように再現されるか、とても楽しみです。

石のアート「惜しまれる人」は美空ひばりさん


入れ替わりになる石原裕次郎さんの小石アート

入れ替わりになる石原裕次郎さんの小石アート

第2会場の田んぼアートに隣接している小石のアート。

2018年は美空ひばりさんがモチーフになります。

こちらは展望台背面側、石原裕次郎さんが描かれていた場所に入れ替わりになります。

制作は4月21日(土)からスタート。

展望台もオープンして、制作過程を見ることができます。5月上旬には完成の予定ですよ。

全部見ても合計800円だから見ないと損!

入場料は第1会場300円(展望デッキ)+200円(天守閣)+第2会場300円=800円で超絶ハイクオリティな稲の芸術を見て回れます。

ねぶた・ねぷた祭りは夜なので、日中は田んぼアートへ。

そんな導線をうまくつかんで8000人の村に40万人もの観光客を呼び寄せる田舎館村。

冬は第二会場の田んぼにスノーアートも描くなど、企画・実行力がすごい村です。

開催要項は田舎館村のホームページからご確認ください。

見ごろは7月下旬から8月中旬頃。

特に祭り期間は混みますが、一見の価値はあります。

田植え体験ツアーも6月に開催

こちらも毎年大人気。

田んぼアートの田植え体験イベントです。

開催日は6月3日(日)ですが、受付期間は5月1日(火)~18日(金)、その前に定員の1,300人は埋まってしまいがちです。

昨年は朝からのお出かけに息子が着いてこられるかちゅうちょしてたら期日前に埋まっていました。

自分で稲を植えた田んぼアートを見るのも、きっと楽しいでしょうね!

随時追加します

この記事は、状況が進むにつれて随時加筆していきます。

今年こそ田舎館村の田んぼアートを見てみようという方はぜひブックマークしていってくださいね。

そして、見ごろになる夏休み、お盆休み、ねぷた・ねぶた観光の際には現地で見てみてください。

いくらテレビやネットで見られたとしても、実物の迫力にはかないませんから!

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