話題の津軽工房社にようやく行ってきました!

津軽工房社、店内

津軽工房社、店内


ようやく行けました!
昨年10月に弘前市でオープンした津軽工房社へ。
おしゃれな津軽塗や津軽こぎん刺し、一点物のハンドメイド作品が見た目もかわいらしく並んでいます。

ちょっと隠れ家的だけれど、弘前にハンドメイド・雑貨が好きな人が来たらぜひ案内したいお店でした。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年05月20日 | Permalink

りんご花まつりとシードルナイト! 弘前りんご公園の昼と夜

りんご公園にてシードルを飲み比べ

りんご公園にてシードルを飲み比べ


5月14日、弘前りんご公園で開催されたシードルナイトに初めて行って来ました。

16種類のりんご酒&酢を飲み比べできて、地産フードを食べられて、生演奏のJazzも聴けます。

日中は棒パンを焼いたり、展望台に上り、夜はキャンドルとシードル。
昼と夜とでまったく違うりんご畑、同じなのはみんな笑顔ということでした。

そんなりんご公園の風景をお届けします。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年05月15日 | Permalink

あなたはいくつ知ってる?弘前城の歴史トリビア

2015年春の弘前城天守閣

2015年春の弘前城天守閣


たびすけの西谷雷佐さんが、またまた素晴らしいブログ記事を書いていたのでシェア。


司馬遼太郎氏の街道をゆくシリーズで、数少ないみちではない紀行の巻です。

ところで、本丸にのぼった者は、この台上の主役が天守閣ではないことを悟らされるのである。
私ものぼりつめてから、天守閣を見るよりも、台上の西北が広闊に展開していて、吸い寄せられるように天を見ざるを得なかった。その天に、白い岩木山が、気高さのきわみのようにしずかに裾をひいていた。
(引用:北のまほろば~街道をゆく)

以下、この天守閣は津軽平野の支配の象徴ではなく、神である岩木山に仕えていることを知る云々と、岩木山と弘前城の関係について熱く書かれています。
未読の弘前市民はぜひ読むように。

わたしはまだ夫が彼氏だった頃に、弘前に遊びに来るようになると、長距離移動の列車やバスの中で半強制的に読まされました。

そこで!
意外と弘前で生まれ育った人がどれだけ弘前城のことを知っているのか確かめたく、「簡単な」弘前城トリビアをまとめました。

頭の運動にどうぞ。
もちろん、弘前市外、青森県外の方の挑戦も歓迎です。歴史好きなら地元民より知っているかも?


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年05月11日 | Permalink

弘前街ナカゼミ第2期、初回は鶴田町の天才・岡詩子&太田絵里子ペアでした

左)岡詩子さん、右)太田絵里子さん

左)岡詩子さん、右)太田絵里子さん


ユニークな生き方をしている社会人の人生トークを半径5m以内の距離で聴ける「弘前街ナカゼミ」、4月から第二期が始まっています。

昨年度は弘前移住した生キャラ・りんご飴マンから始まり、たびすけの西谷雷佐さん、弘前シードル工房kimoriの高橋哲史さん、ダンススタジオFunky Stadiumの岩渕伸雄さん、コンシスの大浦雅勝さん。
特別ゲストのカリスマブロガー・はあちゅうさん以外は男性のゲストでした。

その反動かわかりませんが、第二期は6回ともすべて女性ゲストです。

初回の4月22日は鶴田町の岡詩子さん、太田絵里子さん、お二人によるトークでした。
ナチュラルボーン・天才肌のお話しに、進行役のツッコミが絶妙でしたよ。

※このレポートは斎藤のメモと記憶を元に構成しております。ご本人の発言、意図とズレがある可能性をご了承ください。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年05月10日 | Permalink

弘前りんご公園でりんご花まつり開催中。子どもは摘花も楽しんでいます

りんごの花ざかり

りんごの花ざかり


弘前さくらまつりが終わったら、弘前りんご花まつりが始まりました。
短い花盛りを楽しみに、あるいは巨大アップルパイやヒーローショー、パンフェスタを楽しみに、多くの人が集まっていましたよ。


投稿者名 斎藤美佳子 投稿日時 2016年05月08日 | Permalink