「Koginツリー」図案見本の津軽こぎん刺し専用麻布&糸のお試しパックをつくりました

津軽こぎん刺し模様を今に伝えるkogin.netさんが、こぎん刺しの伝統模様でクリスマスツリーのタペストリーが作れる「koginツリー」の図案を販売開始しています。

わたしもさっそく初日にポチっとしました!

そして、2日後に到着した図案がこちら。

まさに大作!!

今年のクリスマスに間に合う気がしませんが、のんびりとやっていきます。

見本の布は弘前の「つきや」さんの伝統こぎん専用麻布

この図案、少しひし形が縦長なのです。

昔、こぎん刺しをほどこしていた麻の着物を仕立てる生地は、このように織目が縦横同じではないのですね。

それを再現しているのは、弘前の手芸店「つきや」さんのこぎん刺し専用麻布。


土手町、紀伊國屋書店隣りの「つきや」店舗

土手町、紀伊國屋書店隣りの「つきや」店舗


koginツリーの図案に同封されていた「こぎん刺しで作るkoginツリー図案の楽しみかたブック」に載っている「タペストリーの仕立て方」に載っている麻布はここで買えます。

赤のタペストリー

  • つきやオリジナル「麻252」(10赤)…0.9m
  • つきや8本合わせ(白)約70m巻…2束+予備
  • タペストリー棒(直径2cm×58cm)…2本、ひも

幅50cmなので左右両端はミミをそのまま使います。

紺のタペストリー

  • つきやオリジナル「ファンシーヘッシャン麻」(75明紺)…1m
  • つきや10本合わせ(白)約55m巻…3束+予備
  • タペストリー棒(直径2cm×68cm)…2本、ひも

幅104cmなので、両端を60cm幅になるようにカット&三つ折りなどします。

「つきや」オリジナル商品の購入方法

弘前近隣の人は直接店舗に行くのが吉。

カラーバリエーションが見本以外にもあるので実際に見た方がいいです。

車で行く場合は、駐車場が通りに面しておらず、土手町通りからは一方通行で入れませんので注意。

わたしは石田パンから入りスペースデネガで左折して入っていきます。

住所:青森県弘前市土手町122−8

営業時間:10時~18時(木曜定休)


通販は電話&FAXにて申し込み

残念ながらネットショップやSNS経由の問い合わせ、購入はできません。

遠隔地の方は電話、またはFAXでの申し込みになります。

TEL&FAX: 0172-32-2727

支払方法:初回の方は現金書留先払いのみ、2回目以降の方は現金書留か代金引換とのことです。

生地や糸のサンプル帳もありますが、有料で上記の方法で支払になります。

多めに買ったので、カットクロスを5パックお分けします

でも、営業時間内に電話をしにくいお勤めの方や、
ちょっとだけ麻への刺した感じを確かめてみたいという方もいるかと思います。

そこで、BASEで運営しているキセカエヤShopに、唐突な「こぎん刺し」カテゴリを作って、このお試しパックをアップしました。

Kogintreeの見本となっている「つきや」オリジナルこぎん専用麻布2種類を見本通りの色で、10cm角+αのカットクロスにしました。


伝統の津軽こぎん刺し専用・麻&糸2種類お試しパック

伝統の津軽こぎん刺し専用・麻&糸2種類お試しパック


それに合わせて糸も、「つきや」さんの未ざらし8本合わせと10本合わせを各2mずつ入れています。

連続模様でなければコースターくらいにはなります。

少し縦長に仕上がる昔さながらの麻布にこぎんを刺す感覚を味わってみてください。

【おすそわけの詳細】

  • 代金は普通郵便の送料込みで500円
  • なるべく弘前市外、青森県外の方にお試しいただきたいので、お1人様1点限りのご注文でお願いします
  • 初回は5パック限定。ご要望があれば追加するかもしれませんが、料金変更の可能性があります
  • コンビニ支払、docomo、au、Softbank、Yモバイルのおまとめ決済もご利用いただけます。(支払手数料300円)
  • 銀行振り込みは振込手数料が購入者様ご負担になります
  • クレジットカード決済だと手数料はかかりません
  • 決済情報はすべてBASE側の処理になりますので、クレジットカード等の情報はわたしに渡りません
  • 商品発送をするまでは、こちらに入金されない仕組みになっております
  • kogin.netさん、つきやさんが材料をネット販売するご予定がないとのことでしたので、私的に購入した布の小分けすることを企画しました。もし公式で素材のネット通販が始まればこちらは取り下げます
  • 気に入りましたら、次回はつきやさんに直接購入申し込みをしてください。(TEL 0172-32-2727)

青森からお届けします

今回は既に持っていたキセカエヤShopにおきました。

でも、今後も需要がありそうでしたら、青森のいいものをお届けするさいとうのセレクトショップを作ってもいいかなと考えています。

もちろん、その際は自分も少し手数料をいただくので、自分でネットショップを作れて発信力もある方は自分でした方がいいです。

今はBASEなどで、誰でも無料でネットショップを開くことができるので、まずは小さく始めてみて、手が詰まってから専門家に相談するのもありですよ。


▼まずは詳しく見てみる?


さて、早く仕事を片付けてkoginツリーに取り掛かるぞー!

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