弘前城雪燈籠まつり、メイン会場の最寄り駐車場を探してみた

2017年弘前城雪灯籠祭り会場内のバルーンフォトコーナー

2017年弘前城雪灯籠祭り会場内のバルーンフォトコーナー


弘前公園で開催される冬のお祭り、弘前城雪燈籠まつりが、今年も始まりました。

雪の灯籠、大雪像、雪の巨大すべり台、ねぷたの錦絵通路もあれば、寒い日にうれしい屋台もあります。

昼は子どもたちの雪遊びに、夕方からはしっとりとした雰囲気の雪明りをながめたり、大雪像に照らされるプロジェクションマッピングを楽しむことができます。

そんな雪燈籠まつりに出かける時に気になるのが、
どこに車を止めて、どこから入ったらいいか?
ということ。

目的別に最寄りの駐車場情報を、実際に歩きながらまとめました。

弘前公園全体の地図はこちら

弘前城雪燈籠まつり|公益社団法人 弘前観光コンベンション協会の地図に、マークを追加しました。

弘前城に出入りする門の最寄りの駐車場に色をつけています。


弘前城雪燈籠まつり会場MAP

弘前城雪燈籠まつり会場MAP


大雪像があるメイン会場へは北門からが最短でした

藤田記念庭園洋館大雪像へのプロジェクションマッピングを見る!

大すべり台でひたすら子どもを遊ばせる!

冬の花火の打ち上げ(10日19時~)を間近で見る!

そんな時の最寄り出入り口は北門。

石場家住宅(酒屋)の有料駐車場も一台500円でした。

北西側の一陽橋入口からも

メイン会場にも近く、雪明り会場にも近い入口です。

護国神社には休憩所もあります。

天守閣と錦絵大回廊に近いのは東門

弘前城の天守閣を見る!

津軽錦絵大回廊を通ってメイン会場へ行く!

そんな時は東門から。

文化センター駐車場は1時間無料、1時間以上は30分100円で上限無しです。

駐車場入り口は外濠の反対側、出口は外濠側の一方通行です。


夜は明かりがともる津軽錦絵大回廊

夜は明かりがともる津軽錦絵大回廊


メイン会場に降りていく坂の上にある物産館では「噂の豚まん」が誘惑してきます。

端から端まで見たい人は追手門から

一番南側の追手門が、メイン会場からは一番遠くなります。

追手門から杉の大橋、下条橋への道にも市民制作の雪像が並んでいます。

ゆっくり歩いてすべてを観たい方はこちらからどうぞ。

観光館、市役所の駐車場ともに、最初の1時間は無料、1時間以上は30分100円で上限無しです。

観光館、市役所、文化センターの駐車場情報は、こちらに詳しく載っています。


観光館前の追手門広場にもすべり台と雪だるまあります

観光館前の追手門広場にもすべり台と雪だるまあります


冬に咲くさくらライトアップ追手門前で開催中

2017年12月から2018年2月28日まで、桜の枝や外堀に積もった雪をライトアップしてさながら桜が満開になったような光景を描いています。

こちらは追手門前エリアですので、観光館駐車場か市役所駐車場が最寄ですよ。

駐車場無料から最安を目指すならしたどてスカイパークへ

駐車場代は払いたくないけど2時間以上は見たい!

そんなあなたは、土手町のしたどてスカイパークへ。

追手門と東門までそれぞれ徒歩10分前後です。

中三百貨店で1円でも買い物をすれば、3時間無料になります。

2017年から2018年3月25日まで、日曜日は終日無料!

弘前市民のソウルフードなラーメン・中みそを食べてあったまるもよし、
食品売り場でお土産の中みそを買うもよし、
ペットボトルのお茶一本買うだけでも3時間無料になります。

2フロアもあるジュンク堂も入っているので、本やガイドブックを買ってもいいですね。

なお、中三弘前店の営業時間は19時までです。

しかし、ご安心ください! 19時~翌朝7時までは何時間停めても300円です。

したどてスカイパーク: 〒036-8182 青森県弘前市土手町38


したどてスカイパーク

したどてスカイパーク


以上、現地からご案内しました!

冬は車もすべりやすく、ゆっくり運転推奨です。

効率よく時間に余裕をもって訪れましょう。

イベントの公式情報はこちらです。


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