何もない休日に弘前公園に行けるのは地元民のトッケーン!なのです

弘前公園東門

弘前公園東門


先週の土曜日、予定がキャンセルになりぽっかり空いたので、息子と2人で弘前公園を散策してきました。

ふらいんぐうぃっちの千夏ちゃん風に言えば、
「なにもない休日に弘前公園に行けるのは地元民のトッケーン!」
なのです。

新緑が美しい弘前公園を、展望台~本丸の内部~植物園と、たっぷり遊んできました。
愛用しているCanon PowershotG7で撮影した写真を、リサイズのみでお届けします。


さくら祭りでは長蛇の列だった展望台や本丸もスッと入れます


さくら祭り期間では、展望台に登ろうにも本丸に入るにも30mくらいの列が並んでいました。


本丸に並ぶ列(4月)

本丸に並ぶ列(4月)

展望台に並ぶ列(4月)

展望台に並ぶ列(4月)


しかし、この時期であれば土曜日と言えど並ぶことなくスッと目的の場所にたどりつけます。
短気な6歳児といっしょでも大丈夫。
地元民でよかった!


この写真、カメラを持った息子をわたしが抱え上げて撮らせました。


曳屋後の本丸と岩木山を見る展望台より

曳屋後の本丸と岩木山を見る展望台より


インスタグラムワークショップで撮影したスポットと同じ場所でまた撮影しました。

こちらが4月の。

そして4週間後です。

緑もですが、空の青さも変わりました。



本丸にも久しぶりに入りました。
さすがにお祭り期間中はあの列には並べなかった…。


1階には曳屋の展示

1階には曳屋の展示

2階に陣羽織記念撮影ブース

2階に陣羽織撮影ブース

3階の窓から見える岩木山

3階の窓から見える岩木山


曳屋前と比べると展示物が変わっていて、曳屋の工程や歴史が説明されていたり、動画が上映されていたり。
お祭り中は入口の横にあった陣羽織記念撮影セットが2階にありました。
夫と違って息子はコスプレにつきあってくれないのが残念。


ここの階段はものすごい傾斜なので、くれぐれも足元には気をつけて。
長身の人は頭上にも注意です。わたし、何度かぶつけています。


2階へ上る階段

2階へ上る階段

3階への階段の方が急です

3階への階段の方が急です

歴史的な展示には興味がうすい子どもでも
「石垣を登ってきた敵を上から槍・石などで応戦するための石落(いしおとし)」
などは説明してやると忍者対サムライを思い描いて興奮していました。


石落とし、別名・武士落とし

石落とし、別名・武士落とし


本丸前の展望所から見る岩木山が、とてもクッキリしていました。色調補正無しです。


岩木山

岩木山


ここは濠に浮かぶ蓮も風景のうちなので、ぜひ一歩近づいて撮影してみてください。


有料区域に入らなくてものんびり遊べます


弘前公園内にはブランコやすべり台、シーソーがある昔ながらの児童公園があります。

ここでしばらく遊んで汗をかいたら、名物のチリンチリンアイスを。150円の涼味です。


何も遊具がない場所だって、そこら中にある大きな樹を使ってかくれんぼができます。

あれ、鬼の息子はどこまで行ったのかな…?
母ちゃん、いつまで隠れていたらいいんだろう。


植物園では牡丹の花・ハンカチツリーが見ごろ


せっかく三施設共通年間パスを買ったので、植物園にも入ります。
弘前市内の小中学生は無料です。
(校章など在籍を証明できるものを提示)


植物園の牡丹

植物園の牡丹


むむ、なにやら「ハンカチツリー→」と書かれた立て札があります。
これは4月には見かけなかったような…。
行ってみましょう。


ハンカチツリー

ハンカチツリー

中国原産の珍しい木だそうです。

ハンカチツリーとは、中国南西部の山地に自生する珍しい木で、乳白色の大きな苞葉(ほうよう)2枚が垂れ下がっている見た目から、その名がつけられました。
ハンカチツリーが見ごろ! | 弘前公園総合情報より

ハンカチノキ、ハンカチノキ属、ハンカチノキ科というあたり、なかなかの独自性を感じますね!

なお、息子は隣のオオデマリを撮影していました。
わたしのカメラを使い回しながら、何枚か公園で撮った写真の中でこれを選んでInstagramにアップ。

タイトルはそのまんまですね。

東京ドーム10個分<弘前公園


とにかく広い

とにかく広い


ツツジも色とりどり

ツツジも色とりどり

これだけ歩き回っても、まだ弘前公園の半分も歩いていません。
東京ドーム10個分以上の広さはダテじゃないのです。

季節によって見どころが変わる弘前城の周りを子どもといっしょに、あるいはカップルで、たまには1人でのんびりと、気軽に散策できる贅沢。

せっかく弘前にいるのだから、たっぷりと味わいたいものです。

愛用カメラ▼