息子、ヒロロでコジマ主催のミニ四駆ジュニア大会に初出場の巻

ヒロロ3階イベントスペースのミニ四駆コース

ヒロロ3階イベントスペースのミニ四駆コース


行ってきました、ミニ四駆ジュニア大会!

ヒロロ3階のイベントスペースに設置された大きなコースで、約40台のミニ四駆が走り、子どもたちから大人まで楽しんでいました。

わたしも、息子の付き添いで、初めてミニ四駆大会を見ることになりました。

なんというか、果てしない世界ですね!?

その光景をスナップ的にとっておきます。


「車検」もあります


受付をする時に行われるのが「車検」。

タミヤの定規を手にしたスタッフの方が、規定のサイズ内であるか、違法改造が無いかをチェックします。


出場するミニ四駆の「車検」

出場するミニ四駆の「車検」


最初に買ったミニ四駆をそのまま組んで、ギアを純正パーツに変えただけなので、ここは難なく通過。

次に、お姉さんに機体とエントリーカードを並べて真上からデジカメで写真を撮ってもらいました。

これが、トーナメント表の自分を示すカードにもなります。

テストランの速さにおどろく

受付が終わったら、設営されているコースでテスト走行ができます。

ずいぶん広いコースだと思ったけど、ミニ四駆を走らせるとあっという間ですね!

大会はトーナメント戦で、1試合につき2~3台が走ります。

そして、コースを3周回って先にゴールした、または全車がコースアウトなどの場合は最後までコースに残っていた車が勝者になります。

ピットスペースも満席!!

今回、ピットスペースの長机も多数用意されていたのですが…

11時過ぎに到着すると、すでに満席でした!!


ピットスペースはすでに満席

ピットスペースはすでに満席


ピットがたくさん

ピットがたくさん

皆さん、ポータブルピットという中にミニ四駆やパーツを収納できるケースを持っています。

試走してみて、さらにパーツを交換したり、調整をその場で行うのですね。


まぁ、うちは一台だけですし、パーツ交換することもないので、テスト走行が無事に三周回れたからこれ以上は何もしないこととします。


やがて、トーナメント表が貼りだされました。

息子のブロックは、ベイブレード大会で出会った友だちが他に2人もいました。

ベイブレードもミニ四駆も小学生男子ホイホイですね。

それと'90年代に青少年期を過ごしたパパも!


A~Cブロックのトーナメント表

A~Cブロックのトーナメント表


さすが、コジマ×ビックカメラ店の主催イベント、大会の様子をスタッフが撮影した写真が随時貼りだされて、「ご自由にお持ち帰りください」のサービス付きでした。


随時貼りだされる写真は持ち帰りOK

随時貼りだされる写真は持ち帰りOK


コジ坊も応援する中でレーススタート!


開会式ではコジマのマスコットキャラクター「コジ坊」も登場。

ゆるキャラグランプリ99位というギリギリなポジションの彼も、ニコニコしながら応援していました。


ゆるキャラ投票99位のコジ坊

ゆるキャラ投票99位のコジ坊

タブレットに映し出されるカウントダウンをきっかけに、レースがスタート。

わりとバンバン飛び上がってコースアウトしていきます。

早さを追求するとコースアウト=一発失格になってしまうのがシビアですね。

息子のミニ四駆の成績は……。

初戦は競り合っていた相手が途中でコースアウトしたため、完走した息子のミニ四駆が勝利。

3台が走る2回戦では、息子だけ途中でコースアウトしてしまい、敗退しました。

でも、その時にいっしょに走っていた女の子が金メダルだったので、相手が強かったですね!!

あんまり勝敗や他の人の車に興味がない息子は、自分の番以外では近くにあるケーブルテレビを見に行ってしまうので、ハハは呼び戻すのにハラハラしていました。

そりゃあ、親子で研究熱心に取り組んでいる車には勝てないわ。

でも、楽しかったそうです

始めたばかりのミニ四駆で、いきなりの大会出場。

二回戦で負けてしまったけれど、息子にとっては楽しかったそうで、何度も話題にしていました。

同じように最近始めたばかりのベイブレード友達も、「詳しいお兄さん」に手を貸してもらいながら3回戦(ブロック代表選出)まで進んでいました。

子どもも親もビギナーであっても、サポートしてくれるベテランの人がいると、その強くなる魅力にどんどんハマっていきますね。

どんな趣味のジャンルでも、ビギナーがどれだけその魅力にハマれるかは、先人の関わり方の影響が大きいところ。

まだ弘前エリアの少年少女ではハマり始めの子が多い時期のように見えます。

1年~2年後に、今日初めて参加していた息子やお友達が、自分の手で組んでカスタムした車で競っている光景が見られるかどうか。

付き添いしている親も試されるところです。

なお、息子はわたしに「リカちゃん色のミニ四駆あったら欲しくない?」と勧誘してきます。いやいやいや。それはない。それはないですよ?


Facebookはこちら