熊本県の被災地へ「さとふる」ではじめてのふるさと納税してみました

震災の被害が大きい熊本県への支援、どのように寄せたらいいのか色々な情報があって迷っていました。
被災地に直接の知人・親戚がいない身としては、具体的に「あの人を助けなきゃ!」という対象がありません。

個人が送る支援物資は流通が止まっていると届かないと言うし、現地での仕分け作業も大変だとか。
現金が最強と言っても、義援金・支援金もどこにどのように寄せるのが、効率良く被災地域への支援になるのか。

だいたい、わが家だってそう家計に潤沢な資金があるわけではありません。
そんな庶民な自分ができる被災地への募金方法を考えていたら、「ふるさと納税」という方法がありました。

ネットショッピングと変わらない手続きで、初めてのふるさと納税ができたので、そのサイト「さとふる」をご紹介します。


「さとふる」とは?


さとふるとは?ふるさと納税を推進し、
地域活性化を促進するための総合サイトです。
応援したい自治体や特産品情報をすぐに探せます。
さらに、ふるさと納税の申し込みを簡単な手続きで行えます。

ふるさと納税とは? 初めての方へ | ふるさと納税サイト「さとふる」より引用

運営しているのはソフトバンクグループの株式会社さとふる。
ふるさと納税をしたい人と自治体を結ぶポータルサイトです。

納税したい人の問い合わせ対応や、受け付け事務手続きなども自治体に変わって行っているので、この緊急事態下の被災地にとっても自治体職員の負担が減りますね。

熊本地震災害緊急支援募金の受付をしています

被災地でさとふると提携している自治体は熊本県菊池市と南阿蘇村

どちらも震災で大きな被害が出ており、特に南阿蘇村は土砂崩れやアパートの倒壊で死者・行方不明者が出ています。

ネットショップで買い物をするように「ふるさと納税」ができました

まず、さとふるのトップページへ行き、「会員登録(無料)」のメニューへ進みます。


さとふるトップページ

さとふるトップページ


その後は、ネットショップを利用する時におなじみのID(メールアドレス)、パスワード、氏名、住所、電話番号などを入力して会員登録を済ませます。

今はこの熊本地震災害緊急支援募金のバナーが大きく出ていますので、そこから南阿蘇村か菊池市へのふるさと納税ができます。

決済方法は、以下から選べます。
1:クレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International)
2:ソフトバンクまとめて支払い(利用額10万円未満)
3:auかんたん決済(〃10万円未満)
4:コンビニ決済(〃5万円未満)
5:ペイジー


自治体単位でこれだけの決済方法をそろえるのは難しいので、こういうサービスが仲介することで利便性が高まりますね。

ふるさと納税の使い道を指定することもできます。
わたしは南阿蘇村に5,000円の募金をすることにしましたが、こんな画面がありました。


プラン選択もできます

プラン選択もできます


今回は、どれを選んでも復興支援になると思いましたので、1.指定なしを選びました。
現地で必要な用途に振り向けてくれたらいいですよね。

なお、ふるさと納税と言えばグルメや特産品などの返礼品が有名ですが、今回は被災地支援につき返礼品は無い企画になっています。

ふるさと納税をしたことによる税額控除や、控除上限額も簡単に確認できるコーナーもあります。
今まで、節税するほど稼いでないから特にいいかな…と思っていたわたしも、計算してみたら返礼品をもらった上に少し節税できることがわかりました。

次回は、過去の仕事で夫婦ともどもお世話になった北海道八雲町に納税して、スモークチキンをもらおうかな…。
有名ブロガーがさとふるのレビュー時に八雲町を選んでいるの、他人事ながらうれしいです。


当記事のアフィリエイト収入も確定金額を募金します

見る人が見ればすぐにわかりますが、この記事からのさとふるへのリンクはアフィリエイトリンクになっています。
ここを通じて新規会員登録をして、ふるさと納税をしていただくと、わたしにちょっとした報酬が入ります。

普通に返礼品や節税を目当てにしたふるさと納税をされてもかまいませんので、いいと思ったらぜひご利用ください。
わたしは実際やってみて便利だったので、このサイトをご紹介する気になりました。

確定するまでは少し時間がかかりますが、この記事から得た紹介報酬は、後日まとめて寄附します。
その際はまた報告しますね。

青森県ではまだ提携している自治体が無いんです。弘前市、やらないかな…(チラッ)。