「焼き芋史に残る焼き芋」とスチームオーブンレンジで対決してみた

以前、焼芋史に残る焼き芋づくりにレンジで挑戦してみたわけですが、うちの電子レンジには簡易スチーム機能がありまして。
焼き芋の作り方も取扱説明書に載っていたのです。

ちなみに、うちのレンジはこちら。2年前に3万円くらいで買いました。

焼き芋史に残る焼き芋づくりとどちらがおいしく簡単にできるか、一本勝負です。ファイッ!


スチームオーブンで焼き芋


まずはスチームオーブンでの焼き芋づくりです。


塩水につける

塩水につける


条件を同じにするために、あらかじめ塩水に1時間ほどひたしておきました。


フォークで穴をあける

フォークで穴をあける


レシピにある通り、フォークで何カ所か刺して穴をあけました。


スチームオーブンで60分

スチームオーブンで60分

給水タンクに水を入れて、スチームオーブンメニューの「焼き芋」を選びスタート!
1時間ほどかかるようです。


つまようじが刺さるやわらかさ

つまようじが刺さるやわらかさ

ピロリロリー♪と鳴ったら、扉を開けます。
芋につまようじ(竹串がなかった)を刺して、火が通ったことを確認。


ホックリです

ホックリです


できました。
2つに割って食べてみます。ほくほくほっくり。

…うーん、でもこれはちょっと口の中の水分がとられる感じです。


焼き芋史に残る焼き芋、ふたたび


日をあらためて、また「焼き芋史に残る焼き芋」づくりに挑戦です。


3本焼きます

3本焼きます


塩水に1時間つけて、ぬらしたクッキングペーパーとアルミホイルで巻いたサツマイモたち。

そう、今回は小さめの芋を3本いっぺんに焼いてみます。

200度のオーブンで90分焼いた結果…



なまらやわっこくなってる!!(※とてもやわらかくなってる@北海道弁)

なんですか、下のホイルに蜜のようなのがたまってるんですけど…。


中までやわらかい

中までやわらかい


これは、前回以上に中までトロトロです。

これぞスイートポテト…。


うそみたいに甘くてやわらかい

うそみたいに甘くてやわらかい


なんでしょう、前回とイモの種類が違うのか、小さめだから中までしっかり加熱されきったからなのか。

ちょっと、2ヵ月前の自分に、「それ、まだ本気の焼き芋じゃないから」と伝えたい気分。

3本ともしっかり蒸し焼きになっていて、夫と息子もパクパク食べました。

うーん、スチームオーブン機能、完敗です!!

(本気なら芋のサイズや種類揃えて比較しろって話しですが)

とは言え、スチームオーブン機能も、買ってきた唐揚げやコロッケ、肉まんを温めるには毎度助かってます。
もしおうちのレンジに、この機能がついているのに使ってなかったらもったいないですよ!

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